iMovieの使い方 トランジションの入れ方 Macで動画編集する方法(7)


iMovieの使い方 トランジションの入れ方 Macで動画編集する方法(7)

こんにちは!hamochikuです。

今回は、iMovieの使い方、
トランジションの入れ方について解説していきます。



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iMovieの使い方記事一覧

(1)はじめに
(2)ムービーの取り込み方 ファイルベースデータから
(3)ムービーの取り込み方 コンピュータ上のメディアから
(4)ムービーの取り込み方 iPhone、iPad、iPod touchから
(5)素材の整理法
(6)ムービー編集の基礎について
(7)トランジションの入れ方
(8)タイトル(文字)の入れ方
(9)テーマ機能の使い方
(10)写真でスライドショーを作る
(11)BGM・オーディオの入れ方
(12)効果音(サウンドエフェクト)
(13)ナレーション録音(アフレコ機能)
(14)音量調整の仕方
(15)オーディオのフェードイン・アウト
(16)ムービーの書き出し


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トランジションの追加


トランジションとは、
ムービー素材とムービー素材の間に挿入する
映像効果のことをいいます。

画面左下のコンテンツライブラリの
「トランジション」をクリックしてください。

トランジション画面が表示されます。

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今回は、ムービー素材の間を
ふわぁーっとつなぐ「クロスディゾルブ」を使います。

クロスディゾルブをマウスでクリックしたまま、
タイムラインのムービー素材と
ムービー素材の間に挿入してください。

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トランジションのクロスディゾルブが適用されました。


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トランジションの長さを変更するには

トランジションの長さは初期は1秒になっています。

1秒だと短い、長いと感じた場合
トランジションの長さを変更しましょう。


トランジション単体の長さを変えよう

タイムラインのトランジションマークをクリックしましょう。
右上にトランジションの長さを表示されます。

iMovieの使い方 トランジションの入れ方 Macで動画編集する方法(7)

秒数をクリックし、
好みの秒数を記入すると
トランジションの長さが変わります。


すべてのトランジションの長さを一括で変更しよう

タイムライン上すべてのトランジションの長さを変更するには、
秒数の設定後、「すべてのトランジションに適用」をクリックしてください。

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トランジション効果を削除するには

挿入したトランジションが必要ないと感じた場合、
入れ間違えた場合、トランジションを削除しましょう。

タイムラインのトランジションマークをクリックして、
デリートキーをクリックしてください。

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トランジションが削除されます。


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iMovieの使い方記事一覧

(1)はじめに
(2)ムービーの取り込み方 ファイルベースデータから
(3)ムービーの取り込み方 コンピュータ上のメディアから
(4)ムービーの取り込み方 iPhone、iPad、iPod touchから
(5)素材の整理法
(6)ムービー編集の基礎について
(7)トランジションの入れ方
(8)タイトル(文字)の入れ方
(9)テーマ機能の使い方
(10)写真でスライドショーを作る
(11)BGM・オーディオの入れ方
(12)効果音(サウンドエフェクト)
(13)ナレーション録音(アフレコ機能)
(14)音量調整の仕方
(15)オーディオのフェードイン・アウト
(16)ムービーの書き出し

↓私、hamochikuが書いたiMovieの入門書です!
おすすめなので、ぜひご覧になってください。

逆引きiMovie動画編集―「やりたいこと」の手順がスグに解る!

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