MovieStudioの使い方-基本的な操作法-ムービースタジオ入門(2)


MovieStudioの基本的な操作方法についての解説記事の画像

こんにちは! hamochikuです。

今回は、動画編集ソフト
MOVIE STUDIO PLATINUM 12 の基本的な操作法について
解説していきます。

ソニー MOVIE STUDIO PLATINUM 12

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ムービースタジオ入門の記事

1.体験版をインストール
2.基本的な操作法
3.BGMの入れ方
4.タイトルの入れ方
5.トランジションの入れ方



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プロジェクトを設定しよう

まず、MovieStudioを立ち上げてください。

164-MovieStudio-000



次に、「新規」をクリックしましょう。

164-MovieStudio-001



プロジェクトの画面サイズなどの
設定画面が表示されます。

164-MovieStudio-002



今回、「ビデオ」の欄は、
「メディアの設定と一致させる」を選びます。

こうすることで、編集に使いたい動画のサイズと
プロジェクトのサイズを自動で合わせることができます。

164-MovieStudio-003

参照をクリックして、
動画ファイルを1つだけ選び、
「開く」をクリックしましょう。

164-MovieStudio-004



これで、このプロジェクトは、
この動画のサイズ情報などを基に
構成されました。

164-MovieStudio-005

動画は1920×1080,29,970fps,インターレースなので、
プロジェクトもこれと同じになる。


次にプロジェクト名と
保存先のフォルダを決め、
「OK」をクリック。

164-MovieStudio-006



設定通りのプロジェクトが
立ち上がりました。

164-MovieStudio-007



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動画ファイルを取り込もう

画面上のメニューの
「プロジェクト」→「メディアのインポート」
をクリックしてください。

164-MovieStudio-008



好きなファイルを選択し、
「開く」をクリック。

複数選択はCTRLキー押しながら
クリックしていきましょう。

164-MovieStudio-009



動画ファイルが読み込まれました。

164-MovieStudio-010



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タイムラインで編集をしよう

動画ファイルをクリックしたまま、
画面下のタイムラインの
「ビデオ」に挿入してください。

164-MovieStudio-011

タイムラインは
マウスの中ボタンをクルクルまわすと
拡大・縮小し編集しやすくなります。



動画ファイルの左右の端を
マウスでクリックして動かすと、
動画の長さを調整できます。

164-MovieStudio-012



動画ファイルを途中で
カットしたい場合は、
動画の上あたりでクリックしてください。

黒い縦線が表示されます。

164-MovieStudio-013



画面上にある
カットボタンをクリックしましょう。

164-MovieStudio-014



黒い縦線で動画ファイルが
ふたつに分割されました。

164-MovieStudio-015



動画ファイルは
だいたい3~5秒の
見やすい長さに調整しましょう。

同じように2本追加で
タイムラインに挿入しました。

164-MovieStudio-016



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動画を書き出そう

画面上の「ムービーの作成」を
クリックしてください。

164-MovieStudio-017



「ハードディスクドライブに保存する」
→「次へ」

164-MovieStudio-018



出力先と出力形式を選びましょう。

今回は、「Sony AVC/MVC」の
「インターネット1920×1080-30p」です。

また、画面下の
「ループリージョンのみレンダリング」の
チェックをはずしておきましょう。

最後に「レンダリング」を
クリックしてください。

164-MovieStudio-019



書き出しが始まり、
しばらくすると終了します。

164-MovieStudio-020



完成した動画を
YouTubeにアップしました!





これで基本的な操作法はおしまいです。

次回は、BGMの入れ方を
解説します。

それではお疲れ様でした!
また次の記事でお会いしましょう。

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ムービースタジオ入門の記事

1.体験版をインストール
2.基本的な操作法
3.BGMの入れ方
4.タイトルの入れ方
5.トランジションの入れ方



2017年動画編集ソフト・サービスランキング表

順位 ソフト・サービス名 料金 特徴 商品詳細
1位
13,000円 欠点のない優秀な動画編集ソフト。全ソフトの中で1番バランスが良く、動作も軽い。PC画面の録画機能も追加されたため2017年は1位に。
2位
14,000円 ほぼプロ用ソフト並みの機能を初心者でも直感的に操作できる。パソコンのスペックによっては動作が重いことも。
3位
13,000円 動画編集に必要な機能はすべて備えているソフト。PC画面の録画機能も有。唯一、トランジション設定に難有り。
4位
7,000円 とにかく動作が軽い。パソコンのスペックに自信がない方に特におすすめ。使い方の情報が少ないので、ガイドブック付の購入は必須。
5位
8,000円 高度な機能を省略し、必要最低限の機能とおしゃれなテンプレートデザインが特徴。アップデートが1,000円プラスで永年無料なのも魅力的。
6位
無料 Microsoft制の無料ソフト。直感的に使いづらいところがあるが、基本的な機能はそろっている。まず入門用としてはおすすめ。
7位
無料 元プロ用の高機能な動画編集用ソフトのフリー版。有料ソフトと同等の機能。使いづらいところがあるが、慣れてしまえば特に問題はない。
8位
無料 色々な機能を追加できる自由度の高いソフト。ただし、導入自体少々難しく、また操作も複雑。初心者にはあまりおすすめできない。
9位
7,000円 完全無料から、有料になり、一気に評価が下がったソフト。この値段であれば、他のソフトの購入がおすすめ。
プロ向け
62,000円 高機能なプロ/ハイエンド向け動画編集ソフト。一般的な知名度はないが、家庭用ソフトではできない細かい編集が可能。。
番外
無料 ブラウザのみで動画編集できる無料サービス。簡易的な編集サービスだが、基本機能はそろっている。フリー音源も豊富。
番外
無料/有料プラン有 ブラウザのみで動画編集できる無料サービス。ほぼ有料ソフトと同じインターフェイス。ただし無料版にはロゴが強制挿入される。
番外
無料/有料プラン有 ブラウザのみで動画編集できる無料サービス。直感的に動画を作ることができる。無料版だと書き出しなどの制限が多いので、気に入れば有料プランがおすすめ。

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