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動画編集アプリおすすめまとめAndroidアンドロイド

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動画編集アプリおすすめまとめAndroidアンドロイド
管理人ウチムラワタル

こんにちは! 動画の作り方講師のウチムラワタル(hamochiku旧姓フクモト)です。


今回は、Androidスマートフォン対応のおすすめの動画編集アプリをまとめて解説します。




動画編集アプリとは

動画編集アプリとは、Androidで動画をカット・トリミング編集したり、BGM音楽を挿入したり、書き出しできるアプリのことです。


最近ではパソコンの動画編集ソフトとよく似た機能のものも多く、スマホとアプリだけで動画を作っている人もいます。

無料動画編集アプリPowerDirector



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動画編集アプリおすすめまとめ

iPhone用動画編集アプリまとめ
Android動画編集アプリまとめ



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Android動画編集アプリまとめ

Android動画編集アプリ 特徴
iPhone/アンドロイド用の動画編集アプリ。かなり自由に編集することができる。カット編集、テキストテロップ、BGMの挿入、フィルター、トランジション、複数トラック対応、書き出しなど、ほぼパソコンの動画編集アプリと同じ性能。

無料版は出力後にロゴが入ったり、複数トラックに上限がある。
カット編集 BGM音楽 テキスト 縦動画 フィルタ 自動編集 複数トラック PinP 4K
アクションカメラGoPro向けの公式アプリ。実はGoPro以外で撮影した動画も無料で編集できる。

デザインテンプレートや、簡易的な自動編集が得意。基本的なカット編集、BGM音楽の挿入、テキストテロップ、デザインテンプレート、フィルターなど、色々な機能がそろっている。細かい編集もある程度は可能。4Kは読み込みのみ可、出力はフルHD。
カット編集 BGM音楽 テキスト 縦動画 フィルタ 自動編集 複数トラック PinP 4K
VivaVideo
動画編集アプリVivaVideoロゴ
無料版有
月280円
年1,450円
買い切り5,860円
iPhone/アンドロイド向けの本格な動画編集ができるアプリ。

基本的なカット編集、BGM音楽の挿入、テキストテロップ、デザインテンプレート、フィルターなど、色々な機能がそろっている。ただし無料版にはロゴ(ウォーターマーク)が付くので注意が必要。
カット編集 BGM音楽 テキスト 縦動画 フィルタ 自動編集 複数トラック PinP 4K




PowerDirector

PowerDirectorは、動画関連のソフトウェア大手のサイバーリンク社製の高機能動画編集アプリです。

無料動画編集アプリPowerDirector


アプリ版PowerDirectorは、基本的なカット編集、BGM音楽の挿入、テキストテロップの作成、特殊効果トランジション、各種エフェクト、動画の書き出しなどを無料で行うことができます。ただし、無料版は右下に小さく『PowerDirector』のロゴが挿入されます。

無料動画編集アプリPowerDirector

こんな人におすすめ

アプリだけで本格的な動画編集をしたい人におすすめです。このアプリはパソコンの動画編集ソフトと同レベルの機能があるので可能です。


ただし、現在は定額制のサブスクリプションのみになっています。料金は1ヵ月500円、3ヵ月1,125円、1年間3,960円です。

iPhone動画編集アプリ 特徴
iPhone/アンドロイド用の動画編集アプリ。かなり自由に編集することができる。カット編集、テキストテロップ、BGMの挿入、フィルター、トランジション、複数トラック対応、書き出しなど、ほぼパソコンの動画編集アプリと同じ性能。

無料版は出力後にロゴが入ったり、複数トラックに上限がある。
カット編集 BGM音楽 テキスト 縦動画 フィルタ 自動編集 複数トラック PinP 4K



Quik GoProビデオエディタ

Quik GoProビデオエディタはiPhone/Android用のGoPro公式動画編集アプリです。本来アクションカメラGoProで撮影した動画を編集するアプリですが、GoPro以外で撮影した動画も編集することができます。


ざっくりとした自動編集が得意ですが、細かく編集しようと思えばできます。基本的なカット編集、BGM音楽の挿入、テキストテロップ、デザインテンプレート、フィルターなどの機能がそろっています。4Kは読み込みのみ可、出力はフルHD。

トリミングの方法 動画編集アプリPerfectVideo

こんな人におすすめ

気軽に動画編集をしたい方向けです。やろうと思えば細かい編集もできますが、デザインテンプレートなどを使ってサクッと動画を作る場合に向いています。本来GoPro向けアプリなので、GoProを持っている方は一度ぜひ使ってみてください。

動画編集アプリ 特徴
アクションカメラGoPro向けの公式アプリ。実はGoPro以外で撮影した動画も無料で編集できる。

デザインテンプレートや、簡易的な自動編集が得意。基本的なカット編集、BGM音楽の挿入、テキストテロップ、デザインテンプレート、フィルターなど、色々な機能がそろっている。細かい編集もある程度は可能。4Kは読み込みのみ可、出力はフルHD。
カット編集 BGM音楽 テキスト 縦動画 フィルタ 自動編集 複数トラック PinP 4K



VivaVideo

VivaVideoはiPhone/Android用の動画編集アプリです。基本的なカット編集、BGM音楽の挿入、テキストテロップ、デザインテンプレート、フィルターなどの機能がそろっています。

動画編集アプリVivaVideoの使い方


無料版ではいくつかの機能が制限されているのと、書き出した動画にロゴ(ウォーターマーク)が表示されます。


有料のVIP会員になると、以下のような機能があります。

  • ロゴを削除
  • 4k/1080pでの書き出し
  • 動画の長さ無制限
  • 広告なし
  • モザイク
  • キーフレーム
  • 音楽抽出
  • カスタムウォーターマーク
  • ビデオパラメータ調整
  • カスタマイズ背景
  • VIPエフェクト
  • 音声変換VIPなど

料金は月280円、年1,450円、買い切りで5,860円です。3日間の無料使用もあるので、有料を検討している方はまず試してみてください。
VIP会員料金 動画編集アプリVivaVideoの使い方


こんな人におすすめ

スマホアプリだけで動画編集を完結したい方におすすめです。アプリながらかなり本格的な機能があります。ただし、有料版ではないとその性能は発揮できないので注意が必要です。


動画編集アプリ 特徴
VivaVideo
動画編集アプリVivaVideoロゴ

無料版有
月280円
年1,450円
買い切り5,860円
iPhone/アンドロイド向けの本格な動画編集ができるアプリ。

基本的なカット編集、BGM音楽の挿入、テキストテロップ、デザインテンプレート、フィルターなど、色々な機能がそろっている。ただし無料版にはロゴ(ウォーターマーク)が付くので注意が必要。
カット編集 BGM音楽 テキスト 縦動画 フィルタ 自動編集 複数トラック PinP 4K



動画編集アプリの選び方とは

動画編集アプリを選ぶ時に以下の3つを確認しましょう。


(1)機能

動画編集アプリには(1)簡易的な機能、(2)細かい編集ができる機能のものに別れています。目的にあったアプリを選ぶようにしましょう。


以下、動画編集アプリに必要な機能です。


カット編集

動画の長さを編集する基本的な機能です。前後をトリミングカットしたり、1本の動画を途中で分割し2本にする機能などがあります。


BGM音楽

サンプルの音楽や、スマホ内の好きな音楽を動画に挿入する機能です。フェードイン・アウト機能や、音量調整機能などもあります。


テキストテロップ

動画に文字を入れる機能です。アプリによっては、テンプレートデザインしか選べないものや、細かいデザイン編集ができるものがあります。細かいデザイン編集が可能だと自由な反面、デザインが難しく、逆に素人っぽくなってしまう場合があります。もし心配な場合はテンプレートデザインを使えるアプリを選びましょう。


縦動画

スマートフォンなどで撮影した縦向き動画を編集し、出力・書き出しできる機能です。この機能がないと、縦動画の横に黒い帯ができてしまいます。またインスタグラムなど用に四角い動画など対応しているアプリもあります。


フィルタ

動画や写真の色味を変更できる機能です。色を濃くしたり、白黒にしたりのフィルタがあります。使いすぎると画が見づらくなるので注意しましょう。


自動編集

動画素材やBGMなどを選ぶと、自動で長さを調整してくれる機能です。便利な反面、自由が効かず、こだわって編集したい人には必要のない機能です。


複数トラック

ひとつのタイムラインに複数の動画や音楽を重ねて載せる機能です。


PinP(ピクチャインピクチャ)

動画の一部に別の小窓動画を作る機能です。テレビでは『ワイプ』、ネット動画では『ピクチャインピクチャ』『小窓』などと呼ばれます。ゲーム実況動画を作る時によく使われる機能です。


4K

4K素材の編集対応機能と、出力書き出し時に4Kサイズで書き出せる機能があります。スマホアプリで対応しているものもありますが、まだ4Kはサイズが大きすぎるので普及していません。今はまだフルHD(1920×1080)で十分です。



(2)安定性

動画はファイルサイズが大きいので、アプリやiPhoneのバージョンによっては、編集中に落ちてしまう場合があります。有料のものを購入する場合は、必ず体験版で試して、自分のiPhoneに合っているか確認しましょう。



(3)料金

iPhone用動画編集アプリには無料のものと、有料のものがあります。


無料のものは機能が少ないことが多いです。初めて動画編集をする方や、簡易的な動画であれば無料アプリでも十分です。また有料アプリの無料版を使えば、無料で高機能アプリを使うこともできます。ただし、広告が出たり、出力した動画にロゴやウォーターマークがでる場合があるので注意してください。




動画編集アプリおすすめまとめ Android

  • PowerDirector
  • PerfectVideo
  • VivaVideo

  • この記事を書いた人

ウチムラワタル(旧姓フクモト)

株式会社ドウガテック代表取締役。動画の作り方ティーチングスペシャリスト。映像制作会社や医療系ウェブメディアでの動画担当、東証一部上場企業でウェブマーケティング、ディレクターを担当。国内最大級の動画の作り方入門サイト『カンタン動画入門』を2012年から運営。毎月25万人以上が訪問するまでに成長。動画の制作や教育だけでなく、ウェブを使ったプロモーションにおいてもプロフェッショナル。2016年に東京から九州に移住し、『カンタン動画入門教室』を主催。地方自治体や企業、大学、高校、一般向けに動画の作り方教室を行い、生徒数は100名以上。大学非常勤講師など。

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