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Adobe Premiere Elements2018の使い方(1) 機能の紹介 動画編集ソフト アドビプレミアエレメンツ入門

投稿日:2018/03/13 更新日:

Adobe Premiere Elements2018の使い方(1) 機能の紹介 動画編集ソフト アドビプレミアエレメンツ入門
こんにちは! hamochikuです。

今回は動画編集ソフトAdobe Premiere Elements2018の新機能など紹介をします。

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Adobe Premiere Elements2018の使い方記事一覧

機能の紹介
基本的なカット編集と書き出しの方法
BGM音楽の挿入と音量調整 フェードイン・アウト
テキストテロップ(タイトル)の挿入方法
トランジションの挿入方法



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Adobe Premiere Elements2018とは?

Adobe Premiere Elements2018(アドビ プレミア エレメンツ2018)とは、2017年に発売された初心者~中級者向けの動画編集ソフトです。
Adobe Premiere Elements2018 インターフェイス

Adobe(アドビ)社はプロ向けの動画編集ソフトなど、CG関連全般で世界的なシェアを持つ会社です。そのAdobe社が一般向けに作ったソフトなので、機能はプロ用並みに充実しており、使いやすく素晴らしいソフトです。


Adobe Premiere Elements2018を使ったみた感想

とても良い動画編集ソフトだと思います。

他のソフトと比べても、高機能かつ使いやすいです。より高度な編集をしてみたい方、将来プロを目指してみたい方などにはおすすめのソフトです。もちろん初めて動画編集する方でもOKです!

最近では、自動編集や写真抽出など、初心者にもカンタンに使える機能がどんどん追加され、毎年レベルアップしています。これで1万円台は安すぎるといっても良いでしょう。

ただし、Adobe社のソフトウェアの多くは『動作が重い』のも特徴です。パソコンのスペックに自信がない方や、パソコンが古い方は一度体験版で試してみてください。それで問題なければ購入を検討してください。

また、2018からブルーレイディスクへの書き込みができなくなっています。DVDは可能です。
Adobe Premiere Elements2018 書き出し画面


料金と種類について

『Adobe Premiere Elements2018』単体と、写真加工ソフトである『Photoshop Elements2018』セットの2種類があります。Win/Mac対応です。

有料の家庭用動画編集ソフトはどれも1万円前後なので、妥当な価格といえます。
種類 Adobe Premiere Elements 2018 Adobe Photoshop Elements 2018 & Premiere Elements 2018
画像
定価 ¥15,800 ¥22,800
詳細



2種類の編集モードについて

Adobe Premiere Elements2018には、初心者向けのクイック編集や、
Adobe Premiere Elements2018 クイック編集


自由に編集できるエキスパート編集モードがあり、初めての動画編集でも安心して簡単に使うことができます。
Adobe Premiere Elements2018 エキスパートモード編集


新機能について

また、最新のバージョン2018では、様々な機能が追加・強化されました。

特に、指示に従うだけでプロ並みの動画を作ることができる『ガイド機能』や、
Adobe Premiere Elements2018 ガイドモード編集


動画から最高の瞬間を自動で写真化する機能、
Adobe Premiere Elements2018 動画から写真を自動抽出


Elements Organizerを使ったカンタンに作れる自動スライドショー機能などが特徴です。
Adobe Premiere Elements Organizer2018 自動スライドショー

以下、試しに作った自動スライドショー動画です。



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Adobe Premiere Elements2018の使い方記事一覧

機能の紹介
基本的なカット編集と書き出しの方法
BGM音楽の挿入と音量調整 フェードイン・アウト
テキストテロップ(タイトル)の挿入方法
トランジションの挿入方法



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各バージョンの機能比較表

機能の詳しい情報は、以下の各バージョンごとの比較表と、公式ガイドを参考にしてください。

機能 Premiere
Elements 13
Premiere
Elements 14
Premiere
Elements 15
Premiere
Elements 2018
■写真とビデオをすっきり整理し、すばやく検索
撮影場所、イベント、アルバム、お気に入りなどの組み合わせにもとづく検索
以下にもとづくビデオの検索:
撮影場所*
イベント
強化機能
ビデオにタグを付けて分類、整理
すぐに使い始める
タッチ対応クイック編集
豊富なアイデア、ヒント、テクニック、ヘルプをPremiere Elements内から直接参照できるeLive
■すばやく簡単に編集
RAWビデオ素材からとっておきの瞬間を静止画として自動的に抽出するスナップ写真の場面 新機能
ビデオのスタイルにもとづきベストシーンを自動的に検出するスマートトリミング 新機能
たくさんの思い出が詰まった写真やビデオからビデオコラージュを作成
かすみを除去して、くっきり鮮やかなシーンを再現
ムービーの長さに合わせて音楽を簡単にリミックス
パン、ズーム、自動トリミングでの自動顔検出
ドラッグ&ドロップによる編集
手ぶれの自動補正
テーマに沿ったムービーを自動的に作成
■ガイド付き編集
モーションタイトル入りのフリーズフレーム 新機能
バウンスバック(再生・逆再生)エフェクトの作成 新機能
アニメーションを付けてソーシャルサイトに投稿 新機能
アクションカメラの映像を補正 新機能
調整レイヤー
選択したカラーのみ強調、スローモーション、ファストモーション
高度な編集テクニックと効果を簡単に試せるステップバイステップのガイド付き編集機能
■スタイリッシュなエフェクト
被写体の動きに合わせてグラフィックやテキスト、エフェクトが追随
アニメ風のタッチ、グラフィック、トランジション、アニメーションタイトル、モーションメニュー、本格的なクレジットロールを追加
■高度な編集オプション
高解像度4Kムービーの編集と再生**
高DPIとRetinaディスプレイのサポート
50以上の楽曲と250以上のサウンドエフェクト
オーディオのバランスを自動設定、オーディオを簡単に修復、スライダーを操作してカラーを調整、ビデオから被写体を抜き出して別のビデオに合成
■最適な共有方法を選ぶ
自動的に選定された写真とビデオ素材からワンクリックでダイナミックスライドショーを作成 新機能
4Kを含むマルチフォーマットの書き出し**
最適な書き出し設定を自動で表示
アニメーションGIF* 強化機能
Facebook、Vimeo、YouTubeで共有**
ムービーをDVDに書き出し

【参考】Adobe公式 2018新機能紹介



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Adobe Premiere Elements2018の値段について

種類 Adobe Premiere Elements 2018 Adobe Photoshop Elements 2018 & Premiere Elements 2018
画像
定価 ¥15,800 ¥22,800
詳細


必要なシステム要件


Windows(64-bitのみ) SSE2をサポートする2GHz以上のプロセッサー(HDVまたはAVCHDの編集にはデュアルコアプロセッサーが必要、XAVC-SにはインテルCore i7プロセッサーが必要)
Microsoft Windows 7(Service Pack 1)日本語版、Windows 8日本語版、Windows 10日本語版
Microsoft DirectX 9または10互換のサウンドドライバーおよびディスプレイドライバーWindows Media Player(Windows Mediaフォーマットの読み込み/書き出しに必要)
Mac OS インテルマルチコアプロセッサー(64-bit対応必須)
Mac OS X v10.11~v10.13日本語版
WindowsおよびMac OS共通 4GB以上のRAM
5GB以上の空き容量のあるハードディスク(アプリケーションのインストール用)、オプションコンテンツをすべてダウンロードするには、さらに10GB以上の空き容量が必要
1,280×800以上の画面解像度をサポートするディスプレイ(倍率100%時
DVD-ROMドライブ(DVDからのインストール時に必要)
DVD作成には記録対応DVDドライブが必要
プロダクトアクティベーション(ライセンス認証)およびコンテンツのダウンロードのためにインターネット接続が必要**
Adobe Premiere Elementsの主な対応ファイル形式 AVCHD(読み込みのみ)、DV-AVI(Windowsでは読み込み/書き出し、Mac OSでは読み込みのみ)、DVD、H.264、HDV、MPEG-1(読み込みのみ)、MPEG-2、MPEG-4、MP3、QuickTime、Windows Media(Windowsのみ)など。一部のファイル形式の読み込み/書き出しには、インターネット経由でライセンス認証をおこなう必要があります。ライセンス認証の手続きは無料で、短時間で簡単に完了します。

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