YouTubeで動画を加工する方法_YouTube入門(2)


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こんにちは! hamochikuです。

今回は、YouTubeを使って
ブラウザ上だけでアップロードした動画を
明るくしたり、色を変えたり、テキストを入れる方法などを解説します。

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0,動画をアップロードする方法
1,スライドショーの作り方
2,動画を加工する方法
3,動画編集する方法



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動画編集画面に行ってみよう


まず、動画アップロード画面にいきましょう。

次に、画面右側にある「動画エディタ」をクリックしてください。

110-001


動画エディタ画面には、
今までアップロードした動画が
右側に表示されています。

110-002



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動画をタイムラインに入れてみよう

加工したい動画をクリックしたまま、
画面左下のタイムラインに挿入しましょう。

110-003



タイムラインに加工したい動画が
挿入できました。

110-004



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加工の種類について

次に挿入した動画をクリックしてください。

110-004b



すると、画面右側に
加工画面が表示されます。

110-005

【クイック編集】
・自動修正、移動とズーム、輝度とコントラスト、動画のブレを軽減する
・スローモーション
・回転
・効果のプレビュー

110-005b



【フィルタ】
HDR風、LOMO風、クロスプロセス風などフィルタをかけることができる。

110-006

オールドファッション効果を選択すると、こんな感じになります。
110-010



【テキスト】
動画上にテキストを載せることができる。
「テキストを有効にする」をチェックし、
テキストを記入すると動画に反映されます。

110-007

テキスト反映後
110-009


【音声】
動画の音量を調整できる。
110-008



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加工した動画を公開する

ちなみに、YouTube上で加工をすると、
初めに選んだ動画がコピーされ、
加工した動画が新しい動画としてアップロードされます。

つまり、元素材は元のまま残る、というわけです。


加工したものをアップロードするには、
画面右上の「公開」をクリックしてください。

110-004c



アップロードが始まるので、
タイトルなどを入力して待ちましょう。

110-012



アップロードした動画ですが、
加工前と、加工後を並べて見ました。

【加工前】
)

【加工後】
)



これで、YouTubeを使った動画加工の解説はおしまいです。

お疲れ様でした!
また次の記事でお会いしましょう。

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