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【2022】画像素材サイトおすすめ無料・有料比較

掲載・更新日

画像素材サイトおすすめ無料・有料比較

趣味、商用利用でも使える無料・有料の画像・写真素材サイト・サービスについてまとめました。画像素材サイトを選ぶ基準や、おすすめの画像素材サイトを解説します。


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画像素材サイト一覧

今回おすすめする画像素材サイト一覧です。

サイト名料金
ぱくたそ無料
Pixabay無料
Adobe Stock無料・有料
PIXTA無料・有料
iStock有料
shutterstock有料
Snapmart有料
123RF有料
photolibrary有料
amanaimages有料
アフロ有料



画像素材とは?

画像素材とは、動画やWEBサイト、印刷物などで使える写真やイラストのことをいいます。画像素材は画像素材サイトからダウンロードして使うことができます。


画像素材サイトとは?

画像素材サイトとは、画像などの素材を提供しているサイトのことです。Adobe Stockなどが有名です。

画像素材サイトは日本のサイトや、海外制のものがあります。日本の画像素材サイトは日本に関する素材が多い傾向があります。海外サイトでもAdobe Stockのように日本語に対応しているサイトや、日本の素材が豊富なところもあります。




画像素材サイトの選び方

画像素材サイトを利用する時は、以下の項目に注意しましょう。


  • 1.利用規約を日本語で読めるか
  • 2.料金
  • 3.使える画像素材が豊富か
  • 4.サイズ・画質・クオリティ
  • 5.信頼性があるか

1.利用規約を日本語で読めるか

画像素材サイトを使う場合、必ず利用規約を読んでください。例え『無料』と記載があっても、商用利用ができなかったり、著作者の情報を記載する必要があったり、何らかの条件がある場合があります。


ロイヤリティフリーとは?

ロイヤリティフリーの画像素材とは、事前に取り決めた使用許諾範囲内であれば、継続的に使うことができる画像、という意味です。

例えば、ほとんどの有料のロイヤリティフリーの画像素材は、購入した後は会員を辞めても、画像素材を使い続けることができます。

ロイヤリティフリー(royalty-free)とは、事前に取り決められた使用許諾範囲内であれば、知的所有権に関する追加の使用料(ロイヤルティー)の発生が免除されている著作物や技術のこと。

従来写真等に対して使われる用語であったが、最近はオープンソースソフトウェアや、オープン標準として定められた標準技術の利用に際する用語としても使われる。

【引用】Wikipedia ロイヤリティフリー


商用利用とは

画像素材の商用利用とは、その画像素材を商用目的で使って利益を得ることをいいます。

利益が発生しない趣味であれば商用利用不可の素材を使っても問題ありません。しかし、動画制作をして利益を得る場合や、YouTubeに投稿して広告利益を得る場合などは注意が必要です。商用利用の場合は、必ず商用利用できるかどうか確認しましょう。

画像素材サイトの中には「商用利用OK」と書いてあっても、著作者の帰属表示が必要な場合や、クリエイターと直接交渉する必要がある場合もあるので注意しましょう。


英語の利用規約を翻訳する方法

もし、どうしても使いたい素材のサイトが英語でしか書かれていない場合は、DeepLなどの翻訳サービスを使ってしっかり読むようにしてください。

【参考】DeepL翻訳


2.料金

画像素材には『無料』と『有料』のものがあります。それぞれメリット、デメリットがあるので、どちらが良いかよく検討しましょう。特に商用で使う場合は、有料素材の方が安心に使えるのでおすすめです。

無料画像素材の注意点とは?

無料の画像素材は、無料で使うことができる素材のことです。

しかし、中には帰属表示が必要だったり、画像素材サイトのロゴを表示する必要があるなど条件がある場合があります。利用規約をよく読んで使いましょう。


有料画像素材の相場とは?

有料の場合は、買い切りと定額制があります。

買い切り画像素材

買い切りの場合は、1本いくらで購入ができます。またそのサイト独自のクレジットパック(Adobe Stock等)を購入するといくらか割引になってお得な場合もあります。

買い切りだと大きいサイズの画像1枚あたりで1,300円程度が平均価格です。小さいサイズの場合、1枚数百円の場合もあります。


定額画像素材

定額の場合は、月のダウンロード数が決まっていたり、期間中は完全ダウンロードし放題だったりします。

1枚当たりの平均金額は、約300円程度です。定額だと、1枚ずつ買うよりかなり安くなります。

また定額は1年契約が最もお得です。年間でどれくらい素材を使うことになるかよく検討してお得なプランを選択しましょう。


画像素材は高い?
「画像素材って高いな」と思う方もいるかもしれません。しかし、写真の撮影やイラストの制作には、高価なカメラや三脚、バッテリーなどの機材代、現場までの交通費、出演者の手配、そして撮影や照明などの技術が必要です。

1本数百円程度で購入できる画像素材を使うことはむしろコストパフォーマンスが高い選択肢だといっても良いでしょう。


3.使える画像素材が豊富か

「素材点数が100万点!」などと素材の多さをアピールしているサイトがあります。しかし、実際見てみると、使いづらい素材ばかりだったり、クオリティの低い素材ばかり、ということもあります。

日本の風景や日本人の素材を使うのであれば、日本国内のサイトや、日本の素材も豊富なAdobe Stockを使うなど、目的に合ったサイトを探しましょう。

4.サイズ・画質・クオリティ

画像素材を選ぶとき、意外と見落としがちなのが、その画像そのもののサイズや質です。


サイズ

画像サイズとは、その画像が縦横何ピクセルかを示す数値です。

画像素材はサイズによって値段が違うことがほとんどです。Sサイズは一番小さく640×480などです。それ以上のサイズが必要な場合はMサイズやLサイズを選ぶことになります。「最低価格が300円」と書いてあっても、実際使うサイズがLサイズだと1,320円になる、なんてこともあります。

また、安いからといってSサイズを買ったらサイズが小さすぎて、もう一度買い直すことに……、なんて可能性もあります。購入前に間違いがないよう十分注意しましょう。


画質

画質とはその画像のキレイさです。質の低いカメラで撮った場合や、設定が不適切な写真は画質が良くない場合があります。購入する時は十分注意しましょう。基本的に画像素材サイトは素材の審査を厳しく行っていますが、中にはスマホで撮った写真を販売しているサイトもあります。画質には気を付けましょう。


クオリティ

画像のクオリティとは、写真そのものの完成度の高さをいいます。同じ写真でも、撮影スキルや、被写体、光など様々な要因で写真のクオリティは変わります。

高級な一眼レフカメラで撮影した写真でも、写真撮影スキルが低ければ、その画像は質が低く使えません。画像素材サイトの検索結果の小さな画像だけだと判別がつかないので、大きいサイズにしてしっかり確認するようにしましょう。


5.信頼性はあるか

その画像素材サイトや運営会社を信頼できるか確認しましょう。特に利益が発生する商用利用で画像素材を使う場合は、著作の確認がしっかりできるサービスを使うことをおすすめします。




おすすめの無料画像素材サイト

無料で使えるおすすめの画像素材サイトを紹介します。

ぱくたそ

おすすめの画像素材サイトトップイメージ

ぱくたそは日本のすしぱく氏が個人運営する画像素材サイトです。

ぱくたその画像素材はすべてオリジナルで、出典不明の画像は一切ありません。画像1枚ごとに運営がチェックした上で公開しています。またモデルリリースという肖像権の許可を得て人物画像を公開しています。日本人モデルが多いのも特徴です。

料金

料金は無料です。

ライセンス

ロイヤリティフリーで、商用利用可能です。

画像点数と種類

画像素材数は約45,000点。画像の種類は、年中行事、背景・テクスチャ―、人物、動物・生物、天気・天候、自然・風景、街並み、施設・観光、日常・生活、電化製品、工業・ものづくり、乗り物・交通、飲食など豊富にそろっています。また他の素材サイトでは見られないちょっと変わった画像素材などもあります。

実際使ってみたコメント

個人運営ですが2011年から継続しており、利用規約や運営方針も明確かつ健全で安心して使えます。ただ、素材点数が大手の素材サイトと比べて少ないことや、同じモデルの似た構図の画像が大量にあることや、若干クセのある独特な素材もあるため、人によっては目的の画像が見つけにくいかもしれません。

ぱくたそ情報一覧

サービス名ぱくたそ
運営すしぱく(個人運営)
素材点数44,000
言語日本語
料金無料
ライセンスロイヤリティフリー
商用利用可能
利用規約利用規約詳細

ぱくたそで画像素材をダウンロードする



Pixabay

おすすめの画像素材サイトトップイメージ

Pixabay(ピクサベイ)は、ドイツの有限会社Pixabayが運営している写真、イラスト、ベクター、動画、音楽、効果音を提供している素材サービスです。

料金

すべての素材は無料です。

ライセンス

素材はすべてパブリックドメインです。パブリックドメインとは、著作物や発明などの知的創作物について、知的財産権が発生していない状態または消滅した状態のことをいいます。営利目的でも著作者への許可やクレジット不要で無料で使うことができます。

画像点数と種類

画像素材の点数は、約130万点。画像の種類は、季節、植物、人物、自然、パソコン、ビジネス、お金、背景、宇宙、日本など様々です。日本素材は外国人が思う日本のイメージ、といったものが多いです。

実際使ってみたコメント

無料で様々な画像素材が使えるのでとても良い画像素材サイトです。ただし注意点として検索結果や、画像の詳細画面に他の有料画像素材サイトへのリンクが多く、知らない間に外のサイトへアクセスしてしまうことがあります。私も何度も外の有料素材サイトに飛ばされました。無料素材サイトなので仕方ないのですが、利用には十分注意しましょう。

Pixabay情報一覧

サービス名Pixabay
運営Pixabay有限会社(ドイツ)
素材点数1,300,000
言語日本語
料金無料
ライセンスパブリックドメイン
商用利用可能
利用規約利用規約詳細

Pixabayで画像素材をダウンロードする




おすすめの無料・有料画像素材サイト

日本語対応している無料でも有料でも使えるおすすめの画像素材を提供しているサイトを紹介します。

Adobe Stock

おすすめの画像素材サイトトップイメージ

Adobe Stockは、クリエイティブソフト最大手のアドビ社が運営しているロイヤリティフリーの写真、イラストや動画素材などを提供しているストックフォトサービスです。

料金

料金は、無料で使える画像素材と、有料の画像素材があります。

有料素材には、定額で利用できるサブスクリプション制か、画像素材を5点から購入できるクレジットパックがあります。年間を通して画像素材を使うのであればサブスクプランが断然お得です。単発で画像素材が必要な場合はクレジットパックが良いでしょう。

ライセンス

画像素材はロイヤリティフリーで、商用利用も可能です。

画像点数と種類

素材点数は約3.1億点。そのうち無料で使える画像素材が約75万点(動画素材も含む)あります。

画像の種類は人、動物、自然、食べ物、IT、CG、ビジネス、街、乗り物、スポーツ、科学、音楽などほぼすべてのジャンルがそろっています。またAdobe Stockの日本の素材は他の海外サイトと比べると、非常に使いやすいものが多くそろっています。

実際使ってみたコメント

Adobe Stockの素材は画像の質が高く、運営の信頼性も高いため、特におすすめの画像素材サイトです。無料素材も75万点もあるので、まずは試しに使ってみてください。「え、これが無料なの!?」と驚くと思います。

また、動画編集ソフトAdobe Premiere Proのソフト内でAdobe Stockの画像、ビデオ、オーディオ、モーショングラフィックステンプレートなどの素材を検索したり、透かし入り素材を読み込んでテスト編集できます。

気に入ればソフト内で、そのままライセンスの取得ができるのも便利です。※購入はあらかじめAdobe StockのWeb上でプランを購入する必要があります。

Adobe Stockには30日間の無料体験があるのでまずは試してみましょう。

Adobe Stock情報一覧

サービス名Adobe Stock
運営アドビ(本社アメリカ)
画像素材点数283,570,000
ビデオ素材点数23,000,000
言語日本語を含む72の地域と言語
素材料金 ・画像素材(写真、イラスト、ベクター)
通常ライセンス素材 サブスクのみ
拡張ライセンス素材 10,318円

・動画素材
HD素材 10,318円
4K素材 27,478円
16クレジットパックHD動画2本分 17,600円

・サブスク(年間プラン)
通常ライセンス素材10点 3,828円/月
通常ライセンス素材25点 or HDビデオ3本 6,578円/月
通常ライセンス素材40点 or HDビデオ6本 10,428円/月
通常ライセンス素材750点 or HDビデオ25本 27,478円/月

・クレジットパック
通常画像5点 6,490円
通常画像16点 or HDビデオ2本 17,600円
通常画像40点 or HDビデオ5本 39,600円
通常画像80点 or HDビデオ10本 74,800円
通常画像150点 or HDビデオ18本 132,000円
ライセンスロイヤリティフリー(通常ライセンス,拡張ライセンス,強化ライセンス)
商用利用可能
利用規約利用規約詳細

Adobe Stockで画像素材をダウンロードする


画像素材サイトAdobe Stockレビュー


Adobe Stockのストック動画素材レビュー




PIXTA

おすすめの画像素材サイトトップイメージ

PIXTAは日本のピクスタ株式会社が運営している画像素材サイトです。

料金

PIXTAでは画像1枚当たりから購入できます。画像サイズは小さいものから大きいサイズまで細かく分かれており、値段は安いもので数百円から。年間を通して画像素材を使うのであれば、定額プランがお得です。ただし定額制プランは、Adobe Stockなどと比べると割高です。無料素材は毎週火曜日に期間限定で極少量が公開されます。ほぼ有料の素材です。

ライセンス

ロイヤリティフリーで、商用利用も可能です。

画像点数と種類

画像点数は7690万点です。

ジャンルは、人、動物、自然、食べ物、IT、CG、ビジネス、街、乗り物、スポーツ、科学、音楽などです。日本のサイトなので、日本に関する素材が豊富にそろっています。

実際使ってみたコメント

PIXTAは、写真の量や質、日本の画像の多さ、値段の安さなどで、国内の画像素材サイトとしては特におすすめできるサイトです。

他に知名度のある国内の画像サイトもありますが、値段が相場の4倍になっていたり、定額制プランが問い合わせないと分からなかったりするので、あまりおすすめできません。その点、PIXTAは料金も相場通りですし、プランも明確なので安心して使うことができます。

PIXTA情報一覧

サービス名PIXTA
運営ピクスタ株式会社(日本)
素材点数76,900,000
言語日本語
料金 ・無料素材
毎週火曜日に、期間限定で少量のフリー素材を公開

・単品価格
S Web用 550円
M はがき/A5印刷用 1,980円
L A4印刷用・パンフレット 3,630円
XL A3~印刷用 5,500円
V ベクター素材(EPS) 3,850円

・定額制(年間プラン)
画像3点/月 1,980円/月
画像10点/月 6,380円/月
画像50点/月 11,000円/月
画像100点/月 16,500円/月
画像350点/月 24,970円/月
画像750点/月 29,480円/月
ライセンスロイヤリティフリー
商用利用可能
利用規約利用規約詳細

PIXTAで画像素材をダウンロードする




おすすめの有料画像素材サイト

日本語対応している有料のおすすめの画像素材を提供しているサイトを紹介します。

iStock

おすすめの画像素材サイトトップイメージ

iStockは、アメリカのゲッティ・イメージズが運営している画像素材サイトです。

料金

料金は有料で、特定の枚数を購入できるクレジットパックと、定額プランがあります。

クレジットパックは、一度に多くのクレジットを買うほうが安くなります。しかし長期的に画像素材を使う予定であれば、定額プランの方が断然お買い得です。

ライセンス

ロイヤリティフリーで、商用利用も可能です。

画像点数と種類

数百万点と記載がありますが、正確な数は不明です。

ジャンルは人、動物、自然、食べ物、IT、CG、ビジネス、街、乗り物、スポーツ、科学、音楽など豊富です。日本向けの画像も多いのです。

実際使ってみたコメント

すべて有料の素材サイトですが、品質は高く、サイトも使いやすくておすすめできます。画像の詳細画面に類似イメージが大量に出るのも便利です。

料金も比較的安く、プラン内容も明確です。

情報一覧

サービス名iStock
運営ゲッティ・イメージズ(アメリカ)
素材点数不明
言語日本語
料金・定額(年間プラン)
画像10点/月 3,000円/月
画像25点/月 5,500円/月
画像50点/月 8,900円/月
画像750点/月 16,500円/月

・クレジットパック
1クレジット 1,200円
3クレジット 3,400円
6クレジット 6,200円

300クレジット 247,300円
ライセンスロイヤリティフリー
商用利用可能
利用規約利用規約詳細

iStockで画像素材をダウンロードする



shutterstock

おすすめの画像素材サイトトップイメージ

shutterstockはアメリカの画像素材サイトです。

料金

料金は有料です。画像5点や25点から変えるオンデマンドパックや、定額制プランがあります。定額プランは初月のみ50%オフですが、それ以降は相場通りの料金になります。

ライセンス

ロイヤリティフリーで、商用利用も可能です。

画像点数と種類

画像素材点数は、3.9億点。

ジャンルは、人、動物、自然、食べ物、IT、CG、ビジネス、街、乗り物、スポーツ、科学、音楽など。日本に関する素材も充実しており、使いやすいです。

実際使ってみたコメント

シンプルで使いやすい画像素材サイトです。日本の素材も充実しているので、使いやすいです。画像検索をすると、初期設定で写真以外のイラストやベクターなども一緒に表示されるので少しだけ手間がかかります。

情報一覧

サービス名shutterstock
運営Shutterstock(アメリカ)
素材点数399,956,000
言語日本語
料金・定額(年間プラン)
画像10点/月 3,500円/月
画像350点/月 22,000円/月

・オンデマンドパック
画像5点 6,000円
画像25点 28,000円
ライセンスロイヤリティフリー
商用利用可能
利用規約利用規約詳細

shutterstockで画像素材をダウンロードする



Snapmart

おすすめの画像素材サイトトップイメージ

Snapmartは、スマホで撮影した写真を投稿販売できるサイトです。一眼レフカメラ撮影した通常の素材もありますが、スマホで撮影された自然な写真が豊富にあるのが特徴です。

料金

料金は有料です。単品購入と定額プランがあります。

単品購入の料金は相場的には普通~安いです。ただし画像素材の中にはスマホ撮影した品質のあまりよくないものも紛れているので、その点、少し高いかな、と感じます。ただし、そういった他ではない自然な感じの素材が売りのサイトなので、そこに価値を見いだせれば問題ないと思います。

定額プランは相場的には安いです。1年契約の場合、1か月分が無料になるのでお得です。

ライセンス

ロイヤリティフリーで、商用利用も可能です。人物が映っている画像を使いたい場合は『モデルリリース取得済み』かどうか確認するようにしましょう。

画像点数と種類

画像点数は約360万点です。

ジャンルは、人物、ライフスタイル、物、風景、生物、色・表現などです。アマチュアがスマホで撮影した他の画像素材サイトでは見つからないような写真もあります。

実際使ってみたコメント

利用目的によっては、とても面白い画像素材サイトだと思います。通常の画像素材サイトは投稿写真をアップロードすると厳しい審査があります。それで質が保たれる反面、日常の自然な画像がはじかれてしまうというデメリットがあります。その点、Snapmartは多様性に富んだ画像が揃っています。

ただし、顔が映っている画像に関しては、必ずモデルリリースありかどうか確認しましょう。商用利用の場合、トラブルの原因になりかねません。

情報一覧

サービス名Snapmart
運営スナップマート株式会社(日本)
素材点数3,610,000
言語日本語
料金・定額(年間プラン)
5点/月 1,008円/月
10点/月 17,21円/月
30点/月 4,063円/月

・単品
S 330円~
M 550円~
原寸大 1,320円~
ライセンスロイヤリティフリー
商用利用可能
利用規約利用規約詳細

Snapmartで画像素材をダウンロードする




その他の画像素材サイト

その他、料金が高い、素材が少ない、検索しにくい、利用規約が複雑、商用利用しにくい、運営情報が不透明、サイトが重いなどの理由で、以下の画像素材サイトはおすすめ枠には入れませんでした。

123RF

おすすめの画像素材サイトトップイメージ

運営はアメリカに本社があるInmagine123RF株式会社です。

料金

料金は、1枚から購入できるプランと、5点から購入できるイメージパックと、定額プランがあります。

1枚だけ必要な場合は1枚プランで良いですが割高です。複数枚使う場合はイメージパックがお得です。年間通して画像素材を使う場合は定額プランがおすすめですが、最低月20点からのプランしかありません。

ライセンス

ロイヤリティフリーで、商用利用も可能です。

画像点数と種類

画像素材は1.8億点。

ジャンルは、風景、人、ビジネス、食べ物、動物、テクノロジー、医療、自然など豊富です。

実際使ってみたコメント

画像素材サービスとしては標準的なサイトですが、日本向けの画像が少ないです。外国人がイメージする日本というものが多く、使いづらいように感じました。

また購入の流れが、事前に料金プランを熟読していないと、年間プラン契約をしてしまいやすい設計になっているように思います。購入する時は十分注意しましょう。

情報一覧

サービス名123RF
運営Inmagine123RF株式会社(アメリカ)
素材点数180,000,000
言語日本語
料金・定額(年間プラン)
20点/月 31,700円/年
50点/月 53,700円/年
150点/月 98,800円/年
350点/月 131,800円/年

・イメージパック
3+2点 3,000円
10点 4,800円
25点 9,400円
100点 31,600円

・1枚のみ購入も可能
ライセンスロイヤリティフリー
商用利用可能
利用規約利用規約詳細

123RFで画像素材をダウンロードする



photolibrary

おすすめの画像素材サイトトップイメージ

photolibraryは日本の会社が運営している画像素材サイトです。

料金

画像素材は有料と無料のものがあります。有料素材は、1枚当たりで購入することができます。料金は画像のサイズと種類で変わります。プリペイドチャージをすると最大7,000円お得です。大量購入する場合は検討してみてください。

無料素材は15万点ありますが、小さいサイズのみです。

ライセンス

ロイヤリティフリーで、商用利用も可能です。

画像点数と種類

画像点数は約300万点です。画像の種類は、人物、食べ物、ビジネス、イベント、動物、建物、街並み、風景・自然、植物・花、イラスト、壁紙、動画などがあります。

実際使ってみたコメント

検索結果が初期設定だと、写真以外のイラストや壁紙、動画など、すべてのカテゴリが一緒に表示されるのが使いづらいです。写真を探す場合は『写真』のみで検索することをおすすめします。除外検索機能があるのは使いやすくて良いです。

また購入方法は買い切りのみですが、料金相場的には普通~安めの設定です。無料素材はあることはありますが、使えるサイズが最小のS(640×426等)です。

情報一覧

サービス名photolibrary
運営株式会社フォトライブラリー(日本)
素材点数3,000,000
言語日本語
料金・買切り
S 110円~
M 550円~
L 1,100円~

・無料素材あり
ライセンスロイヤリティフリー
商用利用可能
利用規約利用規約詳細

photolibraryで画像素材をダウンロードする



amanaimages

おすすめの画像素材サイトトップイメージ

amanaimagesは日本の画像素材サイトです。テレビなどの画像素材でよく使われています。

料金

画像素材は有料です。単品購入と定額プランがあります。単品購入はサイズによって値段が違います。

単品価格は相場と比べてかなり高額です。また定額プランの料金は明記されておらず、問い合わせのみの対応です。

ライセンス

ロイヤリティフリーで、商用利用も可能です。

画像点数と種類

画像点数は1500万点。ジャンルは人、動物、自然、食べ物、IT、CG、ビジネス、街、乗り物、スポーツ、科学、音楽など。

実際使ってみたコメント

とにかく料金が高いです。定額制は問い合わせないと料金が不明なのも不親切です。

情報一覧

サービス名amanaimages
運営株式会社アマナイメージズ(日本)
素材点数15,000,000
言語日本語
料金・定額
料金は問い合わせの必要あり

・単品
S 8,800円
M 17,600円
XL 33,000円
ライセンスロイヤリティフリー
商用利用可能
利用規約利用規約詳細

amanaimagesで画像素材をダウンロードする



アフロ

おすすめの画像素材サイトトップイメージ

アフロは日本の画像素材サイトです。テレビ番組などの画像素材としてよく使われています。

料金

料金は単品購入と、定額プランがあります。単品購入の価格は高めです。定額プランは問い合わせないと不明です。

ライセンス

ロイヤリティフリーで、商用利用も可能です。

画像点数と種類

画像点数は約1000万点。ジャンルは、人、動物、自然、食べ物、IT、CG、ビジネス、街、乗り物、スポーツ、科学など。

実際使ってみたコメント

アフロの画像素材は高いです。またRF(ロイヤリティフリー)とRN(ライツマネージドコンテンツ)が初期設定で混ざって表示されるのが不便です。RMは利用用途やいつまで使うかによって料金が変わります。料金も高いので予算が潤沢でないと使うのは難しいです。

情報一覧

サービス名アフロ
運営株式会社アフロ(日本)
素材点数10,000,000
言語日本語
料金・単品
S 2,970円~
M 6,930円~
L 9,900円~
ベクター 9,900円~
ライセンスロイヤリティフリー
商用利用可能
利用規約利用規約詳細

アフロで画像素材をダウンロードする




画像素材サイトまとめ

以上、おすすめの画像素材サイトでした。有料、無料どちらにもメリット、デメリットがあります。ただ無料だから使うのでなく、動画のクオリティを上げるためや、著作権などに心配がないように注意して画像素材サイトを選ぶことをおすすめします。


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  • この記事を書いた人

株式会社ドウガテック内村航

株式会社ドウガテック代表取締役。映像制作15年の動画の作り方講師。国内最大級の動画の作り方入門サイト『カンタン動画入門』を2012年から運営。毎月35万人以上が訪問するまでに成長。『カンタン動画入門教室』を主催。地方自治体や企業、大学、高校、一般向けに動画の作り方教室を行い、生徒数は100名以上。日本文理大学情報メディア学科動画講座非常勤講師、立命館アジア太平洋大学動画制作ワークショップ講師。 著書・暮らしvlogのはじめ方(朝日新聞出版) ・iMovieのマニュアル本(工学社 I・O BOOKS) ・月刊BANコラムより詳しいプロフィールはこちら

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