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動画ソフト・アプリ

動画編集入門ソフト比較ランキング

投稿日:2014/05/07 更新日:

動画編集入門ソフトランキング

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こんにちは!  動画の作り方ティーチングスペシャリストのフクモトワタル(hamochiku)です。

今回は、動画編集ソフトをカンタン動画入門的にランキングしてみました。採点の基準は、初心者でもカンタンに動画編集ができるか?というシンプルなものです。

どれだけ高度な機能があっても、使いづらかったり、通常必要ないようであれば、高い評価をつけないようにしました。

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動画編集ソフトランキング最新版

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Windows用

家庭用 動画編集ソフト 特徴
国内販売シェアNo1の優秀な動画編集ソフト。4K、縦動画対応、画面録画機能ありでDVD、Blu-rayも焼ける。初心者でも扱いやすく、動作も軽い。運動会、結婚式などの家庭用、ゲーム実況などYouTuber用、会社のPR動画などビジネス向けとしても使えるマルチなソフト。当サイト一番のおすすめ。

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クーポンコード『dougatec2019』

Windows® 10、8.1、8、7 (64-bit OS 版推奨) 日本語対応
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
2位 Filmora
Filmora動画編集ソフト
8,000円
おしゃれなデザインテンプレートが多い入門者向け動画編集ソフト。初心者でも直感的に使うことができる。アップデートが無料のライフタイムプランがあるのでコスパがかなり良い。ただし前バージョンと比べて、自動編集機能、分割表示が廃止された。細かい編集や高度な機能を使いたい人にはPowerDirectorがおすすめ。

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Windows 7/Windows 8(Windows 8.1を含む)/Windows 10、Mac OS X 10.9 ~ 10.13 対応
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
Adobe製プロ用ソフトの家庭用版。かなりの高機能で、色々なことができる。しかしパソコンによっては動作が重く、スペックの低いパソコンだと扱いづらい。また高機能すぎて一般向けというより、本格的に動画作りを始める人向けという印象。また最新版でなぜかBlu-ray焼きができなくなった。縦動画もいまだ非対応。

Microsoft Windows 7(Service Pack 1)日本語版、Windows 8日本語版、Windows 10日本語版(64-bitのみ)、Mac OS X v10.11~v10.13日本語版(64-bit対応必須)
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
動画編集に必要な機能はすべて備えているソフト。PowerDirector に比べていくつか使いづらい点がある。

Windows 10、Windows 8、Windows 7、64 ビット OS を強く推奨 日本語
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
プロ用ソフトVegasProの廉価版。高機能で、動作が軽い。高度な編集がしたくて、パソコンのスペックに自信がない方に特におすすめ。ただし、使い方の情報が少ないので専門用語など知識がない人には使いにくい。ガイドブック付の購入は必須。

Windows® 10、Windows® 8.1、Windows® 7(64ビット版)、日本語
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
入門者向けのシンプルな動画編集ソフト。家庭用の動画編集に必要な基本的な機能に特化しているため値段が有料ソフトの中では安い。基本的なカット編集、BGM音楽、テキストテロップ、トランジション、フィルタ、書き出しなどができる。2017年発売の新しいソフトだが、アップデートするたびにどんどん良いソフトになってきている。
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Windows 10 / 8.1 / 8 / 7 (32bit / 64bit)
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
MicroSoft製のWindows10標準の動画編集フリーソフト。『フォト』という名前の通り写真を使ったスライドショー動画を作るアプリだが、動画も編集できる。細かいカスタマイズはほとんどできず、元からあるいくつかのテンプレートを使ってデザインを決める。4Kの読み込みは可能だが、出力はフルHDまで。Windowsムービーメーカーの開発が中止した今は、セキュリティ面からもこのフォトアプリを使うのがおすすめ。
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
※2017年に公式サポートが終わり、現在は外部ミラーサイトからソフトウェアのダウンロードは可能だが、すべて違法アップロードなのでおすすめできない。特にビジネス用途では絶対に使用しない方が良い。ソフト自体は無料で、初心者でも扱いやすい。ただ古いソフトなので機能は最低限のみ。

Windows 10、Windows 7、Windows 8.1、日本語
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
元プロ用の高機能な動画編集用ソフトのフリー版。有料ソフトとほぼ同等の機能。使いづらく情報が少ない。無料版はHD出力のみ。

Windows Vista, Windows 7, Windows 8/8.1 and Windows 10、 Linux、Mac OS X 10.9 – 10.12、英語
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
色々な機能を追加できる自由度の高いソフト。ただし、導入自体少々難しく、また操作も複雑。初心者にはあまりおすすめできない。

Windows 10、Windows 7、Windows 8.1、日本語
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
完全無料から、有料になり、一気に評価が下がったソフト。この値段であれば、他のソフトの購入がおすすめ。

Windows 10/XP/Vista/7/8/8.1、Mac OS X 10.5以降、日本語
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
MicroSoft製のプレゼン資料作成ソフト。実は動画も作ることが可能。既存のパワポデータを簡易的に動画にしたり、テキスト、写真、音楽、動画の読み込みもできるので使い方によってはそこそこレベルの高い動画を作ることも可能。また4K動画も対応している。ただしすでにパソコンにパワポが入っている人、かつ簡易的な動画を作りたい人のみおすすめ。パワポは有料だし、動画機能はあくまでおまけ程度。こだわって編集したい方はPowerDirectorがおすすめ。
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
プロ向け 動画編集ソフト 特徴
プロ向けの高機能動画編集ソフト。映像制作者の多くがこのソフトを使っているくらいメジャー(Adobe社調べ)。また、AfterEffectsやPhotoshopなどと連携しやすく、料金も月額で安く使うことができる。

Microsoft Windows 7 Service Pack 1(64 ビット)日本語版、Windows 8.1(64 ビット)日本語版または Windows 10(64 ビット)日本語版、macOS X v10.11、v10.12 または v10.13 日本語版、日本語
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
4K、HDR編集が売りのスピーディーな編集環境が特徴のソフト。家庭用バージョンは廃止。

Windows 7 64‑bit(Service Pack 1以降)、Windows 8.1 64-bit、Windows 10 64-bit Version 1607以降、日本語
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
高機能なプロ/ハイエンド向け動画編集ソフト。一般的な知名度はないが、家庭用ソフトではできない細かい編集が可能。

Windows® 10(64ビット版)、Windows® 8.1(64ビット版)、Windows® 7(64ビット版)、日本語
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
Avid Media Composerは、映画、テレビなどで使われているプロ向けの動画編集ソフト。映画だと『ダークナイト』や『ラ・ラ・ランド』『スターウォーズ』などで使われている。そのソフトが無料版のAvid Media Composer Firstとして公開。慣れるまで使い方が難しいが、映画など本格的な制作を志望している方にはおすすめ。

Windows 7 64‑bit(Service Pack 1以降)、Windows 8.1 64-bit、Windows 10 64-bit Version 1607以降、日本語
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
プロ用動画編集ソフトの無料版。AdobePremiereProCC並みの高機能ソフト。ただしテキスト機能で外枠が付けられない。PhotoShopとの連携もできるのでPhotoShopでテキストをデザインするなら業務利用も可。家庭用としては高機能すぎるのでおすすめしない。

Windows、Mac、Linux日本語対応
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
基本的には高圧縮・高画質が売りのエンコードソフト。ただし、基本的な動画編集機能もあるので、簡易的な編集には十分。

Windows 10、Windows 8.1、Windows 8、Windows 7 SP1(すべて64bit OS)、日本語
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
高度なCG制作ソフト。動画のロゴやオープニング、CMのアニメーション制作などで活躍している。

Microsoft® Windows® 7 Service Pack 1(64 ビット)日本語版、Windows 8.1(64 ビット)日本語版または Windows 10(64 ビット)日本語版、10.11(El Capitan)日本語版、10.12(Sierra)日本語版、10.13(High Sierra)日本語版のいずれか
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray

Mac用

Mac用 動画編集ソフト 特徴
Macユーザーで動画作りを始めたい人には、まずApple公式動画編集ソフトiMovie for Macがおすすめ。無料なのに基本的な動画編集機能がすべてそろっている。初心者の入門用としては最適。ただしテキストの編集機能が弱い。※Macとの相性によってエラーが起きる場合があり。
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
簡単に動画編集を始められる入門者向けソフト。初心者でも直感的に使うことができ、おしゃれなテンプレートデザインが豊富。アップデートがずっと無料でできるライフタイムプランもありコスパが良い。高度な編集機能が必要ではない場合はFilmoraがおすすめ。

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※期間限定クーポンコード『MJPA8DNU』7/1(月)~7/16(火) ライフタイムプラン、クレカ払いのみ

Windows 7/Windows 8(Windows 8.1を含む)/Windows 10、Mac OS X 10.9 ~ 10.13 対応
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
MacユーザーかつハイアマチュアやYouTuberにおすすめのハイエンド動画編集ソフト。iMovieでは自由度が低く、AdobePremiereProCCは高機能過ぎるが、FinalCutProは、その中間。そこそこ高機能で、初心者・入門者に優しいソフト。YouTuberのHIKAKIN氏も利用。
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
シンプルで使いやすい格安動画編集ソフト。高度な編集機能はないが、基本的なカット編集、BGM音楽、テキスト、書き出しなど必要最低限の機能はそろっている。家庭用としてはコスパが高い。画面録画やDVD/Blu-rayを焼きたい人は上位種のVideoSuiteがおすすめ。

VideoSuiteベストプライス中(click)

Microsoft® Windows® XP/Vista/7/8/10 (最新パッチ/サービスパックをインストール済)、Mac OS X® 10.7 以降
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
Adobe製プロ用ソフトの家庭用版。初心者でも直感的に操作できる。しかし動作が重く、スペックの低いパソコンだと扱いづらい。また高機能すぎて一般向けというより、本格的に動画作りを始める人向けという印象。また最新版でなぜかBlu-ray焼きができなくなった。DVDは焼ける。

Microsoft Windows 7(Service Pack 1)日本語版、Windows 8日本語版、Windows 10日本語版(64-bitのみ)、Mac OS X v10.11~v10.13日本語版(64-bit対応必須)
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
元プロ用の高機能な動画編集用ソフトのフリー版。有料ソフトとほぼ同等の機能。使いづらく情報が少ない。無料版はHD出力のみ。

Windows Vista, Windows 7, Windows 8/8.1 and Windows 10、 Linux、Mac OS X 10.9 – 10.12、英語
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
完全無料から、有料になり、一気に評価が下がったソフト。この値段であれば、他のソフトの購入がおすすめ。

Windows 10/XP/Vista/7/8/8.1、Mac OS X 10.5以降、日本語
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
プロ向け 動画編集ソフト 特徴
プロ向けの高機能動画編集ソフト。映像制作者の多くがこのソフトを使っているくらいメジャー(Adobe社調べ)。また、AfterEffectsやPhotoshopなどと連携しやすく、料金も月額で安く使うことができる。

Microsoft Windows 7 Service Pack 1(64 ビット)日本語版、Windows 8.1(64 ビット)日本語版または Windows 10(64 ビット)日本語版、macOS X v10.11、v10.12 または v10.13 日本語版、日本語
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
高度なCG制作ソフト。動画のロゴやオープニング、CMのアニメーション制作などで活躍している。

Microsoft® Windows® 7 Service Pack 1(64 ビット)日本語版、Windows 8.1(64 ビット)日本語版または Windows 10(64 ビット)日本語版、10.11(El Capitan)日本語版、10.12(Sierra)日本語版、10.13(High Sierra)日本語版のいずれか
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
■ブラウザ
ブラウザ動画編集 特徴
※2017年にサービスが終了。 ブラウザのみで動画編集できる無料サービス。簡易的な編集サービスだが、基本機能はそろっている。フリー音源も豊富。

日本語
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
ブラウザのみで動画編集できる無料サービス。ほぼ有料ソフトと同じインターフェイス。ただし無料版にはロゴが強制挿入される。

英語
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
ブラウザのみで動画編集できる無料サービス。直感的に動画を作ることができる。無料版だと書き出しなどの制限が多いので、気に入れば有料プランがおすすめ。

日本語
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray



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【対象ソフト一覧】
AviUtl(無料)
Windowsムービーメーカー(無料)
VideoPad(無料→有料)
MovieStudio(有料)
VideoStudio(有料)
Power Director(有料)
Adobe premiere elements(有料)

動画編集スーパーテクニック2016(おすすめ書籍)


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第7位 AviUtl(無料)

AviUtl

動画編集のフリーソフトで検索すると、よくおススメに上がるのが、このAviUtl。

確かにフリーとは思えない高度な機能と拡張性は高く評価されるべきものです。
AviUtl

しかし、初心者にはかなり扱いづらいというのが私の印象です。

まず、ソフトの導入の時点で、解説サイトを読まないと、いきなりつまづきます。

またインターフェイス、操作性もとても良いとはいえません。
AviUtl
いかにも玄人向けなインターフェイス

フリーソフトを使って、高度な動画やCGを扱いたい、という方には良いソフトです。

しかし、初心者には、このソフトはおススメすることはできません。

【AviUtlの使い方の解説記事】
インストール・準備(1)
動画の挿入から書き出しまで(2)
カットと結合(3)
BGM音声を入れる方法(4)

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第6位 Windowsムービーメーカー(無料)

tWindowsムービーメーカー

動画編集フリーソフトというと、まず思い浮かぶのが、Windowsムービーメーカーです。

このソフトを使えば、基本的な動画編集ができます。
Windowsムービーメーカー


しかし、問題なのが、複雑なインターフェイスと特徴的すぎる使い方です。

マイクロソフトはオフィス2007からインターフェイスに「リボン方式」を採用しました。
Windowsムービーメーカー
リボン方式

リボン方式には賛否両論あるかと思いますが、間違いなく慣れるまで時間がかかります。

また慣れてからもあまり時間が早くなるとは思えません。

どこに何があるのかぱっと分からないので、編集にも無駄に時間がかかってしまいます。

フリーソフトとはいえ、あまりおススメできません。

【Windowsムービーメーカーの使い方記事一覧】
インストールする方法
カット編集の基本操作と書き出し
テロップのつけ方
BGMを入れる方法
アニメーションを付ける方法
切り替え効果を付ける方法
視覚効果で白黒動画


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第5位VideoPad(無料→有料)

VideoPad

ここにきて、ようやく初心者におススメできるソフトの登場です。

※完全無料から、30日のみ無料に変更されたようです。有料版は、7,199円(家庭版)なので、この値段だとVideoStudioなどの有料ソフトを買うことをおすすめします。

VideoPadは、まだまだ無名ながらもフリーとは思えない使いやすい動画編集ソフトです。

まず、AviUtlやムービーメーカーの独特な操作法と違って、一般的な動画編集ソフトと大きな違いはありません。
VideoPad

自由度は有料ソフトには劣るもののカット編集、タイトル入れ、BGM挿入など基本的なことができるので問題ありません。

動画編集を始めたいのであれば、まずはフリーのVideoPadを強くおススメします。

【VideoPadの使い方記事】
VideoPadの使い方

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第4位MovieStudio(有料)

MovieStudio入門についての解説記事の画像ービースタジオ入門(2)

ついに有料ソフトの紹介です。


第1~4位のソフトはすべて1万円台で購入できる入門用ソフトです。

カット編集、タイトル入れ、BGM挿入、トランジション、エフェクトなどプロ用のソフト並みの機能があります。
MovieStudio


「軽くて使いやすい」と評判のソフトですが、大きな問題があります。

それはマニュアルの情報がほとんどないことです。

PDFでマニュアルはついていますが、かなり大雑把な内容で専門用語も多く入門用には向きません。

1、パソコンのスペックが低い人
2、ある程度、編集ソフトを使った経験がある人

にはおススメの良いソフトだと思います。

ただ、タイトルのコピーができなかったり、文字揃え機能がなかったり使いづらいところがあるので注意してください。

【ムービースタジオ入門の記事】
1.体験版をインストール
2.基本的な操作法
3.BGMの入れ方
4.タイトルの入れ方
5.トランジションの入れ方

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第3位VideoStudio(有料)

VideoStudio

MovieStudioと名前が似ていますが別のソフトです。


知名度や解説本などは、断然VideoStudioの方が多く使いやすいソフトだと思います。
VideoStudio


また、今回の評価基準とはずれますが、特徴的なのが、PC画面を動画でキャプチャー録画できる機能です。
VideoStudio


この機能を使えば、PC上でのゲーム実況や、レクチャー動画などを作ることができます。

カンタン動画入門でも、この機能を使ってレクチャー動画を作っています。



あえて、VideoStudioの欠点をいうのならば、それはトランジションにあります。

VideoStudioでトランジションを使うと、タイムラインにずれが生じ後から細かい修正が必要になります。
VideoStudio

1,2位のソフトは標準、もしくは設定で、この問題を回避できますが、VideoStudioではそれができません。

また、タイトルテキストの挿入が、少し手間がかかる印象があります。

それが気にならないようであれば、おススメのソフトです

【VideoStudio PRO X9入門の記事】
(1)基本的な操作方
(2)BGM音楽を入れる方法
(3)タイトル(テキスト・テロップ)を入れる方法
(4)トランジションを入れる方法

【VideoStudio PRO X7入門の記事】
1.体験版をインストール
2.基本操作と書き出し
3.BGMの入れ方
4.簡単なタイトル・テロップの入れ方
5.字幕エディターを使ったタイトル・テロップの入れ方
6.トランジションの入れ方
7.オープニングアニメーションの入れ方
8.フィルターの使い方
9.PC画面を録画する方法
10.【動画で解説】VideoStudio PRO X7の使い方


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第2位Power Director(有料)

Power Director

パワーディレクターには欠点という欠点が見当たりません。

バージョン Ultra Ultimate PowerDirector & PhotoDirector Ultimate Suite Director Suite
画像 PowerDirector 16 Ultra PowerDirector 16 Ultimate PowerDirector 16 PowerDirector & PhotoDirector PowerDirector 16 Ultimate Suite PowerDirector 16 Director Suite
定価 12980 円 15980円 18980 円 20980円 26980円
公式キャンペーン 新バージョン発売記念特典付きセール(click)
ダウンロード ダウンロード
収録ソフト PowerDirector16 PowerDirector16 PowerDirector16
PhotoDirector 9
PowerDirector16
AudioDirector8
ColorDirector6
PowerDirector16
PhotoDirector9
AudioDirector8
ColorDirector6
編集機能 全機能が使える 全機能が使える 全機能が使える 全機能が使える 全機能が使える
追加エフェクト 6エフェクト 13エフェクト 13エフェクト 17エフェクト 全18エフェクト


とても優秀な動画編集ソフトだと思います。

また、動作も軽いので、パソコンのスペックに自信がない場合は、パワーディレクターをおススメします。

Power Director

少しタイムラインの操作でひっかかる部分がありますが、あまり大きな問題ではありません。

画面キャプチャ機能を使わないのであれば、PowerDirectorをおススメします。

【PowerDirector14の入門の記事】
(1)新機能の紹介
(2)アップデート版のインストール方法
(3)基本的なカット編集と書き出しの方法
(4)BGM音楽を挿入する方法
(5)テキストテロップを挿入する方法
(6)トランジションの付け方
(7)【動画で解説】動画編集ソフト PowerDirector 14の使い方

【PowerDirector12の入門の記事】
1.体験版をインストール
2.基本的な操作方法
3.カット編集の基本的な使い方
4.BGMの入れ方
5.タイトル(テロップ)の入れ方
6.トランジションの入れ方

サイバーリンク

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第1位Adobe premiere elements(有料)

Adobe premiere elements

そして1位はやはりこのソフト、Adobe premiere elements、アドビ プレミア エレメンツです。



グラフィックソフトといえば、Adobe製品なくして語れませんが、動画編集の入門でもその位置は不動です。

その理由はやはり操作性です。

値段、機能ともに1~4位の間に大きな差はありません。

しかし、操作性でいえば、premiereが一番、スムーズに操作することができました。

Adobe premiere elements

各種ツールのインターフェイスも分かりやすく、シンプルで使いやすく感じました。

動画編集はほとんどがカット編集です。そのカット編集をもっともシンプルにできるのがpremiereでした。premiereを1位に選んだのは、これが理由です。

ただし、「メモリを大量に消費するため重い」という意見も多くあるようなので、PCのスペックによっては使いづらい可能性もあります。

必ず購入前に体験版を試すようにしましょう。

【Adobe Premiere Elements14入門の記事】
(0)体験版をインストールする方法
(1)基本的な操作方法
(2)BGM音楽を入れる方法
(3)テキスト・テロップを入れる方法
(4)トランジションを入れる方法

【Adobe Premiere Elements12入門の記事】
1.体験版をインストール
2.基本的な操作方法
3.BGMを入れる方法
4.テキスト(テロップ)を入れる方法
5.トランジションを入れる方法
6.エフェクトを入れる方法

Adobe Premiere Elements 14 Windows/Macintosh版
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まとめ

無料であればVideoPad
VideoPad
→VideoPadの使い方


動画キャプチャが必要だとVideoStudio


パソコンのスペックに自信がない場合は、PowerDirector
バージョン Director Suite Ultimate Suite Ultimate Ultra Standard
画像 PowerDirector 15 Director Suite PowerDirector 15 Ultimate Suite PowerDirector 15 Ultimate PowerDirector 15 Ultra PowerDirector 15 Standard
定価 26980円 20980円 15980円 12980円 店頭価格
公式キャンペーン
購入
収録ソフト PowerDirector 15 Ultra
PhotoDirector 8 Ultra
AudioDirector 7 Ultra
ColorDirector 5 Ultra
WaveEditor Express
PowerDirector 15 Ultra
AudioDirector 7 Ultra
ColorDirector 5 Ultra
WaveEditor Express
PowerDirector 15 Ultra
WaveEditor Express
PowerDirector 15 Ultra
WaveEditor Express
PowerDirector 15 Standard
WaveEditor Express
各種機能 全機能が使える 全機能が使える 全機能が使える 全機能が使える 一部機能が使えない
追加エフェクト 全15エフェクト 全15エフェクト 10エフェクト 5エフェクト 3エフェクト


ハイスペックな場合は、Adobe Premiere Elements

ただし、これはあくまで動画編集の入門者向けに判断したランキングです。

自分の目的のあったソフトや、使いやすいものを体験版などで使ってみてから判断してください。

それではお疲れ様でした!また次の記事でお会いしましょう。

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【対象ソフト一覧】
AviUtl(無料)
Windowsムービーメーカー(無料)
VideoPad(無料→有料)
MovieStudio(有料)
VideoStudio(有料)
Power Director(有料)
Adobe premiere elements(有料)

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