動画編集用パソコンのおすすめパーツ・スペック・BTO解説


動画編集用パソコンのおすすめパーツ・スペック・BTO解説
こんにちは! hamochikuです。

今回は動画編集用パソコンについて解説します。

スポンサーリンク

【PickUp!】


動画編集用パソコンはハイスペックがおすすめ

なぜ動画編集用パソコンはハイスペックでないといけないかというと、作業中にフリーズしたり、書き出しに膨大な時間がかかってしまうからです。

逆にいえば、ハイスペックのパソコンであれば、快適に動画編集ができ、なおかつ作業時間を短縮することができるわけです。


スポンサーリンク1


hamochikuの動画編集パソコンは?

hamochikuのパソコンは、部品を別々に購入して組み立てたパソコンです。確か5年ほど前に秋葉原で部品を買って、当時の最新のスペックしました。

しかし、ここ最近、「どうも遅いなぁ」と思って色々調べてみると、明らかにパソコンのスペックが足りていない!(笑)

パソコンのスペックは、ほぼ『CPU』という部品で決まります。しかし、このCPUが相当古かったのです。使っていたCPUは同規格の第1世代。けど、最新は第7世代! めちゃくちゃ時代遅れのCPUになっていました(笑)

第1世代のCPUといっても、ネット、写真加工、CG制作などにはまったく問題ありません。動画も作れないことはない。が、仕事で動画を作る機械の多い私にとっては、そろそろ部品交換を検討する時期に入っていたのです。


スポンサーリンク2


結局、どんなスペックあればいいの?

結論からいうと、今回hamochikuが選んだCPUは、第6世代の『Core i7-6700K』です。お値段約3.5万円!


hamochikuは基本的に最新版のものはあまり買いません。1年型落ちの安いコスパの良いものを買います。2016年、おすすめのCPUは第6世代のCore i7-6700K(先頭の数字が6のもの)と覚えておいてください。

これを覚えておくと、自分でパソコンを組む場合も、完成品を買う場合も、ひとつの判断基準にすることができます。細かいスペックの話なんてよく分からなくていいので、とりあえずCore i7-6700K(先頭の数字が6のもの)にしちゃいましょう!


スポンサーリンク3


マザーボードはどうすればいいの?

自作派の方だと、ケースサイズなど色々ありますが、基本的にはASUSTeK H170-PROがおすすめです。お値段も1.3万円とお買い得。Core i7-6700Kとの相性もばっちりです。


完成品のパソコンを買う方は、マザーボードについては気にしなくていいです。CPUのことだけ考えてください。


スポンサーリンク4


メモリはどうすればいいの?

メモリは、DDR4規格のものを選びましょう。hamochikuは、16GBのものを2枚買い、32GBにしました。お値段1.1万円。最低でも、16GBは必須です。


スポンサーリンク5


ハードディスクはどうすればいいの?

SSDという規格のハードディスクを選びましょう。hamochikuは、Transcendの256GBを買いました。

これひとつの中で、OS、動画編集ソフト、作業用フォルダを扱うことができます。

ただ、動画ファイルは重いので、作業終了後のファイルは外付けの大容量HDDに移動させましょう。hamochikuが使っているのはBUFFALO 4TB HD-LC4.0U3/Nです。


スポンサーリンク6


グラフィックボード、ビデオカードはどうすればいいの?

3Dゲームをせず、動画編集のみのパソコンであれば、正直、高価な映像カードは必要ありません。マザーボードのグラフィック機能を使うのでもいいし、1万円もしないボードでもOKです。

映像用に特化したボードは、プロ用動画編集ソフトAdorePremiereCCでは機能を発揮できますが、その他の無料ソフト、家庭用ソフトでは何の効果もないこともあります。


さらに、値段が高い! 1枚平気で5万円以上したりします。正直、コストパフォーマンスが悪い!
これ買うなら良いCPUと、新しいビデオカメラを買うほうがよっぽど良いです。



スポンサーリンク7


PCを新しくした結果は?

まず動画編集中にカクカクしたり、フリーズすることがなくなりました。
さらに、書き出し時間が今まで3分だったものが約1分になるなど、すごい速さです!

結果、7万円ほどの出費でしたが、これで5年は戦えると思うので安いものです(笑)
動画編集用パソコン


スポンサーリンク8


カスタマイズできるBTOパソコンとは?

BTOとは、Build To Orderの略で『受注生産』のことです。

既製品と違って自分の用途にあったパソコンスペックを選択できます。映像制作用に特化したパソコンを購入する場合にはBTOはおすすめの方法です。

例えば、パソコン部品で有名なドスパラさん。以下のリンク先から、動画編集用のBTOパソコンを調べることができます。

全国20店舗展開!BTOパソコンならドスパラへ!


こんな画面が表示されます。
動画編集用BTOパソコン


下に行くと、おおまかなスペックが決まったパソコンがあるので、好きなものを選びましょう。
今回は、Magnate MXという9万円のパソコンを見てみます。
動画編集用BTOパソコン


カスタマイズ画面になるので、スペックの調整を行いましょう。
動画編集用BTOパソコン


基本構成はこんな感じです。
動画編集用BTOパソコン


気になるのはメモリが8GBしかないところですね。
下のほうにあるメモリを32GBにしてみました。
動画編集用BTOパソコン


まとめたお値段は12万円!
動画編集用BTOパソコン


32GBのメモリは1万円くらいで買えるので、後で自分で増設してもよいですね。挿すだけなので簡単ですよ。まあ、全部自分で自作するのが値段的にはかなり抑えられるのですが…。

といった感じで、BTOパソコンを買うのも選択肢のひとつです!


それでは、ぜひ良い動画編集用パソコンを探してみてください。
また次の記事でお会いしましょう!

カテゴリー: 機材 タグ: , パーマリンク

スポンサーリンク



スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)