機材

【レビュー】スマートフォン用外付けワイド&マクロレンズ(KSW2-B)

掲載・更新日

083

こんにちは!  動画の作り方講師のウチムラワタル(hamochiku旧姓フクモト)です。

今回はスマートフォン用の
ワイド&マクロレンズKSW2-Bのレビューをしたいと思います。



スマートフォン用外付けワイド&マクロレンズ(KSW2-B)

083-001

ワイド&マクロレンズKSW2-B

ワイド&マクロレンズKSW2-Bは、
スマホのカメラ部分に取り付ける
シンプルなレンズユニットです。

スマートフォン用外付けワイド&マクロレンズ(KSW2-B)


ワイドレンズ
083-002


ワイドレンズをくるくる回すと
はずれてマクロレンズになります。
083-007


横から見ると
こんな風についています。
083-008

083-009


data-full-width-responsive="true">

ワイド&マクロレンズとは?

「ワイドレンズ、マクロレンズって何?」
とよく聞かれます。

よく分からない方もいると思いますので
説明していきます。


data-full-width-responsive="true">

ワイドレンズについて

まず、ワイドレンズ。

083-002

このワイドレンズを使って撮影すると
通常より後ろにひいて広く全体が映ります。

通常レンズと同じ位置から
ワイドレンズを使って比較撮影をしてみました。


(1)通常のレンズ

083-003


(2)ワイドレンズ

083-004

写真で見て分かる通り、
ワイドレンズをつけると
後ろに下がって見えますね。

狭い室内などで、
通常レンズなら全員入らなかった写真も
ワイドレンズをつければ皆入るわけです。

ただ、このレンズ
ipodtouchだと
写真の通り周囲に黒枠が出てしまいます。

083-004

周囲の黒い場所を
トリミングする必要がありますね。

ただし動画モードだと
黒枠はほぼ入りません。


マクロレンズ

次にマクロレンズ。

これは名前の通り、
小さなものを大きく写すためのレンズです。

私はワイドレンズはほぼ使わず
マクロレンズを頻繁に使います。


では、通常レンズとマクロレンズを比較してみましょう。

(1)通常レンズで一番近くまで寄った

083-005


(2)マクロレンズ

083-006

なかなか大きく写せますね。

手のしわや、植物の葉脈まで
けっこうびっくりするくらい撮れてしまいます。



一眼のマクロが何万もする中、
このワイド&マクロ、
なんと2,980円とお買い得(笑)



気軽に花や虫などを撮るには
持ち運びも便利だし楽しいレンズです。


サトイモの葉っぱをマクロレンズで撮影

083-011


ぜひ、一度試してみてください。
きっとスマホカメラライフの幅が
大きく広がりること間違いなし!


では、また次の記事で
お会いしましょう!

お疲れ様でした。



  • この記事を書いた人

ウチムラワタル(旧姓フクモト)

株式会社ドウガテック代表取締役。動画の作り方ティーチングスペシャリスト。映像制作会社や医療系ウェブメディアでの動画担当、東証一部上場企業でウェブマーケティング、ディレクターを担当。国内最大級の動画の作り方入門サイト『カンタン動画入門』を2012年から運営。毎月25万人以上が訪問するまでに成長。動画の制作や教育だけでなく、ウェブを使ったプロモーションにおいてもプロフェッショナル。2016年に東京から九州に移住し、『カンタン動画入門教室』を主催。地方自治体や企業、大学、高校、一般向けに動画の作り方教室を行い、生徒数は100名以上。大学非常勤講師など。

-機材
-

Copyright © 株式会社ドウガテック All Rights Reserved.