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【レビュー】DJI Osmo Action スペック比較・使い方・設定方法 おすすめの人気アクション・ウェアラブルカメラ

掲載・更新日

DJI Osmo Action アクション・ウェアラブルカメラ
管理人ウチムラワタル

こんにちは! 動画の作り方講師のウチムラワタル(hamochiku旧姓フクモト)です。


今回は、アクション・ウェアラブルカメラ『DJI Osmo Action』を実際に使ったみた感想を紹介します。



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アクションカメラ・ウェアラブルカメラとは?

アクションカメラとは、手持ち撮影はもちろん、衣服や乗り物などに装着・固定して動画を撮影できるビデオカメラをいいます。

【2018】アクションカメラの選び方3つのポイント おすすめ比較ランキング 8機種

スポーツや、バイク、車好きの方におすすめのカメラで、色々格好良い動画を撮影することができます。




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サンプル比較動画

DJI Osmo Actionのサンプル動画ですが、同価格帯かつ性能が似たGoProHERO7とSONY FDR-X3000の4K/30、手振れ補正有で比較して撮影しました。


自転車にクリップマウントで固定して、石畳のガタガタ道や坂道を走りました。最初に3機種の比較、その後各カメラ単体撮影です。4K設定での視聴推奨です。


【比較】OsmoAction GoProHERO7 SONY FDR-X3000 画質・ブレなど




DJI Osmo Actionスペック一覧

アクションカメラ 特徴
ドローンメーカーDJI初のアクションカメラ。液晶モニタが背面と自撮り用に前面についているのが特徴。4K撮影が可能で、手振れ補正もかなり強力。GoProと比べると画質は明るく淡い。日陰に入ると明るいところが一部白飛びする。画角はGoProと比べて狭くズーム気味。フルHDでは240フレームで撮影できるのでスローモーション撮影も可。本体防水11メートル。性能ではGoPro、前面液晶を使った自撮りメインであればOsmo actionがおすすめ。

4K/60/30、1080/240/60/30/24など。

→アプリDJI MimoiOS/アンドロイド
サンプル動画 自転車に付けてテスト
4K 手振れ補正 カメラモニタ 液晶モニタ 防水 本体/ケース Wi-Fi/BT タッチパネル アプリ
〇/× 〇/〇

※『BT』はbluetoothの略。




DJI Osmo Actionを使ってみた感想

以下、複数のアクションカメラを実際に買って使っている私のDJI Osmo Actionの感想です。

総合評価

値段的にどうしても比較されるGoProHERO7と比べると、性能が若干下の印象。画質は淡く自然だが、暗所で白飛びあり。手振れ補正は想像以上に高性能でブレが消える。240フレームでのスロー撮影も可。本体のみの防水は水深11メートルまで。GoProでもそうですが、海水だと塩が付くのでケースが付けたほうが良いです。現時点では最高性能機の部類ではありますが、あと一歩GoProに及ばないです。

DJI Osmo Action アクション・ウェアラブルカメラ


ただし、DJI Osmo Actionの一番の特徴である前面液晶画面をフル活用できれば話が違ってきます。前面液晶はDJI Osmo Actionのみなので、自撮りの場面が多い人にはおすすめできます。スマホアプリでアクションカメラの映像をスマホに飛ばす機能はよくありますが、手軽さや使いやすいさでいえばDJI Osmo Actionが良いでしょう。
前面液晶 DJI Osmo Action アクション・ウェアラブルカメラ


画質

撮影は自転車にクリップマウントで固定し、4K/30で手振れ補正有で行いました。

DJI Osmo Action アクション・ウェアラブルカメラ


画質は値段に見合ったキレイな部類。GoProHERO7と比べると色が淡く明るめ。

画質比較 DJI Osmo Action アクション・ウェアラブルカメラ
画質比較 DJI Osmo Action アクション・ウェアラブルカメラ


暗い場所だと明るい箇所が白飛びする。GoProでは白飛びがなかったので、ここが弱いところ。
画質比較 DJI Osmo Action アクション・ウェアラブルカメラ


使いやすさ

DJIは伝統的?なのか紙の説明書に何も書いていないので、公式アプリのチュートリアルやオンライン説明書を観る必要があります。また動作させるのにスマホアプリ経由でのオンラインアクティベーションが必要なのも手間です。

アクティベーション DJI Osmo Action アクション・ウェアラブルカメラ


売りである前面液晶への切り替えは、QSボタンの長押しです。それ以外の使い方はGoProとほぼ変わらずなじみのレイアウト。


本体は水深11メートルまで。海水だと塩が付くので防水ケースは使った方が良いです。またネジ穴もありません。

DJI Osmo Action アクション・ウェアラブルカメラ
DJI Osmo Action アクション・ウェアラブルカメラ
DJI Osmo Action アクション・ウェアラブルカメラ
DJI Osmo Action アクション・ウェアラブルカメラ
DJI Osmo Action アクション・ウェアラブルカメラ
DJI Osmo Action アクション・ウェアラブルカメラ
DJI Osmo Action アクション・ウェアラブルカメラ
DJI Osmo Action アクション・ウェアラブルカメラ


AKASO V50Proのアクセサリー・付属品

AKASO V50Proには、以下の付属品が付いています。


バッテリー1個、防水ケース、マウント2個、マウントネジ、USB Type-Cケーブル、ユーザーマニュアル

DJI Osmo Action アクション・ウェアラブルカメラ付属品
DJI Osmo Action アクション・ウェアラブルカメラ付属品

  • この記事を書いた人

ウチムラワタル(旧姓フクモト)

株式会社ドウガテック代表取締役。動画の作り方ティーチングスペシャリスト。映像制作会社や医療系ウェブメディアでの動画担当、東証一部上場企業でウェブマーケティング、ディレクターを担当。国内最大級の動画の作り方入門サイト『カンタン動画入門』を2012年から運営。毎月25万人以上が訪問するまでに成長。動画の制作や教育だけでなく、ウェブを使ったプロモーションにおいてもプロフェッショナル。2016年に東京から九州に移住し、『カンタン動画入門教室』を主催。地方自治体や企業、大学、高校、一般向けに動画の作り方教室を行い、生徒数は100名以上。大学非常勤講師など。

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