【上級】動画の撮影がもっとうまくなる方法 たった1つのルール・コツ (5)


077

こんにちは! hamochikuです。

今回は、前回の中級編よりもさらに高度な上級編の解説です。

スポンサーリンク

【PickUp!】

撮影がうまくなる解説記事一覧

(1)初級編 動画の撮影がうまくなる方法 2つのルール・コツ
(2)初級編 2つのルールを基に撮影してみた
(3)中級編 動画の撮影がさらにうまくなる方法 1つのルール
(4)中級編 1つのルールを基に撮影してみた
(5)上級編 角度・高さを意識しよう
(6)上級編 編集を意識した撮影
(7)上級編 実践編



スポンサーリンク1


色んな位置・角度・高さから撮影する

上級編、たった1つのルールとは色んな位置・角度・高さから撮影することです。

写真や動画を撮影している人を思い出してみてください。基本的に真正面から、目線の高さで撮影していませんか?

動画の撮影位置

ではなぜ、それがあまり良くないのでしょう。3Dデータを参考に解説していきます。



スポンサーリンク2


3Dデータをもとに解説

まずは、この画像をみてください。

3Dデータを参考に動画撮影を学ぶ
3Dデータで作った家の画像です。3Dデータなので本当は立体的なのですが、真正面から撮影したために、2Dに見えてしまいます。



しかし、少し角度をつけて撮影してみるとどうでしょう?
3Dデータを参考に動画撮影を学ぶ

画像の立体感が増しましたね。



3種類の角度から撮影したものを並べてみると。
3Dデータを参考に動画撮影を学ぶ

ただ、角度をつけるだけでこんなに違いがでてきます。つまり、真正面から目線の高さで撮るとのっぺりとした画になってしまうことがある、ということになります。



スポンサーリンク3


3Dデータをもとに解説(2)

正面から、人物を撮影するとこうなります。
3Dデータを参考に動画撮影を学ぶ


次に、左右から撮影したもの
3Dデータを参考に動画撮影を学ぶ
3Dデータを参考に動画撮影を学ぶ


3つ並べてみると、同じ被写体でも角度を変えるだけで違った印象になります。
3Dデータを参考に動画撮影を学ぶ


下から撮影すると、威圧的、えらそうに
3Dデータを参考に動画撮影を学ぶ


上から撮影すると、弱そうに、やさしい印象が出ます。
3Dデータを参考に動画撮影を学ぶ


より、威圧感を強調するために、アップにして、下から撮るとこうなります。
3Dデータを参考に動画撮影を学ぶ

角度、高さを変えるだけでずいぶん画に変化を出すことができました。

次の記事では、今回の上級編から一歩進んだ編集を意識した撮影について解説していきます!
では、お疲れ様でした!また次の記事でお会いしましょう。

スポンサーリンク4


撮影がうまくなる解説記事一覧

(1)初級編 動画の撮影がうまくなる方法 2つのルール・コツ
(2)初級編 2つのルールを基に撮影してみた
(3)中級編 動画の撮影がさらにうまくなる方法 1つのルール
(4)中級編 1つのルールを基に撮影してみた
(5)上級編 角度・高さを意識しよう
(6)上級編 編集を意識した撮影
(7)上級編 実践編

カテゴリー: 撮影 タグ: パーマリンク

スポンサーリンク



【上級】動画の撮影がもっとうまくなる方法 たった1つのルール・コツ (5) への5件のフィードバック

  1. ピンバック: 【初級】動画の撮影がうまくなる方法、3つのルール・コツ | カンタン動画入門~撮影、編集、youtubeにアップする方法まで~

  2. ピンバック: 【中級】動画の撮影が、さらにうまくなる方法、1つのルール・コツ(3) | カンタン動画入門~撮影、編集、youtubeにアップする方法まで~

  3. ピンバック: 【上級編】動画の撮影が、もっとうまくなる方法、編集を意識した撮影 (6) | カンタン動画入門~撮影、編集、youtubeにアップする方法まで~

  4. 横田昌子 のコメント:

    動画を取る初級から読ませて戴きました。 目からうろこ、でした。
    今まで、ズームを使い、動きながら、3分間も撮っていました。
    10秒ずつ撮影して、編集で3分間の動画が出来るのですか?
    一度には読めないので、少しづつ勉強させて戴きます。
    ありがとうございました。

    • hamo-chiku hamochiku のコメント:

      横田さん

      返信遅くなってすみません!
      記事読んでいただきありがとうございます。
      感想いただけて嬉しいです!

      10秒撮影をしても、
      実際編集して使うのは、
      1カット3~5秒です。

      10秒撮るのは
      10秒撮っても実際使える部分が
      5秒程度である場合が多いためです。

      邪魔なものや人がうつっていたり、
      ぶれていたり、角度がへんだったり、
      雑音が入っていたりと使えないことが多いのです。

      また、3分というと短いように感じますが、
      動画だとこれがけっこう長い時間なんです。

      1カット5秒だとしても、
      36カットいります。

      また、すべてのカットが
      使えるカットではないことが多いので、
      撮影はもっとたくさんのカットを撮る必要があります。

      まずは、30秒6カットくらいで
      短い日常の風景などを撮って
      練習するとよいかもしれません!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)