Adobe Premiere Elements12の使い方_BGMを入れる方法_プレミアエレメンツ入門(3)


プレミアエレメンツのBGMの入れ方の解説記事の画像

こんにちは! hamochikuです。

今回は、Adobe社の動画編集ソフト
プレミアエレメンツのBGMの入れ方を
解説していきます。


※最新版は13です。

スポンサーリンク

【PickUp!】


プレミアエレメンツ入門の記事

1.体験版をインストール
2.基本的な操作方法
3.BGMを入れる方法
4.テキスト(テロップ)を入れる方法
5.トランジションを入れる方法
6.エフェクトを入れる方法


スポンサーリンク1


BGMを取り込もう

まず画面左上のメニューの「ファイル」
→「メディアの追加」→「ファイルとフォルダー」

157-premiere_elements_002



音楽ファイルを選択して、
「開く」

157-premiere_elements_003



音楽ファイルが追加されました。

157-premiere_elements_004



スポンサーリンク2


BGMを挿入してみよう

その音楽ファイルをクリックしたまま、
タイムラインの「サウンドトラック」に
挿入しましょう。

157-premiere_elements_005



サウンドトラックに
音楽ファイルが挿入できました。

157-premiere_elements_006



スポンサーリンク3


BGMをカットしよう

音楽ファイルが長すぎるので、
カットするか、縮小して
動画の長さにあわせましょう。

方法が分からない場合は、
この記事を読んでください。

157-premiere_elements_007



動画の長さがピッタリになりました。

157-premiere_elements_008



スポンサーリンク4


試しに聞いてみよう

プレビュー画面の真ん中下にある
再生ボタンをクリックしてください。

157-premiere_elements_009



スポンサーリンク5


音量を調整しよう

試しに聞いてみると
動画の音声データと、音楽ファイルの音がぶつかって
少しうるさく聞こえてしまいました。

そこで、動画の音声の音量を
調整してみましょう。

タイムラインの動画ファイル左横の
オーディオ1の
スピーカーアイコンをクリックしてください。

157-premiere_elements_010



するとオーディオ1に
黒い線が表示され、
音声が0のミュート状態になります。

157-premiere_elements_011



もし、音声を小さくして残したいのであれば、
オーディオ上の黄色い線をクリックしたまま
下に下げてみてください。

157-premiere_elements_012



元の音声よりも
小さくなりました。

157-premiere_elements_013



次に音楽ファイルの音量を調整する場合は、
「サウンドトラック」の左にある
三角アイコンをクリックしてください。

157-premiere_elements_014



サウンドトラックの幅が広がり、
音量調整できるようになりました。

157-premiere_elements_015

好みの音量に調整しましょう。



フェードアウトを使おう

最後にサウンドトラックの音楽ファイルに
フェードアウトを適用しましょう。

フェードアウトとは、
音楽の音量を少しずつ小さくして
最終的には0にする効果です。

これを使わないと
最後に音楽がぶつっ!と切れ、
変に聞こえてしまいます。



サウンドトラックの
音楽ファイルを右クリック
→「フェード」→「オーディオをフェードアウト」

157-premiere_elements_017



フェードアウトが適用されました。

157-premiere_elements_018



もし、もっとフェードの時間を長くしたい場合は、
白い四角のアイコンをクリックしたまま、
SHIFTキーを押しながら左にずらしていきましょう。

これで、フェードの時間が長くなります。

157-premiere_elements_019

SHIFTキーを押さずに移動させると、
全体の音量バランスがくずれるので
SHIFTキーを使うようにしましょう。

YouTubeに動画をアップしました。





これでBGMの入れ方はおわりです。

次はタイトル(テロップ)の
入れ方について解説していきます。

それではお疲れ様でした!
また次の記事でお会いしましょう。

プレミアエレメンツ入門の記事

1.体験版をインストール
2.基本的な操作方法
3.BGMを入れる方法
4.テキスト(テロップ)を入れる方法
5.トランジションを入れる方法
6.エフェクトを入れる方法



2017年動画編集ソフト・サービスランキング表

順位 ソフト・サービス名 料金 特徴 商品詳細
1位
16,000円 欠点のない優秀な動画編集ソフト。全ソフトの中で1番バランスが良く、動作も軽い。PC画面の録画機能も追加されたため2017年は1位に。
2位
14,000円 ほぼプロ用ソフト並みの機能を初心者でも直感的に操作できる。パソコンのスペックによっては動作が重いことも。
3位
13,000円 動画編集に必要な機能はすべて備えているソフト。PC画面の録画機能も有。唯一、トランジション設定に難有り。
4位
7,000円 とにかく動作が軽い。パソコンのスペックに自信がない方に特におすすめ。使い方の情報が少ないので、ガイドブック付の購入は必須。
5位
無料 Microsoft制の無料ソフト。直感的に使いづらいところがあるが、基本的な機能はそろっている。まず入門用としてはおすすめ。
6位
無料 元プロ用の高機能な動画編集用ソフトのフリー版。有料ソフトと同等の機能。使いづらいところがあるが、慣れてしまえば特に問題はない。
7位
無料 色々な機能を追加できる自由度の高いソフト。ただし、導入自体少々難しく、また操作も複雑。初心者にはあまりおすすめできない。
8位
7,000円 完全無料から、有料になり、一気に評価が下がったソフト。この値段であれば、他のソフトの購入がおすすめ。
プロ向け
62,000円 高機能なプロ/ハイエンド向け動画編集ソフト。知名度はないが、家庭用ソフトではできない細かい編集は可能。
番外
無料 ブラウザのみで動画編集できる無料サービス。簡易的な編集サービスだが、基本機能はそろっている。フリー音源も豊富。
番外
無料/有料プラン有 ブラウザのみで動画編集できる無料サービス。ほぼ有料ソフトと同じインターフェイス。ただし無料版にはロゴが強制挿入される。
番外
無料/有料プラン有 ブラウザのみで動画編集できる無料サービス。直感的に動画を作ることができる。無料版だと書き出しなどの制限が多いので、気に入れば有料プランがおすすめ。

カテゴリー: ソフト・アプリ タグ: , パーマリンク

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)