動画入門の入門③ー例えば子供の運動会を撮影する時




例えば、運動会でお子さんを撮る時、
「編集して動画を作る」ことを目標にしているのであれば、
次のようなカットを決めてから撮影すると、後で編集しやすくなります。



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「運動会」
①運動場全体の画
②スタート地点に並ぶ同級生たちと、お子さんの画
③お子さんのアップの画

これだけで、「どこで」「何を」「誰が」を表現することができます。

今までなら、「ただなんとなく全部撮って」
家に持ち帰ってみたら、「編集するの難しいなぁ」と思い、
諦めていた方も多いと思います。

けれど、編集することを目標においていけば、どうでしょう?

「ここは編集する時に必要だな……」だとか、
「これは編集する時にいらないなぁ……」などと判断することができ
無駄な撮影がぐっと減るはずです。

そうすると例えば、先ほどの運動会の例に
色々と付け足すアイデアも浮かんでくるはずです。

「運動会」
①運動場全体の画
②スタート地点に並ぶ同級生たちと、お子さんの画
③お子さんのアップの画
④合図のピストルが鳴る(別の子供が走る時に撮っておく)
⑤走りだす子供たち
⑥遠くのトラックを走っているお子さん
⑦ゴールするお子さん
⑧お子さんにインタビュー
撮影者「どうだった?」
子供「途中こけそうになったけど1位になれた!!」

これだけで、立派な子供の記録動画になりますよね。

ただ、なんとなく全部撮っていたら
ビデオカメラのテープやメモリもなくなってしまうし、
何より編集する時が大変です。

その結果、「動画って難しいよね?」
となってしまっていたのではないでしょうか?

しかし、逆に動画を作ることを意識して撮影をすればどうでしょう?
無駄な撮影は省け、編集も楽、出来た動画も見て楽しめる。

どうです?
いいことだらけだと思いませんか?

といっても、それでもまだ

「えー、でも、まだ、編集ってなんかよく分からない……」
「うまく撮影だってできないし、やっぱ不安だよ!」

なんて方もたくさんいると思います

では、そういう方のために、これからゆっくり順番に
「カンタンな動画の作り方」を解説していきたいと思います。

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