【ビデオカメラ用語解説】F値とは?


ビデオカメラ用語解説、F値とは?

こんにちは! hamochikuです。

ビデオカメラを購入するにあたって
知っておくと便利な用語の解説をします。

今回の用語は『F値(えふち)』です。

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F値は「明るさ」の基準


F値で調べると色々書いてあると思いますが、
カンタンにいうとF値は「明るさ」の基準です。

1、F値が小さいと明るい
2、F値が大きいと暗い


実は覚えることは
これだけなんですね。



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実際の見方


では、実際SONYのPJ800を参考にして
みてみましょう。

ソニー デジタルHDビデオカメラレコーダー Handycam PJ800 ブラック HDR-PJ800/B

PJ800のF値は、
「F1.8-3.4」と書いてあります。

これはつまり、
一番明るい時は「F1.8」
一番暗い時は、「F3.4」

ということです。



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F値は変化する


では、なぜ明るかったり、
暗かったりするのでしょう?

ややこしい原理は置いておいて、
カンタンに説明します。

ビデオカメラにはズーム機能がついていますが、

ズームをしない時、
F値は小さく最も明るくなります。

逆に一番ズームをしている時、
F値は大きく、最も暗くなります。


PJ800でいえば、
ズームなしがF1.8で、
最ズーム時がF3.4、ということです。



とはいえ、今のビデオカメラはだいたい
明るく撮れるようになっています。

強力な補正機能がついているので、
あまり気にしないでも大丈夫だと思います。

ここでポイントなのは、
「ズームをすると暗くなる」ということですね。

ズームは便利ですが、
ぶれたり、暗くなったりと、
副作用があります。

なるべく被写体によって
撮影するとキレイに撮影ができるので
ぜひ試してみてください。

では、引き続き用語解説を行っていきます。

また次の記事でお会いしましょう!

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