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ビデオカメラ

【2020】ビデオカメラおすすめランキング比較61機種 選び方3つのポイント

2016/04/26

【2019】ビデオカメラおすすめベスト3比較ランキング 61機種から激選 選び方3つのポイント
こんにちは! 動画の作り方ティーチングスペシャリストのフクモトワタル(hamochiku)です。

今回は、一般向けビデオカメラを複数台持っているの私がおすすめする家庭用ビデオカメラの選び方と、おすすめベスト3ランキングなどを紹介します。
各メーカーの家庭用ビデオカメラ

紹介するのはビデオカメラのメジャーメーカー、SONY、Panasonic、JVC、CANONの4社です。年式は最新の2014年から2018年。価格コムやAmazonのデータを基にしています。最後に各メーカー別のビデオカメラ一覧早見表があるので、ご活用ください。


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おすすめの家庭用ビデオカメラベスト3ランキング

私がおすすめするビデオカメラランキングは以下の通りです。

それぞれ『コスパ部門』『軽量部門』『高性能部門』に分けています。各ジャンルのベスト2~3位と、詳しい選び方のコツなどは後半解説します。

【コスパ部門 1位】SONY HDR-CX680

ビデオカメラ機能表特徴
1位 SONY HDR-CX680
3.8万円~
初値6.7万円
(43%OFF)
約4万円で買える新しいソニーのミドルクラス向けビデオカメラ。空間光学式手振れ機能付きのビデオカメラで一番コストパフォーマンスが良い。

ただし『フルHD』で、重量355gなので少し重め。
発売年解像度光学ズーム手振補正重量センサー内蔵メモリ
2017年フルHD30倍空間光学式355g1/5.864GB



【軽量部門 1位】SONY HDR-CX470

ビデオカメラ機能表特徴
1位 SONY HDR-CX470
2.8万円~
初値3.7万円
(24%OFF)
2万円台で買える新しいソニーの超軽量ビデオカメラ。190gは大手メーカーのビデオカメラの中で一番軽い。女性が使う場合は軽量モデルが特におすすめ。ちなみにiPhoneXは174g。

ただし『フルHD』で、手振れ補正は『光学式』。
発売年解像度光学ズーム手振補正重量センサー内蔵メモリ
2017年フルHD30倍光学式190g1/5.832GB



【高性能部門 1位】SONY FDR-AX60

ビデオカメラ機能表特徴
1位 SONY FDR-AX60
9.1万円~
初値12.6万円
(28%OFF)
4Kで空間光学式の最新ビデオカメラ。2018年式の4Kカメラでは最強といってもいい。

ただし、値段が高く、重量が535gなのでかなり重い。
発売年解像度光学ズーム手振補正重量センサー内蔵メモリ
2018年4K20倍空間光学式535g1/2.564GB



ビデオカメラを選ぶ3つのポイントとは?

ビデオカメラを購入する際に、注意すべき3つのポイントを紹介します。

(1)手振れ補正機能

ビデオカメラ選びにおいて、最も重量なポイントが、『手振れ補正機能』です。ビデオカメラの撮影になれていないと、画面が激しくぶれ、見てて酔ってしまいます。特にズームをした時のブレはひどいものです。

そこで重要なのが『手振れ補正機能』です。

特にソニーの『空間光学式 手振れ補正』機能は素晴らしく、びっくりするくらい画面がぶれません。手振れ補正には、『空間光学式』と『光学式』がありますが、『空間光学式』がより強力な手振れ補正機能だと覚えておいてください。


ただし、強力な手振れ補正は便利ですが、どうしてもビデオカメラの値段と重量が上がってしまうので注意が必要です。

『電子式』手振れ補正

電子式の手振れ補正は、ソフトウェア上で手振れを抑える技術です。エントリー機など安価なビデオカメラに採用されることがありますが、『光学式』と比べるといまひとつな補正に感じてしまうでしょう。もちろん、極端なズームを使わなかったり、手振れしないように注意すれば、問題なく使えます。

国産ビデオカメラメーカーJVCの機種は、すべてこの電子式です。JVCのビデオカメラは値段が安く、軽量かつ頑丈さを売りにしています。



(2)ビデオカメラの重さ

ビデオカメラはバッテリー込で250g以下が、女性にとっては楽といわれています。iPhone8が1台で約148gなので、スマホ2台分くらいの重さをイメージしてください。ちなみにiPhoneXは174gなので、ビデオカメラ最軽量のHDR-CX470(190g)とほとんど変わりません。HDR-CX470すごい(笑)。

重いビデオカメラといえばキャノンのハイエンド機ですがなんと約1キロ!こんなもの持って運動会で走り回って撮影なんて厳しすぎます(笑)。もちろん、軽いものもあります。最近のビデオカメラは高性能を維持しつつ軽量化が進んでおり、250~300gとかなり軽くなっています。

高性能になると重量が増す傾向にあるので、撮影する方が女性であれば軽さ優先。男性であれば画質重視など、重さは必ず判断の材料にしてください。また、カバンに入れて持ち歩くことを考えると男性でも、軽いものを選んだほうがよいと私は思っています。あまりに大きく重いと、そもそも外に持っていかなくなるのです。



(3)値段

最後に『ズームの倍率』が重要!といいたいところですが、私が気にするのは値段です。

ズームは、『撮影入門講座』でも解説している通り、初心者がズームを多用すると、ブレがひどくて使えないことがほとんどです。基本は、なるべく自分で被写体に近寄って撮影することをおすすめしています。運動会などでどうしてもズームを使う必要がある場合は、標準的な倍率である20倍もあれば十分です。過剰に高いズーム倍率は必要ありません。

となると最後のポイントはビデオカメラの値段です。ビデオカメラ購入にかかる費用は、3万円から10万円と覚えてください。けっこう大きな出費ですよね。

お子さんのイベントの動画というのは、後々「撮っておいてよかったなぁ」と絶対思うステキなものです。しかし、多くの方がビデオカメラの使い方に悩み、使わなくなってしまうことがあるのです。また、仮に使い続けたとしても、撮影するのは年に2、3回。そうなると、ビデオカメラに10万円使うのは大きな出費になります。

そこで、私としては、まずは3万円程度の入門機、もしくは「いーや、長く使うんだ!」という方には5万円程度のミドルクラスのビデオカメラをおすすめしています。正直、5万円を超えると重いし、大きいし、あまりいいことはありません。

その他、SDカードやカメラケース、三脚などを買うと、さらに費用は高くなっていくので、やはりビデオカメラ本体の値段は重量なポイントなのです。



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その他、よくある質問

4Kのビデオカメラってどうなの?

最近、フルHDを超える超高画質『4K』対応の家庭用ビデオカメラがあります。しかし、結論からいうと絶対に4Kビデオカメラである必要はありません。4Kのメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット

(1)とにかく画がキレイ
(2)静止画にしてもキレイなので、写真の代わりになる

デメリット

(1)4K動画を編集するには、ハイスペックなパソコンと動画編集ソフトが必要
(2)4K動画対応のテレビやモニターがないと4Kの画質を発揮できない
(3)ビデオカメラ本体の価格が高く、重い

以上の理由から、一般的な家庭の再生・編集環境などを考えると、絶対に4Kを選ぶ必要はありません。むしろコスパの良い高機能フルHDをおすすめします。


ビデオカメラに画質の差ってあるの?

ビデオカメラの画のキレイさは、『センサー』の大きさが重要になります。例えば、センサー『1/2.5』は、『1/5.8』よりも数字が大きいのでキレイです。

家庭用のエントリー・ミドルクラスのセンサーは『1/5.8』がメジャーです。『1/2.5』は高価なハイエンド機に使われる場合が多いです。当然、センサーが大きくなると画質も上がりますが、値段が高くなります。

『1/5.8』のビデオカメラもかなりキレイなので、よっぽどのこだわりがない限り、『1/5.8』のリーズナブルなビデオカメラを私はおすすめしています。


ビデオカメラの内蔵メモリは大きい方がいいの?

最近の家庭用ビデオカメラには、ほぼ内蔵メモリが搭載されており、録画した動画データはそのメモリに保存されます。通常は32GBで、容量が大きいもので64GBあります。では、32GBより、64GBの方が良いのでしょうか?

答えは「内蔵メモリの大きさは気にしない」が正解です。ビデオカメラは、SDカードを挿入すれば記録容量をいくらでも増やすことができるからです。

32GBあれば、フルHD画質で約5時間10分、4Kで約60分の録画ができます。これでも十分ですし、心配であればSDカード32GBを1、2枚持っておけば安心です。ビデオカメラの内蔵メモリの容量はまったく気にしないでOKなのです。

【関連記事】ビデオカメラ用SDカードの選び方 3つのポイント

■フルHD1080pで撮影した場合のSDカード容量・録画可能時間・値段(Class10基準)

容量

撮影時間

値段相場

4GB約40分SDカード990円 Amazon
MicroSDカード1,500円 Amazon
8GB約1時間20分SDカード980円 Amazon
MicroSDカード780円 Amazon
16GB約2時間35分SDカード950円 Amazon
MicroSDカード1,100円 Amazon
32GB約5時間10分SDカード1,500円 Amazon
MicroSDカード2,200円 Amazon
64GB約10時間30分SDカード3,700円 Amazon
MicroSDカード3,500円 Amazon
128GB約21時間SDカード6,500円 Amazon
MicroSDカード4,700円 Amazon
※値段の目安は2018年6月調べ

■4Kで撮影した場合のSDカード容量・録画可能時間・値段(UHS-I CLASS1基準)

容量

撮影時間

値段相場

4GB約7分SDカード1,300円 Amazon
MicroSDカード4,600円 Amazon
8GB約15分SDカード1,300円 Amazon
MicroSDカード1,100円 Amazon
16GB約30分SDカード990円 Amazon
MicroSDカード990円 Amazon
32GB約60分SDカード1,900円 Amazon
MicroSDカード1,400円 Amazon
64GB約1時間20分SDカード3,000円 Amazon
MicroSDカード2,700円 Amazon
128GB約2時間40分SDカード6,500円 Amazon
MicroSDカード4,700円 Amazon
※値段の目安は2018年6月調べ


アクションカメラってどうなの?

ビデオカメラの人気ランキングなどを調べていると、よく『GoPro(ゴープロ)』という名前を見かけます。GoProはアクション/ウェアラブルカメラという種類のビデオカメラで、主にマリン・スノースポーツなどの撮影で活躍します。

最近は、スポーツだけでなく、インスタグラムにアップするための自撮り用や、ちょっとした旅行用のビデオカメラとして若者に大人気です。もちろん日常の記録撮影用としても使うことができるので、ビデオカメラ代わりに購入するのはありです。

ただしビデオカメラと同等のズーム機能はないので、運動会などでは使いにくいでしょう。
GoPro HERO6
【関連記事】2018 アクション/ウェアラブルカメラ おすすめランキング・まとめ


格安中華ビデオカメラってどうなの?

Amazonで「ビデオカメラ」「おすすめ」「プライム対象」などで検索すると上位に表示される謎の格安ビデオカメラがあります。お値段6,000円くらい。

名前は、『Besteker』もしくは『IFLYING』です。値段、名前違いますが同じものです。
格安ビデオカメラBesteker

値段の割にはコメント数が多く、評価も高いのですが、コメントの日本語が若干おかしい気がしたので検証しました。結論、私はこの格安ビデオカメラをおすすめしません。

手振れ補正が効かずブレブレ、画質ガサガサで低性能。さらにビデオカメラのメリットである光学ズーム機能がないのが一番の理由です。

【関連記事】6,000円の格安ビデオカメラを検証 Besteker・IFLYING


ビデオカメラレンタルってどうなの?

ビデオカメラを使うのは年数回。そういう方はとても多いと思います。それなのに、新しいビデオカメラを買うと3~10万円もかかってしまいます。

そこで、ビデオカメラレンタルという選択肢です。レンタルだと1泊から数千円で借りることができるの安く済みます。

ビデオカメラレンタルの相場とは

あくまで目安ですが、当日1,500円、2日3,000円くらいです。安いものはかなり型が古く、新しい機種などはプラス2千円程度かかります。

2010年台の機種であれば、基本的に問題はありませんが、それ以前の古いものは詳細をしっかり調べることをおすすめします。バッテリーがあまり持たなかったり、画質が悪い場合があります。最新のビデオカメラでもレンタル料金は安いので、新しいものをレンタルすることをおすすめします。

ビデオカメラレンタルの送料について

業者によりますが、配送料のみ無料で、返却料は有料など様々です。

また返却日の概念ですが、業者によって違うこともあるのでしっかり確認しましょう。基本はレンタルしたビデオカメラの配送手続き完了日です。

ビデオカメラレンタルの保証制度について

業者によって違います。追加料金で保証制度を適応するか、元から保証料金込、無料の場合があります。壊した場合は、「新品を買えばよかった!」となる可能性もあるので、保証制度に加入することをおすすめします。ビデオカメラは精密機械なので、注意が必要です。

【参考】レンタル館
【関連記事】おすすめのビデオカメラレンタルの相場・業者 5社まとめ
【関連記事】ビデオカメラをレンタルしてみた 予約方法・料金・返送の方法など


ふるさと納税でもらえるビデオカメラって?

ふるさと納税とは、自己負担実質2,000円で、国内の好きな地域を選んで寄付し、好きな家電などをもらえる、とってもお得な制度です。

寄付をすると、税金の控除がされたり、お礼に高価な家電などの返礼品を受け取ることができます。寄付できる金額が年収によって変化しますが、自己負担は実質たったの2,000円!

ビデオカメラや動画撮影ができる一眼レフカメラもあるので、ぜひチェックしてみてください。

【参考】ふるさと納税とは? ふるなび公式サイト
【関連記事】ふるさと納税 ビデオカメラ・一眼レフなどおすすめまとめ



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ジャンル別おすすめの家庭用ビデオカメラ ベスト3ランキング

以上、ビデオカメラの選び方の解説でした。

ここからは、(1)コスパ、(2)軽量、(3)高機能の3ジャンルに分けた、おすすめランキングベスト3を紹介します。

コスパ部門 ベスト3

以下、コストパフォーマンスが高いビデオカメラ ベスト3です。

コスパ 第1位 SONY HDR-CX680

ビデオカメラ機能表特徴
1位 SONY HDR-CX680
3.8万円~
初値6.7万円
(43%OFF)
約4万円で買える新しいソニーのミドルクラス向けビデオカメラ。空間光学式手振れ機能付きのビデオカメラで一番コストパフォーマンスが良い。

ただし『フルHD』で、重量355gなので少し重め。
発売年解像度光学ズーム手振補正重量センサー内蔵メモリ
2017年フルHD30倍空間光学式355g1/5.864GB

コスパ 第2位 SONY HDR-CX675

ビデオカメラ機能表特徴
2位 SONY HDR-CX675
3.9万円~
初値6.7万円
(42%OFF)
空間光学手振れ補正機能付きの2016年ミドルクラスモデル。

約4万円で買えるコスパの高い機種だが、2017年モデルのHDR-CX680の方が値段が若干安い。次期モデルの発売時に安くなる可能性もあるので値動きに注意。
発売年解像度光学ズーム手振補正重量センサー内蔵メモリ
2016年フルHD30倍空間光学式360g1/5.864GB

コスパ 第3位 SONY HDR-CX485

ビデオカメラ機能表特徴
3位 SONY HDR-CX485
2.4万円~
初値4.2万円
(43%OFF)
約3万円で買える2016年式のソニーのエントリー向けビデオカメラ。値段が1位、2位と比べて安いのは、手振れ補正が『光学式』なため。

その分、重さは250gと軽く女性にも扱いやすい。
発売年解像度光学ズーム手振補正重量センサー内蔵メモリ
2016年フルHD30倍光学式250g1/5.832GB


軽量部門 ベスト3

以下、軽いビデオカメラ ベスト3です。特に女性におすすめです。

軽量 第1位 SONY HDR-CX470

ビデオカメラ機能表特徴
1位 SONY HDR-CX470
2.8万円~
初値3.7万円
(24%OFF)
重さ190g。今回調査した全63機種中、一番軽いビデオカメラ。

長時間、手持ち撮影する場合は軽いこの機種がおすすめ。フルHDで、光学式手振れ補正機能付き。
発売年解像度光学ズーム手振補正重量センサー内蔵メモリ
2017年フルHD30倍光学式190g1/5.832GB

軽量 第2位 JVC Everio GZ-E400

ビデオカメラ機能表特徴
2位 JVC Everio GZ-E400
2.4万円~
初値4.2万円
(42%OFF)
JVCのエントリーモデル。重さ195gで、63機種中2番目に軽い。そして、2万円台と激安。

その代わり、手振れ補正は『電子式』。

軽くて、安い機種はJVCがおすすめ。
発売年解像度光学ズーム手振補正重量センサー内蔵メモリ
2018年フルHD40倍電子式195g1/5.832GB

軽量 第3位 JVC Everio GZ-E109

ビデオカメラ機能表特徴
3位 JVC Everio GZ-E109
1.8万円~
初値1.9万円
(5%OFF)
1万円台で買えるJVCのエントリーモデル。重さ195gと激軽。

手振れ補正は『電子式』。内蔵メモリが8GBと少ないが、SDカードを入れれば問題ない。

特にコストを抑えたい方におすすめ。
発売年解像度光学ズーム手振補正重量センサー内蔵メモリ
2016年フルHD40倍光学式195g1/5.88GB


高性能部門 ベスト3

以下、高性能ビデオカメラ ベスト3です。

高性能 第1位 SONY FDR-AX60

ビデオカメラ機能表特徴
1位 SONY FDR-AX60
9.1万円~
初値12.6万円
(28%OFF)
4Kで空間光学式の最新ビデオカメラ。2018年式の4Kカメラでは最強といってもいい。

ビューファインダー、マニュアルレンズリング付。

ただし、値段が高く、重量が535gなのでかなり重い。
発売年解像度光学ズーム手振補正重量センサー内蔵メモリ
2018年4K20倍空間光学式535g1/2.564GB

高性能 第2位 SONY FDR-AX55

ビデオカメラ機能表特徴
3位 SONY FDR-AX55
9.8万円~
初値13.4万円
(27%OFF)
2016年製のソニー4K、空間光学式手振れ補正機能付きハイエンドモデル。

ビューファインダー、マニュアルリング付。

年式が古いだけで、2018年製のFDR-AX60とスペックは重さ以外ほぼ同じ。値段を見て、どちらを買うか要検討。
発売年解像度光学ズーム手振補正重量センサー内蔵メモリ
2016年4K20倍空間光学式635g1/2.564GB

高性能 第3位 SONY FDR-AX45

ビデオカメラ機能表特徴
2位 SONY FDR-AX45
7.3万円~
初値9.7万円
(25%OFF)
ソニーの4K、空間光学式手振れ補正機能付きハイエンドモデル。

ビューファインダー、マニュアルレンズリングはなし。

510gなのでけっこう重い。
発売年解像度光学ズーム手振補正重量センサー内蔵メモリ
2018年4K20倍空間光学式510g1/2.564GB



ビデオカメラメーカーごとの特徴と一覧表

基本的には、上のランキング機種がおすすめです。しかし、他の機種も知りたい場合は、まずメーカーごとの傾向をつかむと、自分に合ったビデオカメラを探しやすくなります。ソニー、パナソニック、JVC、キヤノンのビデオカメラの特徴について解説します。

SONY ソニーのビデオカメラの特徴


シェアナンバー1のビデオカメラメーカーといえば、世界のSONYです。実際、全体的な性能も高く、優秀なビデオカメラを製作しています。特に他社にはない空間光学方式の手ぶれ補正は、とにかく超強力でぶれません。


今までのビデオカメラだと、運動会で手持ちズームをすると、見ていて酔ってしまうような画になっていました。しかし、SONYに空間光学方式の手ぶれ補正機能を使うと、ビックリするくらい、ピタッと!止まって撮れます。また、ハイエンド機は4K対応で、民生機とは思えないハイスペックさ。

ただし、全機種、他メーカーと比べて値段が高い傾向にあります。予算があれば、SONYのビデオカメラがおすすめです。

メリットデメリット
・強力な手振れ補正機能
・明るく撮れる
・くっきりした映像が撮れる
・値段が高い
・重い

SONYソニービデオカメラ機種一覧

機種名値段初値割引率発売解像度光学ズーム手振補正重量センサー内蔵メモリ
■FDR ハイエンド
FDR-AX60¥91,000¥126,00028%20184K20倍空間光535g1/2.564GB
FDR-AX45¥73,000¥97,00025%20184K20倍空間光510g1/2.564GB
FDR-AX700¥163,000¥190,00014%20174K12倍光学式935g1なし
FDR-AX55¥98,000¥134,00027%20164K20倍空間光635g1/2.564GB
FDR-AX40¥69,000¥120,00043%20164K20倍空間光610g1/2.564GB
FDR-AX30¥74,000¥126,00041%20154K10倍光学式635g1/2.364GB
FDR-AXP35¥110,000¥140,00021%20154K10倍光学式675g1/2.364GB
FDR-AX100¥137,000¥197,00030%20144K12倍光学式870g1なし
■HDR-PJ プロジェクタ付
HDR-PJ680¥51,000¥83,00039%2017FHD30倍空間光375g1/5.864GB
HDR-PJ675¥54,000¥77,00030%2016FHD30倍空間光380g1/5.832GB
HDR-PJ670¥45,000¥82,00045%2015FHD30倍光学式380g1/5.832GB
HDR-PJ800¥57,000¥98,00042%2014FHD12倍光学式500g1/3.9564GB
HDR-PJ540¥56,000¥71,00021%2014FHD30倍光学式380g1/5.832GB
■HDR-CX プロジェクタ無
HDR-CX680¥38,000¥67,00043%2017FHD30倍空間光355g1/5.864GB
HDR-CX470¥28,000¥37,00024%2017FHD30倍光学式190g1/5.832GB
HDR-CX485¥31,000¥58,00047%2016FHD30倍光学式250g1/5.832GB
HDR-CX675¥39,000¥67,00042%2016FHD30倍空間光360g1/5.832GB
HDR-CX670¥40,000¥72,00044%2015FHD30倍空間光360g1/5.832GB
HDR-CX480¥31,000¥62,00050%2016FHD30倍光学式250g1/5.864GB
HDR-CX420¥44,000¥53,00017%2017FHD30倍光学式195g1/5.832GB


Panasonic パナソニックのビデオカメラの特徴


ズーム機能に強いビデオカメラメーカーがPanasonicです。他社がフルHD画質、20~30倍ズームのところを、Panasonicはなんと50倍ズーム。
https://www.youtube.com/watch?v=YERYL7DKIPQ

運動会だと20倍あれば問題ないのですが、50倍なのでさらに細かい表情を撮影することができます。ただし、ズームすればするほど手ぶれは発生してしまうので、50倍が使えるかどうかはまた別です。50倍ズームを使うなら、三脚、一脚は必須ですが、人の多い運動会だと迷惑になってしまい使いづらいことがほとんどですのでご注意を。

また、撮影者自身を一緒に映すワイプ撮りも人気です。

メリットデメリット
・強力なズーム機能
・撮影者も映せるワイプ撮り
・ハイエンド機の性能が高い
・特になし

Panasonicパナソニックビデオカメラ機種一覧

機種名値段初値割引率発売解像度光学ズーム手振補正重量センサー内蔵メモリ
■HC-WX 4Kのハイエンド機 ワイプ撮り、ワイヤレスワイプ撮り機能付き
HC-WZXF1M/WXF1M¥105,000¥138,00024%20184K24倍光学式460g1/2.564GB
HC-WX995M¥68,000¥110,00038%20174K20倍光学式360g1/2.364GB
HC-WXF990M¥71,000¥138,00049%20164K20倍光学式490g1/2.364GB
HC-WX990M¥77,000¥117,00034%20164K20倍光学式445g1/2.364GB
HC-WX970M¥84,000¥135,000-61%20154K20倍光学式447g1/2.364GB
■HC-W ミドルクラス機 ワイプ撮り機能付き
HC-W585M¥34,000¥63,00046%2017FHD50倍光学式266g1/5.864GB
HC-W580M¥30,000¥65,00054%2016FHD50倍光学式309g1/5.832GB
HC-W870M¥69,000¥95,000-38%2015FHD20倍光学式447g1/2.364GB
HC-W570M¥37,000¥67,000-81%2015FHD50倍光学式311g1/5.832GB
HC-W850M¥56,000¥98,000-75%2014FHD20倍光学式447g1/2.364GB
■HC-VX 4Kハイエンド機
HC-VX1M/HC-WZX1M¥62,000¥95,00035%20184K24倍光学式430g1/2.564GB
HC-VX990M/VZX990M¥54,000¥85,00036%20184K20倍光学式355g1/2.364GB
HC-VX985M¥50,000¥90,00044%20174K20倍光学式352g1/2.364GB
HC-VX980M¥59,000¥97,00039%20164K20倍光学式395g1/2.364GB
■HC-V ミドル~エントリーモデル ワイプ撮りなし
HC-V360MS¥22,000¥38,00042%2016FHD50倍光学式256g1/2.316GB
HC-V480MS¥25,000¥48,00048%2016FHD50倍光学式256g1/2.332GB
HC-V480M¥27,000¥48,00044%2016FHD50倍光学式256g1/5.832GB
HC-V360M¥39,000¥44,00011%2015FHD50倍光学式256g1/5.816GB
HC-V750M¥68,000¥80,00015%2014FHD20倍光学式397g1/2.332GB
HC-V550M¥33,000¥62,00047%2014FHD50倍光学式277g1/5.832GB
HC-V230M¥24,000¥40,00040%2014FHD50倍光学式256g1/5.88GB



JVC ケンウッドのビデオカメラの特徴


とにかく軽く、安く、頑丈なのが特徴です。中には200g以下の機種もあり、女性が使う場合は、JVCがおすすめです。


また、最近のJVCは外でアクティブに使えるように防水、防塵など頑丈さを強調しています。コンセプトは「さあ、冒険にでよう!」です。

色もカラフルでかわいくおしゃれなカメラです。個人的には、JVCの我が道を行くスタイルは好きです(笑)

メリットデメリット
・軽い
・値段が安い
・頑丈(防水、防塵など)
・ハイエンド機がない

JVCケンウッドビデオカメラ機種一覧

機種名値段初値割引率発売解像度光学ズーム手振補正重量センサー内蔵メモリ
■Everio R 防水/防塵/耐衝撃/耐低温対応モデル
Everio R GZ-RY980¥53,000¥91,00042%20184K10倍電子式620g1/2.3なし
Everio R GZ-RX680¥42,000¥63,00033%2018FHD40倍電子式306g1/5.864GB
Everio R GZ-R480¥34,000¥53,00036%2018FHD40倍電子式304g1/5.832GB
Everio R GZ-RX670¥31,000¥72,00057%2017FHD40倍電子式305g1/5.864GB
Everio R GZ-R470¥25,000¥63,00060%2017FHD40倍電子式302g1/5.832GB
Everio R GZ-RX600¥38,000¥80,00053%2016FHD40倍電子式295g1/5.864GB
Everio R GZ-R400¥32,000¥70,00054%2016FHD40倍電子式290g1/5.832GB
Everio R GZ-GX100¥26,000¥39,00033%2016FHD40倍電子式295g1/5.832GB
■Everio GZ エントリーモデル 耐衝撃/耐低温機種有
Everio GZ-E400¥24,000¥42,00043%2018FHD40倍電子式195g1/5.832GB
Everio GZ-F270¥22,000¥53,00058%2017FHD40倍電子式296g1/5.832GB
Everio GZ-F200¥23,000¥59,00061%2016FHD40倍電子式286g1/5.832GB
Everio GZ-F117¥26,000¥40,00035%2016年FHD40倍電子式288g1/2.332GB
Everio GZ-E109¥18,000¥19,0005%2016FHD40倍電子式195g1/5.88GB
Everio GZ-E380¥18,000¥22,00018%2015FHD40倍電子式195g1/5.88GB
Everio GZ-RX130¥34,000¥42,00019%2016FHD40倍電子式290g1/5.864GB
Everio GZ-R300¥48,000¥71,00032%2017FHD40倍電子式288g1/5.832GB
Everio GZ-F100¥41,000¥60,00032%2018FHD40倍電子式286g1/5.832GB



CANON キヤノンのビデオカメラの特徴


キヤノンは、「軽量化? 女性向け?」とあざ笑うかのように900gの超重量級ハイスペック機を発売しています。性能はプロ機に迫る高画質、表現力を売りにしていて、もはや民生機と呼んでいいものかどうか迷ってしまうほど。

また、一般的なエントリー、ミドルクラスモデルは廃止されたようで、公式ページ上にも掲載されていません。今後、キヤノンはハイエンドモデルの生産のみに絞るのかもしれません。値段や重量を見て、キヤノン製ビデオカメラはおすすめできません。

メリットデメリット
・ハイエンド機はプロ並みの機能
・色彩やボケがキレイ
・全体のバランスがよくエントリー機は入門におすすめ
・ハイエンド機は高くて重い
・機種が少ない

CANONキヤノンビデオカメラ機種一覧

機種名値段初値割引率発売解像度光学ズーム手振補正重量センサー内蔵メモリ
■iVIS HF 一般向けハイエンドモデル
iVIS HF G21¥97,000¥97,0000%2017FHD20倍電子式/光学式745g1/2.84なし
iVIS HF G10¥98,000¥213,00054%2011FHD10倍光学式545g1/3なし



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フクモトワタル

株式会社ドウガテック代表取締役。動画の作り方ティーチングスペシャリスト。映像制作会社や医療系ウェブメディアでの動画担当、東証一部上場企業でウェブマーケティング、ディレクターを担当。国内最大級の動画の作り方入門サイト『カンタン動画入門』を2012年から運営。毎月25万人以上が訪問するまでに成長。動画の制作や教育だけでなく、ウェブを使ったプロモーションにおいてもプロフェッショナル。2016年に東京から九州に移住し、『カンタン動画入門教室』を主催。地方自治体や企業、大学、高校、一般向けに動画の作り方教室を行い、生徒数は100名以上。大学非常勤講師など。

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