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動画編集フリーソフトMicrosoftフォト(ビデオエディター)の使い方(2) 基本的なカット編集、書き出し方法 フォト入門 Windows用無料

掲載・更新日

動画編集フリーソフトMicrosoftフォト(ビデオエディター)の使い方(2) 基本的なカット編集、書き出し方法 フォト入門 windows用フリー無料
管理人ウチムラワタル

こんにちは! 動画の作り方講師のウチムラワタル(hamochiku旧姓フクモト)です。


今回は、Windows10に標準でインストールされている動画編集ソフトMicrosoftフォト(ビデオエディター)の使い方、編集の準備と、基本的なカット編集、書き出し方法の解説をします。


このフォトは2020年バージョンです。それ以前のものは旧バージョンの使い方記事をご覧ください。




Microsoftフォトの使い方記事一覧

(1)ソフトの機能紹介
(2)基本的なカット編集と書き出し
(3)BGM音楽の挿入と音量調整
(4)テキストの挿入方法
(5)モーションの入れ方
(6)3D効果の適用方法
(7)フィルターの適用方法
(8)速度の変更方法
(9)タイトルカードの追加
(10)縦動画を編集する方法
(11)テーマでデザインを変更する方法

旧フォトの使い方
動画編集ソフトランキング



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Microsoftフォトを立ち上げる方法

まずWindows10の左下にあるスタート窓ボタンをクリック→ソフトウェア一覧の『は』にある『ビデオエディター』をクリックしてください。※『フォト』からでもビデオエディターにたどり着くことができます。

動画編集フリーソフトMicrosoftフォト(ビデオエディター)を開く方法


フォトが立ち上がりました。『新しいビデオプロジェクト』をクリックしてください。

新規プロジェクトの作り方 動画編集フリーソフトMicrosoftフォト(ビデオエディター)


次にプロジェクト名(ビデオ名)を決めます。ビデオ名を指定し、『OK』。

新規プロジェクトの作り方 動画編集フリーソフトMicrosoftフォト(ビデオエディター)


Microsoftフォトが見つからない場合

ビデオエディタ、もしくはフォトはWindows10であればすでにインストールされています。もし見つからない場合は公式サイトからダウンロード(フォト)してください。




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動画・写真ファイルの読み込み方

フォトのビデオエディタが立ち上がったので、プロジェクトライブラリに動画ファイルを読み込んでいきましょう。


まずプロジェクトライブラリの『追加』をクリック。

動画を読み込む方法 動画編集フリーソフトMicrosoftフォト(ビデオエディター)


『このPCから』をクリック。

動画を読み込む方法 動画編集フリーソフトMicrosoftフォト(ビデオエディター)


動画ファイルを3つくらい選択し開く。複数選択する場合は、ShiftキーかCtrlキーを押したまま選択していきましょう。

動画を読み込む方法 動画編集フリーソフトMicrosoftフォト(ビデオエディター)


プロジェクトに動画ファイルが読み込まれました。

動画を読み込む方法 動画編集フリーソフトMicrosoftフォト(ビデオエディター)



動画をタイムライン(ストーリーボード)に読み込む方法

タイムラインとは画面下にある動画を編集する場所のことです。ここに動画を挿入し、短くカットしたりテキストを入れていったりします。


ではプロジェクトライブラリの動画ファイルを左クリックしたまま、タイムライン(ストーリーボード)に挿入してみてください。

動画をタイムラインに読み込む方法 動画編集フリーソフトMicrosoftフォト(ビデオエディター)



動画の長さを変更する方法 トリミングの仕方

タイムラインに挿入した動画ファイルを左クリックで選択し、『トリミング』ボタンをクリックしてください。

動画をトリミングカットする方法 動画編集フリーソフトMicrosoftフォト(ビデオエディター)


トリミング画面が表示されます。

動画をトリミングカットする方法 動画編集フリーソフトMicrosoftフォト(ビデオエディター)


まずプレビュー画面下にある、左側の開始位置ボタンをクリックしたまま右にずらしましょう。

動画をトリミングカットする方法 動画編集フリーソフトMicrosoftフォト(ビデオエディター)


次に終了位置も左に移動させ調整します。

動画をトリミングカットする方法 動画編集フリーソフトMicrosoftフォト(ビデオエディター)

この開始と終了の間だけがタイムラインに表示されるようになります。


基本的に動画の長さは1カット3~5秒程度がおすすめです。テキストテロップを入れる場合は読む時間も必要なので若干長くしてもOKです。もちろん、長くても視聴者が楽しめるものであれば長くても問題ありません。



開始終了点の編集が済んだら、画面右下の『完了』をクリック。

動画をトリミングカットする方法 動画編集フリーソフトMicrosoftフォト(ビデオエディター)


タイムライン上のトリミングした動画ファイルの長さが編集した通り約3秒3秒になりました。

タイムラインの動画 動画編集フリーソフトMicrosoftフォト(ビデオエディター)

残り2つの動画も同じようにタイムラインに挿入し、約3秒程度にトリミングしてみましょう。

タイムラインの動画 動画編集フリーソフトMicrosoftフォト(ビデオエディター)



動画を分割カットする方法 トリミングの仕方

次に1本の動画を2つにカット分割する方法を解説します。


タイムライン内の動画をクリックし、『分割』。

動画を分割カットする方法 動画編集フリーソフトMicrosoftフォト(ビデオエディター)


プレビュー画面下にあるボタンスライダーを左右に移動させてください。その位置で動画が2つに分割されます。位置が決まったら『完了』をクリック。

動画を分割カットする方法 動画編集フリーソフトMicrosoftフォト(ビデオエディター)


動画が2本に分割できました。

動画を分割カットする方法 動画編集フリーソフトMicrosoftフォト(ビデオエディター)



タイムライン上の動画ファイルの位置を変更する方法

3番目の動画ファイルを左クリックで長押し、1本目と2本目の動画の間に移動させましょう。

タイムラインの動画を移動させる方法 動画編集フリーソフトMicrosoftフォト(ビデオエディター)
タイムラインの動画を移動させる方法 動画編集フリーソフトMicrosoftフォト(ビデオエディター)


3番目の動画ファイルの位置が変更されました。

タイムラインの動画を移動させる方法 動画編集フリーソフトMicrosoftフォト(ビデオエディター)



タイムラインの動画をプレビュー再生する方法

タイムラインに並べて編集した動画を一度再生してみましょう。


画面右上にあるプレビューウィンドウの三角の再生ボタンをクリックしてください。タイムラインの再生が始まります。

タイムラインの動画を再生する方法 動画編集フリーソフトMicrosoftフォト(ビデオエディター)

何か気になるところがあればタイムライン内で再度編集し調整しましょう。




タイムラインの動画を書き出しする方法

この次の記事でBGM音楽やテキストテロップの入れ方を解説しますが、ひとまず編集したタイムラインの動画を1本の動画ファイルとして書き出ししてみましょう。


画面右上の『ビデオの完了』ボタンをクリック。※表示されていない場合は右端の3つの点々を押すと表示されます。

タイムラインを書き出しする方法 動画編集フリーソフトMicrosoftフォト(ビデオエディター)


エクスポートと共有画面が表示されるので、一番サイズが大きくキレイな『高1080p』(フルHDサイズ)をクリックしましょう。

タイムラインを書き出しする方法 動画編集フリーソフトMicrosoftフォト(ビデオエディター)


動画ファイル名を付け、『エクスポート』。

タイムラインを書き出しする方法 動画編集フリーソフトMicrosoftフォト(ビデオエディター)


書き出しが始まります。

タイムラインを書き出しする方法 動画編集フリーソフトMicrosoftフォト(ビデオエディター)


書き出しが完了するとフォトの動画プレイヤーが立ち上がり再生が始まります。

タイムラインを書き出しする方法 動画編集フリーソフトMicrosoftフォト(ビデオエディター)



Microsoftフォトのプロジェクトの場所

フォトで作ったプロジェクトは自動で『ビデオエディター』に保存されます。もう一度、編集をしたい場合は『ビデオエディター』をクリックしてください。

ビデオプロジェクトの場所 動画編集フリーソフトMicrosoftフォト(ビデオエディター)

ビデオエディターに保存されたプロジェクトが一覧表示されました。ここで何度でも編集しなおすことができます。



次の記事では、BGM音楽の入れ方について解説します。


Microsoftフォトの使い方記事一覧

(1)ソフトの機能紹介
(2)基本的なカット編集と書き出し
(3)BGM音楽の挿入と音量調整
(4)テキストの挿入方法
(5)モーションの入れ方
(6)3D効果の適用方法
(7)フィルターの適用方法
(8)速度の変更方法
(9)タイトルカードの追加
(10)縦動画を編集する方法
(11)テーマでデザインを変更する方法

旧フォトの使い方
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Windows用動画編集ソフトランキング
Mac用動画編集ソフトランキング

Windows用動画編集ソフトランキング

家庭用 動画編集ソフト 特徴
1位 Power Director
PowerDirector動画編集ソフト
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国内販売シェアNo1のサイバーリンクの優秀な動画編集ソフト。4K、縦動画対応、画面録画機能ありでDVD、Blu-rayも焼ける。初心者でも扱いやすく、動作も軽い。運動会、結婚式などの家庭用、ゲーム実況などYouTuber用、会社のPRや教育、セミナー動画などビジネス向けとしても使えるマルチなソフト。当サイト一番のおすすめ。

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Windows® 10、8.1、8、7 (64-bit OS 版推奨) 日本語対応
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
Adobe製プロ用ソフトの家庭用版。かなりの高機能で、色々なことができる。しかしパソコンによっては動作が重く、スペックの低いパソコンだと扱いづらい。また高機能すぎて一般向けというより、本格的に動画作りを始める人向けという印象。また最新版でなぜかBlu-ray焼きができなくなった。縦動画もいまだ非対応。

家庭用を買うのであればいっそのことプロ版のAdobe Premiere Pro CC for Windowsがおすすめ。

Microsoft Windows 7(Service Pack 1)日本語版、Windows 8日本語版、Windows 10日本語版(64-bitのみ)、Mac OS X v10.11~v10.13日本語版(64-bit対応必須)
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
動画編集に必要な機能はすべて備えているソフト。PowerDirector に比べていくつか使いづらい点がある。

Windows 10、Windows 8、Windows 7、64 ビット OS を強く推奨 日本語
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
入門者向けのシンプルな動画編集ソフト。家庭用の動画編集に必要な基本的な機能に特化しているため値段が有料ソフトの中では安い。基本的なカット編集、BGM音楽、テキストテロップ、トランジション、フィルタ、書き出しなどができる。ただし複数の映像・音声トラックの追加は不可。4Kは読み込みのみ、出力はフルHDまで。
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Windows 10 / 8.1 / 8 / 7 (32bit / 64bit)
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
MicroSoft製のWindows10標準の動画編集フリーソフト。『フォト』という名前の通り写真を使ったスライドショー動画を作るアプリだが、動画も編集できる。細かいカスタマイズはほとんどできず、元からあるいくつかのテンプレートを使ってデザインを決める。4Kの読み込みは可能だが、出力はフルHDまで。Windowsムービーメーカーの開発が中止した今は、セキュリティ面からもこのフォトアプリを使うのがおすすめ。
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
Icecream Apps製の無料動画編集ソフト。写真や動画を使って簡易的な動画を直感的に作ることができる。Microsoftフォトに似ているが、こちらは4K入出力対応で、ファイルの読み込みなどわかりやすくて使いやすい。

ただしデザインなどはすべてテンプレート。細かく自由なデザインがしたいのであれば、フォト同様おすすめできない。

Microsoft Windows 10, 8, 7
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
Windows/Mac/Linux用のフリーの動画編集ソフト。動画のカットトリミング、BGM音楽挿入、テキストテロップ、各種フィルタ、動画出力など最低限の機能がある。

プロ向けソフトに近く、操作難易度は高い。テキストは直接日本語を打つことができないので、メモ帳などにコピーする必要があるなど不便なところも。Lightworksよりは使いやすい。

初心者向けの無料動画編集ソフトを使いたい場合は、Windows10の方はフォトがおすすめ。

Vista/7/8/10
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
プロ用ソフトVegasProの廉価版。高機能で、動作が軽い。高度な編集がしたくて、パソコンのスペックに自信がない方に特におすすめ。ただし、使い方の情報が少ないので専門用語など知識がない人には使いにくい。ガイドブック付の購入は必須。

Windows® 10、Windows® 8.1、Windows® 7(64ビット版)、日本語
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
Windows/Mac/Linux用のフリー動画編集ソフト。中級者向け。

基本的なトリミングカット編集、テキストテロップ、BGM音楽の挿入、トランジション、書き出しができる。テキストテロップの編集は自由度が低い。英語だがそれほど難しい内容はない。

Microsoft Windows、Mac、Linux
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
※2017年に公式サポートが終わり、現在は外部ミラーサイトからソフトウェアのダウンロードは可能だが、すべて違法アップロードなのでおすすめできない。特にビジネス用途では絶対に使用しない方が良い。ソフト自体は無料で、初心者でも扱いやすい。ただ古いソフトなので機能は最低限のみ。

Windows 10、Windows 7、Windows 8.1、日本語
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
元プロ用の高機能な動画編集用ソフトのフリー版。有料ソフトとほぼ同等の機能。使いづらく情報が少ない。無料版はHD出力のみ。

Windows Vista, Windows 7, Windows 8/8.1 and Windows 10、 Linux、Mac OS X 10.9 – 10.12、英語
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
色々な機能を追加できる自由度の高いソフト。ただし、導入自体少々難しく、また操作も複雑。初心者にはあまりおすすめできない。

Windows 10、Windows 7、Windows 8.1、日本語
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
完全無料から、有料になり、一気に評価が下がったソフト。

Windows 10/XP/Vista/7/8/8.1、Mac OS X 10.5以降、日本語
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
『みんなのフォト―ムービー』という名前でAmazonで販売されているが、中身はドイツ産まれの動画編集ソフト『NeroVideo』。あたかも初心者向けで簡単なように見せているが、実際は普通に色々できるソフト。カット編集、BGM、テロップ、トランジション、自動編集機能付きで、DVD、Blu-rayも焼ける。インストールにやけに時間がかかり、動作も遅い。

Windows 10/8.1/7 SP1以降 (32bit/64bit) ※Windows 7 Starterでは動作しません
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
MicroSoft製のプレゼン資料作成ソフト。実は動画も作ることが可能。既存のパワポデータを簡易的に動画にしたり、テキスト、写真、音楽、動画の読み込みもできるので使い方によってはそこそこレベルの高い動画を作ることも可能。また4K動画も対応している。ただしすでにパソコンにパワポが入っている人、かつ簡易的な動画を作りたい人のみおすすめ。パワポは有料だし、動画機能はあくまでおまけ程度。こだわって編集したい方はPowerDirectorがおすすめ。
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
Windows用の無料動画編集ソフト。プロ版もあるが、無料版でも基本的なカット編集、BGM音楽、テキストテロップ、トランジション、書き出しなどが行える。長さ制限やロゴの透かし表示などもなし。

色々な機能があるこのソフトだが非常に使いづらいのでおすすめできない。とにかくボタンが多く、何がどこにあるか初見で分かりづらい。特にエフェクトやトランジションの編集画面がかなり難解。

Microsoft Windows
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
Windows/Mac/Linux用のフリー動画編集ソフト。細かい部分で使えないところが多く、フリーとはいえおすすめできない。

基本的なトリミングカット編集、テキストテロップ、BGM音楽の挿入、トランジション、書き出しができる。音量調整、テロップ、トランジション、吸着機能などに難あり。

Microsoft Windows、Mac、Linux
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
Windows用のフリーの動画編集ソフト。主な機能は、動画のカットトリミング、各種フィルタ、動画出力など限定的。

無料の動画編集ソフト紹介ページの多くに、このAvidemuxが載ってあるが当サイトではまったくおすすめしない。導入や使い勝手も悪く、機能も必要なものもない。

無料の動画編集ソフトを使いたい場合は、Windows10の方はフォトがおすすめ。より高機能なフリーソフトはLightworksか、AviUtlだが、どちらも使い勝手が悪い。有料でも良い場合はPowerDirectorがおすすめ。
Vista/7/8/10
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
Windows用のフリー動画編集ソフト。大昔の企画なので2020年現在はまったく使えない。

かなり使いにくいカット編集、明るさや色調補正、書き出しなど。

Microsoft Windows、Mac、Linux
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
Filmora9
Filmora動画編集ソフト
8,900円
おしゃれなデザインテンプレートが多い中国メーカーの動画編集ソフト。年間プランで契約すると自動でクレジット支払いでの更新になり、解約はサポートへのメールのみ。一度払うとキャンセルもできないので注意。どうしても使いたい場合はライフタイムプラン奨励。

サポートが不安な方にはPowerDirectorがおすすめ。

Windows 7/Windows 8(Windows 8.1を含む)/Windows 10、Mac OS X 10.9 ~ 10.13 対応
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
プロ向け 動画編集ソフト 特徴
1位 Adobe Premiere Pro CC for Mac
Adobe Premiere Pro CC動画編集ソフト

月3,180円~
ダウンロード 使い方記事 使い方動画
プロ向けの高機能動画編集ソフト。映像制作者の多くがこのソフトを使っているくらいメジャー(Adobe社調べ)。また、AfterEffectsやPhotoshopなどと連携しやすく、料金も月額で安く使うことができる。
Microsoft Windows 7 Service Pack 1(64 ビット)日本語版、Windows 8.1(64 ビット)日本語版または Windows 10(64 ビット)日本語版、macOS X v10.11、v10.12 または v10.13 日本語版、日本語
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
プロ用動画編集ソフトの無料版。AdobePremiereProCC並みの高機能ソフト。ただしテキスト機能で外枠が付けられない。PhotoShopとの連携もできるのでPhotoShopでテキストをデザインするなら業務利用も可。家庭用としては高機能すぎるのでおすすめしない。

Windows、Mac、Linux日本語対応
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
Avid Media Composerは、映画、テレビなどで使われているプロ向けの動画編集ソフト。映画だと『ダークナイト』や『ラ・ラ・ランド』『スターウォーズ』などで使われている。そのソフトが無料版のAvid Media Composer Firstとして公開。慣れるまで使い方が難しいが、映画など本格的な制作を志望している方にはおすすめ。

Windows 7 64‑bit(Service Pack 1以降)、Windows 8.1 64-bit、Windows 10 64-bit Version 1607以降、日本語
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
4K、HDR編集が売りのスピーディーな編集環境が特徴のソフト。家庭用バージョンは廃止。

Windows 7 64‑bit(Service Pack 1以降)、Windows 8.1 64-bit、Windows 10 64-bit Version 1607以降、日本語
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
高機能なプロ/ハイエンド向け動画編集ソフト。一般的な知名度はないが、家庭用ソフトではできない細かい編集が可能。

Windows® 10(64ビット版)、Windows® 8.1(64ビット版)、Windows® 7(64ビット版)、日本語
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
基本的には高圧縮・高画質が売りのエンコードソフト。ただし、基本的な動画編集機能もあるので、簡易的な編集には十分。

Windows 10、Windows 8.1、Windows 8、Windows 7 SP1(すべて64bit OS)、日本語
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
プロ向け Adobe After Effects CC for Windows
Adobe After Effects CC動画編集ソフト

月3,180円~
ダウンロード 使い方記事
高度なCG制作ソフト。動画のロゴやオープニング、CMのアニメーション制作などで活躍している。

Microsoft® Windows® 7 Service Pack 1(64 ビット)日本語版、Windows 8.1(64 ビット)日本語版または Windows 10(64 ビット)日本語版、10.11(El Capitan)日本語版、10.12(Sierra)日本語版、10.13(High Sierra)日本語版のいずれか
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
Filmoraのプロ版。AdobePremiereProに近い高度な編集ができる。2019年発売の若いソフトなので、本格的なプロ向けとしてはまだこれから。どちらかといえばセミプロ用として考えたほうが良い。あえてこのソフトを選ぶ要素はない。
Windows 7/Windows 8(Windows 8.1を含む)/Windows 10、Mac OS X 10.9 ~ 10.13 対応
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray

Mac用動画編集ソフトランキング

Mac用 動画編集ソフト 特徴
Macユーザーで動画作りを始めたい人には、まずApple公式動画編集ソフトiMovie for Macがおすすめ。無料なのに基本的な動画編集機能がすべてそろっている。初心者の入門用としては最適。ただしテキストの編集機能が弱い。※Macとの相性によってエラーが起きる場合があり。
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
MacユーザーかつハイアマチュアやYouTuberにおすすめのハイエンド動画編集ソフト。iMovieでは自由度が低く、AdobePremiereProCCは高機能過ぎるが、FinalCutProは、その中間。そこそこ高機能で、初心者・入門者に優しいソフト。YouTuberのHIKAKIN氏も利用。
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
Adobe製プロ用ソフトの家庭用版。初心者でも直感的に操作できる。しかし動作が重く、スペックの低いパソコンだと扱いづらい。また高機能すぎて一般向けというより、本格的に動画作りを始める人向けという印象。また最新版でなぜかBlu-ray焼きができなくなった。DVDは焼ける。

家庭用を買うのであればいっそのことプロ版のAdobe Premiere Pro CC for Macがおすすめ。

Microsoft Windows 7(Service Pack 1)日本語版、Windows 8日本語版、Windows 10日本語版(64-bitのみ)、Mac OS X v10.11~v10.13日本語版(64-bit対応必須)
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
シンプルで使いやすい格安動画編集ソフト。高度な編集機能はないが、基本的なカット編集、BGM音楽、テキスト、書き出しなど必要最低限の機能はそろっている。家庭用としてはコスパが高い。画面録画やDVD/Blu-rayを焼きたい人は上位種のVideoSuiteがおすすめ。

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Microsoft® Windows® XP/Vista/7/8/10 (最新パッチ/サービスパックをインストール済)、Mac OS X® 10.7 以降
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Windows/Mac/Linux用のフリーの動画編集ソフト。動画のカットトリミング、BGM音楽挿入、テキストテロップ、各種フィルタ、動画出力など最低限の機能がある。
プロ向けソフトに近く、操作難易度は高い。テキストは直接日本語を打つことができないので、メモ帳などにコピーする必要があるなど不便なところも。Lightworksよりは使いやすい。

Mac
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
Windows/Mac/Linux用のフリー動画編集ソフト。中級者向け。

基本的なトリミングカット編集、テキストテロップ、BGM音楽の挿入、トランジション、書き出しができる。テキストテロップの編集は自由度が低い。英語だがそれほど難しい内容はない。

Microsoft Windows、Mac、Linux
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
元プロ用の高機能な動画編集用ソフトのフリー版。有料ソフトとほぼ同等の機能。使いづらく情報が少ない。無料版はHD出力のみ。

Windows Vista, Windows 7, Windows 8/8.1 and Windows 10、 Linux、Mac OS X 10.9 – 10.12、英語
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
完全無料から、有料になり、一気に評価が下がったソフト。この値段であれば、他のソフトの購入がおすすめ。

Windows 10/XP/Vista/7/8/8.1、Mac OS X 10.5以降、日本語
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
Windows/Mac/Linux用のフリー動画編集ソフト。細かい部分で使えないところが多く、フリーとはいえおすすめできない。

基本的なトリミングカット編集、テキストテロップ、BGM音楽の挿入、トランジション、書き出しができる。音量調整、テロップ、トランジション、吸着機能などに難あり。

Microsoft Windows、Mac、Linux
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
Filmora9
Filmora動画編集ソフト
8,900円
おしゃれなデザインテンプレートが多い中国メーカーの動画編集ソフト。年間プランで契約すると自動でクレジット支払いでの更新になり、解約はサポートへのメールのみ。一度払うとキャンセルもできないので注意。どうしても使いたい場合はライフタイムプラン奨励。

サポートが不安な方にはPowerDirectorがおすすめ。

Windows 7/Windows 8(Windows 8.1を含む)/Windows 10、Mac OS X 10.9 ~ 10.13 対応
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
プロ向け 動画編集ソフト 特徴
1位 Adobe Premiere Pro CC for Mac Adobe Premiere Pro CC動画編集ソフト 月3,180円~ ダウンロード 使い方記事 使い方動画
プロ向けの高機能動画編集ソフト。映像制作者の多くがこのソフトを使っているくらいメジャー(Adobe社調べ)。また、AfterEffectsやPhotoshopなどと連携しやすく、料金も月額で安く使うことができる。
Microsoft Windows 7 Service Pack 1(64 ビット)日本語版、Windows 8.1(64 ビット)日本語版または Windows 10(64 ビット)日本語版、macOS X v10.11、v10.12 または v10.13 日本語版、日本語
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
プロ向け Adobe After Effects CC for Mac
Adobe After Effects CC動画編集ソフト

月3,180円~
ダウンロード 使い方記事
高度なCG制作ソフト。動画のロゴやオープニング、CMのアニメーション制作などで活躍している。

Microsoft® Windows® 7 Service Pack 1(64 ビット)日本語版、Windows 8.1(64 ビット)日本語版または Windows 10(64 ビット)日本語版、10.11(El Capitan)日本語版、10.12(Sierra)日本語版、10.13(High Sierra)日本語版のいずれか
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
Filmoraのプロ版。AdobePremiereProに近い高度な編集ができる。2019年発売の若いソフトなので、本格的なプロ向けとしてはまだこれから。どちらかといえばセミプロ用として考えたほうが良い。あえて選ぶ要素はありません。
Windows 7/Windows 8(Windows 8.1を含む)/Windows 10、Mac OS X 10.9 ~ 10.13 対応
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
■ブラウザ
ブラウザ動画編集 特徴
※2020年、いつの間にかにサービスが復活。 ブラウザのみで動画編集できる無料サービス。アップロード済みの動画のみ対応だが、簡易的なカット、分割、音楽追加、追従ぼかし機能などがある。フリー音源も豊富。

日本語
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
ブラウザのみで動画編集できる無料サービス。ほぼ有料ソフトと同じインターフェイス。ただし無料版にはロゴが強制挿入される。

英語
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
ブラウザのみで動画編集できる無料サービス。直感的に動画を作ることができる。無料版だと書き出しなどの制限が多いので、気に入れば有料プランがおすすめ。

日本語
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray

  • この記事を書いた人

ウチムラワタル(旧姓フクモト)

株式会社ドウガテック代表取締役。動画の作り方ティーチングスペシャリスト。映像制作会社や医療系ウェブメディアでの動画担当、東証一部上場企業でウェブマーケティング、ディレクターを担当。国内最大級の動画の作り方入門サイト『カンタン動画入門』を2012年から運営。毎月25万人以上が訪問するまでに成長。動画の制作や教育だけでなく、ウェブを使ったプロモーションにおいてもプロフェッショナル。2016年に東京から九州に移住し、『カンタン動画入門教室』を主催。地方自治体や企業、大学、高校、一般向けに動画の作り方教室を行い、生徒数は100名以上。大学非常勤講師など。

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