【上級】動画の撮影が、もっとうまくなる方法、たった1つのルール・コツ (5)


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こんにちは! hamochikuです。

今回は、前回の中級編よりも
さらに高度な上級編の解説です。

上級編といってもルールは
たった1つだけです。

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【撮影がうまくなる解説記事一覧】

(1)初級編「動画の撮影がうまくなる方法、3つのルール・コツ」
(2)初級編「3つのルールを基に撮影してみた」
(3)中級編「動画の撮影が、さらにうまくなる方法、1つのルール」
(4)中級編「1つのルールを基に撮影してみた」
(5)上級編「角度・高さを意識しよう」
(6)上級編「編集を意識した撮影」
(7)上級編「実践編」

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【子供のイベント撮影・編集のコツ解説記事一覧】

(1)動画制作入門 子供のイベント撮影


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初級編のおさらい

初級編では、以下の3つのルールを
解説しました。

 
1、カメラは撮影中に動かさない(パン、ズームは絶対しない)

2、1カット10秒撮影する。

3、たくさんカットを撮る

 




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中級編のおさらい

中級編の1つのルールは、

 
「ひき」と「より」のカットを必ず撮影する
 


ひき
075-005

より
075-006



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上級編、たったひとつのルール

では、さっそく上級編のルールについて
解説していきます!

上級編、たった一つのルールとは、

 
色んな角度・高さから撮影す
 


これだけです。


「なんだ、そんなことか」と思うかもしれませんが、
写真や動画を撮影している人を思い出してみてください。

基本的に、みな
真正面から、目線の高さで撮影していませんか?

077-013

こんな感じです。


ではなぜ、それがあまり良くないのでしょう。
3Dデータを参考に解説していきます。


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3Dデータをもとに解説

まずは、この画像をみてください。

077-009
3Dデータで作った家の画像です。

3Dデータなので本当は立体的なのですが、
真正面から撮影したために、
2Dに見えてしまいます。




しかし、少し角度をつけて
撮影してみるとどうでしょう?

077-010
画像の立体感が増しましたね。


3種類の角度から撮影したものを
並べてみると。

077-012

ただ、角度をつけるだけで
こんなに違いがでてきます。

つまり、真正面から目線の高さで撮ると
のっぺりとした画になってしまう
ことがある、
ということになります。

次のページでは、人物モデルを参考にしてみましょう。


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3Dデータをもとに解説(2)

3Dデータは、
アスキーアートで有名な、やる夫くんです。

まず、正面から、やる夫を撮影するとこうなります。

077-001


次に、左右から撮影したもの

077-003

077-002


3つ並べてみると
同じ被写体でも角度を変えるだけで
違った印象になります。

077-007


下から撮影すると、威圧的、えらそうに

077-004


上から撮影すると、弱そうに、やさしい印象が出ます。

077-005


より、威圧感を強調するために、
アップにして、下から撮るとこうなります。

角度、高さを変えるだけで
ずいぶん画に変化を出すことができました。

077-008


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まとめ

もう一度、上級編のルールを
おさらいしてみましょう。

上級編のルールは、

 
色んな角度・高さから撮影する
 



これだけで画に立体感が増し
より撮影のレベルがアップします!

ぜひ、何か撮影する時に
試してみてください。

きっと、今までとは違った動画を
撮影することができるようになるはずです。


次の記事では、
今回の上級編から一歩進んだ
編集を意識した撮影について解説していきます!

では、お疲れ様でした!
また次の記事でお会いしましょう。


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【撮影がうまくなる解説記事一覧】

(1)初級編「動画の撮影がうまくなる方法、3つのルール・コツ」
(2)初級編「3つのルールを基に撮影してみた」
(3)中級編「動画の撮影が、さらにうまくなる方法、1つのルール」
(4)中級編「1つのルールを基に撮影してみた」
(5)上級編「角度・高さを意識しよう」
(6)上級編「編集を意識した撮影」
(7)上級編「実践編」

【子供のイベント撮影・編集のコツ解説記事一覧】

(1)動画制作入門 子供のイベント撮影

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【上級】動画の撮影が、もっとうまくなる方法、たった1つのルール・コツ (5) への5件のフィードバック

  1. ピンバック: 【初級】動画の撮影がうまくなる方法、3つのルール・コツ | カンタン動画入門~撮影、編集、youtubeにアップする方法まで~

  2. ピンバック: 【中級】動画の撮影が、さらにうまくなる方法、1つのルール・コツ(3) | カンタン動画入門~撮影、編集、youtubeにアップする方法まで~

  3. ピンバック: 【上級編】動画の撮影が、もっとうまくなる方法、編集を意識した撮影 (6) | カンタン動画入門~撮影、編集、youtubeにアップする方法まで~

  4. 横田昌子 のコメント:

    動画を取る初級から読ませて戴きました。 目からうろこ、でした。
    今まで、ズームを使い、動きながら、3分間も撮っていました。
    10秒ずつ撮影して、編集で3分間の動画が出来るのですか?
    一度には読めないので、少しづつ勉強させて戴きます。
    ありがとうございました。

    • hamo-chiku hamochiku のコメント:

      横田さん

      返信遅くなってすみません!
      記事読んでいただきありがとうございます。
      感想いただけて嬉しいです!

      10秒撮影をしても、
      実際編集して使うのは、
      1カット3~5秒です。

      10秒撮るのは
      10秒撮っても実際使える部分が
      5秒程度である場合が多いためです。

      邪魔なものや人がうつっていたり、
      ぶれていたり、角度がへんだったり、
      雑音が入っていたりと使えないことが多いのです。

      また、3分というと短いように感じますが、
      動画だとこれがけっこう長い時間なんです。

      1カット5秒だとしても、
      36カットいります。

      また、すべてのカットが
      使えるカットではないことが多いので、
      撮影はもっとたくさんのカットを撮る必要があります。

      まずは、30秒6カットくらいで
      短い日常の風景などを撮って
      練習するとよいかもしれません!

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