iMovieの使い方 ムービーの取り込み方 ファイルベースデータ Macで動画編集する方法(2)


iMovieの使い方 ムービーの取り込み方 ファイルベースデータ Macで動画編集する方法(2)

こんにちは!hamochikuです。

今回は、iMovieの使い方、
ムービーの取り込み方について解説していきます。



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iMovieの使い方記事一覧

(1)はじめに
(2)ムービーの取り込み方 ファイルベースデータから
(3)ムービーの取り込み方 コンピュータ上のメディアから
(4)ムービーの取り込み方 iPhone、iPad、iPod touchから
(5)素材の整理法
(6)ムービー編集の基礎について
(7)トランジションの入れ方
(8)タイトル(文字)の入れ方
(9)テーマ機能の使い方
(10)写真でスライドショーを作る
(11)BGM・オーディオの入れ方
(12)効果音(サウンドエフェクト)
(13)ナレーション録音(アフレコ機能)
(14)音量調整の仕方
(15)オーディオのフェードイン・アウト
(16)ムービーの書き出し


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ファイルベースのカメラから素材を読み込むには

iMovieでムービーを作るためには、
まずMacパソコンにビデオ素材を読み込ませる必要があります。

ムービー素材は、ビデオカメラやiPhoneなど、
様々なメディアからiMovieに、
読み込ませることができます。

ファイルベースのビデオカメラで録画すると、
内蔵メモリや、SDカードの中に
ムービーや写真データが記録されます。

素材を読み込むためには、
ビデオカメラとMacをUSBで接続し、取り込み作業をすると、
iMovieにムービー素材が保存されます。


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ビデオカメラとMacを接続する

ビデオカメラとMacを付属のUSBケーブルで接続します。

接続したら、ビデオカメラの電源を入れます。

次にビデオカメラを、「PC接続モード」に設定します。

ビデオカメラの種類によって「PC接続モード」の名称は異なります。
自動的に接続モードになる機種もあります。
詳しくはビデオカメラのマニュアルを参照してください。

ムービー素材をビデオカメラのSDカードに保存している場合は、
SDカードを取り出し、Macのカードスロット、
もしくは外付けカードリーダーに挿入してください。


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読み込み画面を表示させる

ビデオカメラ接続後、iMovieを起動させてください。
起動したら、画面上部の「読み込む」をクリックします。
すると「読み込む」画面が表示されます。

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画面の左側に接続しているビデオカメラの名前が表示されています。
その名前をクリックしてください。
ビデオカメラの中のムービー素材が画面中央に表示されます。

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取り込み先の新規グループ(イベント)を作成する

ムービー素材の取り込み先を新しく作りましょう。
画面上部の「読み込み先」をクリックしてください。
次に、「新規イベント」をクリック。

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新規イベントの名前を記入し、「OK」を押してください。

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一部のムービー素材だけ取り込む

必要なムービー素材を選択すると、
画面、左下に「選択した項目を読み込む」と表示されます。

クリックすると、選択した素材がiMovieに取り込まれます。

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すべてのムービー素材を読み込む

ムービー素材を選択しないまま
右下の「すべてを読み込む」をクリックしてください。

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すべての素材が取り込まれます。


ムービー素材の読み込み完了

これで、新しく作ったイベントの中に、
ムービー素材が読み込まれました

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(1)はじめに
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(3)ムービーの取り込み方 コンピュータ上のメディアから
(4)ムービーの取り込み方 iPhone、iPad、iPod touchから
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(6)ムービー編集の基礎について
(7)トランジションの入れ方
(8)タイトル(文字)の入れ方
(9)テーマ機能の使い方
(10)写真でスライドショーを作る
(11)BGM・オーディオの入れ方
(12)効果音(サウンドエフェクト)
(13)ナレーション録音(アフレコ機能)
(14)音量調整の仕方
(15)オーディオのフェードイン・アウト
(16)ムービーの書き出し

↓私、hamochikuが書いたiMovieの入門書です!
おすすめなので、ぜひご覧になってください。

逆引きiMovie動画編集―「やりたいこと」の手順がスグに解る!

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