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【2018】おすすめの家庭用ビデオカメラ ベスト3比較ランキング 45機種から激選! ビデオカメラの選び方

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【2018】おすすめの家庭用ビデオカメラ ベスト3比較ランキング 45機種から激選! ビデオカメラの選び方
こんにちは! 動画の作り方ティーチングスペシャリストのhamochikuです。今回は、一般向けビデオカメラマニアの私がおすすめする家庭用ビデオカメラ ベスト3ランキングを紹介します。

ビデオカメラのレビュー記事はたくさんありますが、使ったことがないのにレビューしている方が多いように思います。実際、SONY、Panasonic、JVC、CANONなどの家庭用ビデオカメラを持っている私が、45機種の中から激選したおすすめのビデオカメラ、各メーカーの特徴、メリット・デメリットなどについて詳しく解説します。
各メーカーの家庭用ビデオカメラ

紹介するのはビデオカメラのメジャーメーカー、SONY、Panasonic、JVC、CANONの4社です。最後に、2014~2017年のビデオカメラ一覧早見表があるので、ご活用ください。

【追記2017/10】アクションカメラGoProについての紹介を追加しました。
GoPro HERO6

【追記2017/11】Amazonで買える謎の格安ビデオカメラについての紹介を追加しました。
格安ビデオカメラBesteker 起動画面


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ビデオカメラの選び方記事一覧

(1)ビデオカメラの性能・スペックの見方
(2)おすすめの家庭用ビデオカメラ ベスト3ランキング
(3)最新ビデオカメラと型落ちビデオカメラ比較 どっちがお得?
(4)ビデオカメラと一緒に買っておいたほうが良いもの3点
(5)ビデオカメラ用SDカードの選び方
(6)おすすめのビデオカメラレンタルの相場・業者 5社まとめ
(7)ビデオカメラをレンタルしてみた
(8)ふるさと納税でもらえるビデオカメラまとめ
(9)動画撮影用一眼レフカメラ 比較ランキング



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おすすめの家庭用ビデオカメラベスト3ランキング

プロカメラマンである私がおすすめするビデオカメラランキング ベスト3は以下の通りです! 詳しい選び方のコツなどは後半解説します。

【1位】性能重視・SONYソニーHDR-CX675

第1位は、2016年発売のHDR-CX675です。高性能な手振れ補正『空間光学式』搭載のフルHDビデオカメラです。お値段も、4万円前半とかなりお買い得。



【2位】軽さ重視・SONYソニーHDR-CX485

第2位は、ソニーHDR-CX485です。お値段3万円後半で、重さ250gと軽く、女性に扱いやすいビデオカメラです。もちろん手振れ補正機能は安心の『光学式』! 2016年発売の新しい機種です。



【3位】値段重視・JVC Everio R GZ-F200

第3位はJVC Everio R GZ-F200。ほぼ3万円で購入でき、しかも安心の『耐衝撃/耐低温』機能付きのタフなビデオカメラ。ソニー製と比べてシンプルな機能なので、操作は簡単。ほぼ録画ボタンを押すだけでOK。低価格で壊れにくいコストパフォーマンス最強の2016年発売のビデオカメラです。またバッテリーも内蔵式で、録画時間も長く、低コストでの運用が可能です。



おすすめのビデオカメラ比較表

以下、おすすめの1~3位のビデオカメラのスペック比較表です。

製品名 HDR-CX675 HDR-CX485 Everio GZ-F200
ランキング 1位 2位 3位
メーカー SONY SONY JVC
イメージ
購入
値段 ¥43,000 ¥39,000 ¥31,500
発売日 2016/1/22 2016/1/22 2016/1/下旬
撮像素子 CMOS 1/5.8型 CMOS 1/5.8型 CMOS 1/5.8型
動画有効画素数 229万画素 229万画素 229万画素
ハイビジョン対応 フルハイビジョン フルハイビジョン フルハイビジョン
光学ズーム 30 倍 30 倍 40 倍
デジタルズーム 350 倍 350 倍 200 倍
記録メディア 内蔵メモリー (32GB)
microSDカード
メモリースティックマイクロ
内蔵メモリー (32GB)
microSDカード
メモリースティックマイクロ
内蔵メモリー (32GB)
SDカード
液晶モニター 3 インチ 3 インチ 3 インチ
手ブレ補正機構 空間光学方式 光学式 電子式
焦点距離 26.8mm~804mm 26.8mm~804mm ダイナミックズームON時:40.5mm~2757mm
F値 F1.8~F4 F1.8~F4 F1.8~F6.3
タッチパネル
メモリー動画解像度 1920×1080 1920×1080 1920×1080
インターフェース マイクロUSB/AV出力/HDMIマイクロ マイクロUSB/AV出力/HDMIマイクロ マイクロUSB2.0/miniHDMI/AV出力
防水性能
耐衝撃/耐低温 ○/○
付属バッテリー NP-FV50 NP-FV50 内蔵バッテリー
撮影時間 150 分 155 分 310 分
幅x高さx奥行き 57.5x66x121 mm 57×59.5×119 mm 60×59.5×127 mm
本体重量 305 g 195 g 286 g

各機種について詳しくは後述します。



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Amazonで買える謎の格安ビデオカメラについて

Amazonで「ビデオカメラ」「おすすめ」「プライム対象」などで検索すると上位に表示される謎の格安ビデオカメラがあります。お値段6,000円くらい。
格安ビデオカメラ本体と付属品 Besteker


名前は、『Besteker』もしくは『IFLYING』です。値段、名前違いますが同じものです。
格安ビデオカメラBesteker


値段の割にはコメント数が多く、評価も高い。が、コメントの日本語が若干おかしい気がしたので検証しました。結論、私はこの格安ビデオカメラをおすすめしません。ブレブレ、ガサガサで低性能なこともありますが、ビデオカメラのメリットである光学ズーム機能がないのが一番の理由です。

詳しくはこの記事をご覧ください。



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アクションカメラGoProという選択肢について

ビデオカメラの人気ランキングなどを調べていると、よく『GoPro(ゴープロ)』という名前を見かけます。GoProはアクション/ウェアラブルカメラという種類のビデオカメラで、主にマリン・スノースポーツ時の撮影に活躍します。

最近は、スポーツだけでなく、インスタグラムにアップするための自撮り用や、ちょっとした旅行用のビデオカメラとして若者に大人気です。もちろん日常の記録撮影用としても使うことができるので、ビデオカメラ代わりに購入するのはありです。ただしビデオカメラと同等のズーム機能はないので、運動会などでは使いにくいでしょう。
GoPro HERO6

【関連記事】GoPro HERO6レビュー 使い方・設定方法
【関連記事】2017 アクション/ウェアラブルカメラ おすすめランキング・まとめ



GoProのメリット・デメリットとは?

■メリット
・サイズが小さく軽い
・超広角レンズなので自撮りで大勢の人が入る
・値段も5万円台
・スーパースロー撮影が可能

■デメリット
・ズーム機能がない
・バッテリーの持ちが約100分と短め



GoProシリーズ一覧表

以下、現在公式で販売されているGoProシリーズの詳細情報です。
製品名 HERO6 Blackブラック HERO5 Blackブラック HERO5セッションSession HEROセッションSeaasion
イメージ
購入
値段 ¥59,000 ¥47,000 ¥36,000 ¥19,500
発売日 2017年 2016年 2016年 2016年
動画 4K60/ 1440p60/ 1080p240等 4K30/ 1440p80/ 1080p120等 4K30/ 1440p60/ 1080p90等 1440p30/ 1080p60等
写真 12MP / 30 FPS連写タイムラプス(コマ撮り) 12MP / 30 FPS連写タイムラプス(コマ撮り) 10MP / 30 FPS連写タイムラプス(コマ撮り) 8MP / 10 fps連写タイムラプス(コマ撮り)
防水 防水10m 防水10m 防水10m 防水10m
WiFi/Buletooth
風音低減
音声コントロール
ビデオ安定化
タッチディスプレイ
タッチズーム
HDR/RAW写真
自動編集・取り込み
クラウドアップロード
位置情報取得
RAW+WDR写真

GoProについて詳しくは後述します。



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ビデオカメラを選ぶ3つのポイントとは?

ビデオカメラを購入する際に、注意すべき3つのポイントを紹介します。

(1)手振れ補正機能

ビデオカメラ選びにおいて、最も重量なポイントが、『手振れ補正機能』です。ビデオカメラの撮影になれていないと、画面が激しくぶれ、見てて酔ってしまいます。特にズームをした時のブレはひどいものです。

しかし、ここ数年で強力な手振れ補正機能が家庭用ビデオカメラにも採用されるようになりました。

特にソニーの『空間光学手振れ補正』機能は素晴らしく、びっくりするくらい画面がぶれません。ソニーの手振れ補正には、『空間光学式』と『光学式』がありますが、『空間光学式』がより強力な手振れ補正機能だと覚えておいてください。


ただし、強力な手振れ補正は便利ですが、どうしてもビデオカメラの値段と重量が上がってしまうので注意が必要です。とはいえ、家庭向けビデオカメラを購入する際は、私は強力な『空間手振れ補正機能』搭載のソニーのビデオカメラをおすすめしています。

空間手振れ補正以外にも、『電子式』手振れ補正というものもあります。電子式は、ソフトウェア上で無理やり手振れを抑える技術です。エントリー機など安価なビデオカメラに採用されることがありますが、『光学式』と比べるといまひとつな補正に感じてしまうでしょう。もちろん、極端なズームを使わなかったり、手振れしないように注意すれば、問題なく使えます。



(2)ビデオカメラの重さ

ビデオカメラはバッテリー込で250g以下が、女性にとっては楽といわれています。iPhone6が1台で約130gなので、スマホ2台分くらいの重さをイメージしてください。

重いビデオカメラといえばキャノンのハイエンド機ですがなんと約1キロ!こんなもの持って運動会で走り回って撮影なんて男性でも無理です(笑)。もちろん、軽いものもあります。最近のビデオカメラは高性能を維持しつつ軽量化が進んでおり、250~300gとかなり軽くなっています。

高性能になると重量が増す傾向にあるので、撮影する方が女性であれば軽さ優先男性であれば画質重視など、重さは必ず判断の材料にしてください。また、カバンに入れて持ち歩くことを考えると男性でも、軽いものを選んだほうがよいと私は思っています。あまりに重いと、そもそも外に持っていかなくなるのです(笑)


(3)値段

最後に『ズームの倍率』が重要!といいたいところですが、私が気にするのは値段です。

ズームは、『撮影入門講座』でも解説している通り、初心者がズームを多用すると、ブレがひどくて使えないことがほとんどです。基本は、なるべく自分で被写体に近寄って撮影することをおすすめしています。運動会などでどうしてもズームを使う必要がある場合は仕方ありませんが、最近のビデオカメラであればだいたいどれも十分なズーム機能をもっており、20倍もあればです。過剰に高いズーム倍率は必要ありません。

となると最後のポイントはビデオカメラの値段です。ビデオカメラは1台3万円から10万円と覚えてください。けっこう大きな出費ですよね。※古い機種や、業務用機種などは除く。

けれどビデオカメラを持っている方に「どれくらいの頻度でビデオカメラを使っていますか?」と訊くと、多くの方が「子供の運動会の時に1回だけ」といいます。しかも、撮影しっぱなしで、編集もしていないというのです。

お子さんのイベントの動画というのは、後々「撮っておいてよかったなぁ」と絶対思うステキなものです。しかし、多くの方がビデオカメラの使い方に悩み、使わなくなってしまうことがあるのです。また、仮に使い続けたとしても、撮影するのは年に2、3回。そうなると、1台のビデオカメラに10万円使うのは大きな出費になるように思います。

そこで、私としては、まずは3万円程度の入門機、もしくは「いーや、長く使うんだ!」という方には5万円程度のミドルクラスのビデオカメラをおすすめしています。正直、5万円を超えると重いし、大きいし、あまりいいことはありません。


4Kのビデオカメラってどうなの?

最近、フルHDを超える超高画質『4K』対応の家庭用ビデオカメラがあります。しかし、結論からいうと4Kビデオカメラは買う必要はありません。理由は以下の3点の通りです。

(1):4K動画を編集するには、ハイスペックなパソコンとミドル~ハイクラスの動画編集ソフトが必要。
(2):4K動画対応のテレビや、モニターがないと4Kの画質を発揮できない。いま流通しているほとんどの再生機器はフルHD。
(3):ビデオカメラ本体が高く、重い。

というわけで、よっぽどのこだわりがない限り4Kではなく、フルHDビデオカメラを選びましょう!


ビデオカメラに画質の差ってあるの?

ビデオカメラの画のキレイさは、『センサー』の大きさが重要になります。例えば、センサー『1/2.5』は、『1/5.8』よりも数字が大きいのでキレイです。家庭用のエントリー・ミドルクラスのセンサーは『1/5.8』がメジャーですね。『1/2.5』は高価なハイエンド機に使われる場合が多いです。

当然、センサーが大きくなると画質も上がりますが、値段が高くなります。しかし、『1/5.8』のビデオカメラもかなりキレイなので、よっぽどのこだわりがない限り、『1/5.8』のリーズナブルなビデオカメラを私はおすすめしています。


ビデオカメラの内蔵メモリは大きい方がいい?

最近の家庭用ビデオカメラには、ほぼ内蔵メモリが搭載されており、録画した動画データはそのメモリに保存されます。通常は32GBで、容量が大きいもので64GBあります。では、32GBより、64GBの方が良いのでしょうか?

答えは「内蔵メモリの大きさは気にしない」が正解です。ビデオカメラは、SDカードを挿入すれば記録容量をいくらでも増やすことができるからです。

32GBあれば、フルHD画質で約5時間10分録画ができます。これでも十分ですし、心配であれば、SDカード32GBを1、2枚持っておけば安心です。よって、ビデオカメラの内蔵メモリの容量はまったく気にしないでOKなのです。
【参考】ビデオカメラ用SDカードの選び方 3つのポイント

SDカードの容量 撮影時間 値段相場
4GB 約40分 600円程度
8GB 約1時間20分 800円程度
16GB 約2時間35分 1000円程度
32GB 約5時間10分 1,800円程度
64GB 約10時間30分 3,400円程度
128GB 約21時間 7,000円程度
※値段の目安は2016年5月調べ



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おすすめの家庭用ビデオカメラ ベスト3ランキング

以上の理由で、冒頭に紹介した3機種を選びました。ビデオカメラは色んな機種がありすぎて迷ってしまうかと思いますが、私が紹介する3つビデオカメラから選べば間違いないです! 以下、もう一度、おすすめビデオカメラのベスト3を少し詳しく紹介します。

【1位】性能重視・SONYソニーHDR-CX675

性能重視で5万円以内であれば、2016年発売のHDR-CX675しかありません。『光学式』よりさらに高性能の手振れ補正『空間光学式』搭載のフルHDビデオカメラです。重さは約360gですが、許容範囲内。お値段も、4万円前半とかなりお買い得!


【2位】軽さ重視・SONYソニーHDR-CX485

「でも、360gは重いかも…」と心配な方におすすめなのが、ソニーHDR-CX485です。重量なんと250g! しかも、3万円後半で買えちゃいます。手振れ補正機能は『電子式』より高性能な手振れ補正機能である『光学式』。さらに2016年発売の新しい機種なので安心。女性に特におすすめです。



【3位】値段重視・JVC Everio R GZ-F200

「いやいや、もっと安いのがいいよ」という方におすすめなのが、JVC Everio R GZ-F200。2016年の新機種なのに、お値段なんとほぼ3万円! しかも、安心の『耐衝撃/耐低温』機能付きのタフなビデオカメラです。ビデオカメラは精密機械です。ちょっとしたことが壊れる原因になります。しかし、GZ-F200であれば低価格かつ、壊れにくいので、長く使えば非常にコストパフォーマンスの高いビデオカメラといえるでしょう。

またバッテリーも内蔵式で、録画時間も長く、低コストでの運用が可能です。電池切れが心配な方は、JVC専用のモバイルバッテリーを購入すればOKです。さらに高性能なソニー製カメラと比べて、シンプルなビデオカメラなので、ほぼ録画ボタンを押せばOKの初心者に優しい仕様。重さも軽いので女性におすすめのビデオカメラです。


おすすめのビデオカメラ比較表

以下、おすすめの1~3位のビデオカメラのスペック比較表です。

製品名 HDR-CX675 HDR-CX485 Everio GZ-F200
ランキング 1位 2位 3位
メーカー SONY SONY JVC
イメージ
購入
値段 ¥43,000 ¥39,000 ¥31,500
発売日 2016/1/22 2016/1/22 2016/1/下旬
撮像素子 CMOS 1/5.8型 CMOS 1/5.8型 CMOS 1/5.8型
動画有効画素数 229万画素 229万画素 229万画素
ハイビジョン対応 フルハイビジョン フルハイビジョン フルハイビジョン
光学ズーム 30 倍 30 倍 40 倍
デジタルズーム 350 倍 350 倍 200 倍
記録メディア 内蔵メモリー (32GB)
microSDカード
メモリースティックマイクロ
内蔵メモリー (32GB)
microSDカード
メモリースティックマイクロ
内蔵メモリー (32GB)
SDカード
液晶モニター 3 インチ 3 インチ 3 インチ
手ブレ補正機構 空間光学方式 光学式 電子式
焦点距離 26.8mm~804mm 26.8mm~804mm ダイナミックズームON時:40.5mm~2757mm
F値 F1.8~F4 F1.8~F4 F1.8~F6.3
タッチパネル
メモリー動画解像度 1920×1080 1920×1080 1920×1080
インターフェース マイクロUSB/AV出力/HDMIマイクロ マイクロUSB/AV出力/HDMIマイクロ マイクロUSB2.0/miniHDMI/AV出力
防水性能
耐衝撃/耐低温 ○/○
付属バッテリー NP-FV50 NP-FV50 内蔵バッテリー
撮影時間 150 分 155 分 310 分
幅x高さx奥行き 57.5x66x121 mm 57×59.5×119 mm 60×59.5×127 mm
本体重量 305 g 195 g 286 g



アクションカメラGoProという選択肢について

GoProが今、人気で売れています。その理由やメリット・デメリットを詳しく紹介します。
GoPro HERO6

GoProが人気の理由 メリットとは?

GoProが最近、スポーツ以外の思い出用ビデオカメラとしても人気が出ています。人気の理由としては、(1)サイズが小さくポケットに入る、(2)120gと軽い、(3)超広角レンズなので手持ち自撮りで大勢の人が入る、などでしょうか。値段も約5万円と、ビデオカメラと比べてあまり大きな違いがないのもポイントですね。

またGoProは前作のHERO5から防水ケースなしで10メートルまで耐えられるようになりました。6ももちろん耐水性バッチリ。試しにグアムで、シュノーケリング、プール、4メートル程度の潜水など、ガッツリテスト撮影しましたが水没しませんでした。一緒に同行したK氏のiPhone7は水深4メートルで壊れたので、GoPro6の耐水性はしっかりしたものといえるでしょう。すごく良いカメラです、GoPro6。

以下のような旅動画を作ることができます。ビデオカメラだとちょっとこの動画を作るのは無理ですね。


特に今回、一番驚きだったのがスーパースローがより強力になったことです。GoPro6は5よりも性能がアップし、商業利用も可能なレベルのスーパースロー動画を撮ることが可能になりました。




GoProのデメリットとは?

しかし、GoProにもデメリットはあります。それはビデオカメラのようなズーム機能がないことです。GoPro6からはソフトウェア的に無理やり拡大する機能が付きましたが、それだと画質が荒くなってしまいます。もし、運動会や学芸会など遠くのお子さんを撮影することを目的とする場合はGoProはおすすめできません。

またバッテリーも小型なため、1本で約100分程度とビデオカメラと比べて短いのも気になります。安い予備バッテリーもありますが、半日かかるイベントだと少し使いづらいのではないかと思います。


家族との旅行動画などはGoProがおすすめ

もし遠くのものを撮影する必要がない家族や恋人との記録動画を撮影するのであれば、GoProはおすすめです。スポーツ以外の、日常の風景を撮影することももちろんできますし、何より小さいのでビデオカメラと比べて楽に使うことができます。

グアムでGoProのテスト撮影をしたのですが、私はポケットにGoProを入れて4日間撮影をしました。手軽さでいえばスマホに近い感覚です。しかも防水性なので、海で遊ぶ時1台あると大活躍します。防水スマホも海で無くしたり水没するのが心配で使いづらいですしね。


GoProシリーズ一覧表

以下、現在公式で販売されているGoProシリーズの詳細情報です。

スーパースロー撮影をしたい方はGoPro6を。値段重視の方は5がおすすめです。しかし、GoPro6、12,000円高いだけの進化はしているので個人的には6が買いです。
製品名 HERO6 Blackブラック HERO5 Blackブラック HERO5セッションSession HEROセッションSeaasion
イメージ
購入
値段 ¥59,000 ¥47,000 ¥36,000 ¥19,500
発売日 2017年 2016年 2016年 2016年
動画 4K60/ 1440p60/ 1080p240等 4K30/ 1440p80/ 1080p120等 4K30/ 1440p60/ 1080p90等 1440p30/ 1080p60等
写真 12MP / 30 FPS連写タイムラプス(コマ撮り) 12MP / 30 FPS連写タイムラプス(コマ撮り) 10MP / 30 FPS連写タイムラプス(コマ撮り) 8MP / 10 fps連写タイムラプス(コマ撮り)
防水 防水10m 防水10m 防水10m 防水10m
WiFi/Buletooth
風音低減
音声コントロール
ビデオ安定化
タッチディスプレイ
タッチズーム
HDR/RAW写真
自動編集・取り込み
クラウドアップロード
位置情報取得
RAW+WDR写真

【関連記事】GoPro HERO6レビュー 使い方・設定方法
【関連記事】2017 アクション/ウェアラブルカメラ おすすめランキング・まとめ



ビデオカメラメーカーごとの特徴

基本的には、上の3機種がおすすめですが、他の機種も知りたい場合は、まずメーカーごとの傾向をつかむと、自分に合ったビデオカメラを探しやすくなります。ソニー、パナソニック、JVC、キヤノンのビデオカメラの特徴について解説します。

SONY ソニーのビデオカメラの特徴

シェアナンバー1のビデオカメラメーカーといえば、世界のSONYです。実際、全体的な性能も高く、優秀なビデオカメラを製作しています。特に他社にはない空間光学方式の手ぶれ補正は、とにかく超強力でぶれません


今までのビデオカメラだと、運動会で手持ちズームをすると、見ていて酔ってしまうような画になっていました。しかし、SONYに空間光学方式の手ぶれ補正機能を使うと、ビックリするくらい、ピタッと!止まって撮れます。また、ハイエンド機は4K対応で、民生機とは思えないハイスペックさ。

ただし、全機種、他メーカーと比べて値段が高い傾向にあります。予算があれば、SONYのビデオカメラがおすすめです。

メリット デメリット
・強力な手振れ補正機能
・明るく撮れる
・くっきりした映像が撮れる
・値段が高い
・重い

SONYソニービデオカメラ機種一覧
【各シリーズの特徴】
・FDR-AX 4Kのハイエンド機
・HDR-PJ ミドル~エントリーモデル機にプロジェクター付属
・HDR-CX ミドル~エントリーモデル機にプロジェクターなし
メーカー シリーズ 機種名 値段 発売 画質 光学ズーム 手振補正 内蔵メモリ 重量 センサー 備考
SONY FDR-AX FDR-AX55 ¥117,100 2016年 4K 20倍 空間光学式 64GB 約635g 1/2.5 レンズリング、ビューファインダー、ナイトショット
FDR-AX40 ¥82,200 2016年 4K 20倍 空間光学式 64GB 約610g 1/2.5
FDR-AX30 ¥71,500 2015年 4K 10倍 光学式 64GB 約635g 1/2.3
FDR-AXP35 ¥98,000 2015年 4K 10倍 光学式 64GB 約675g 1/2.3
FDR-AX100 ¥179,500 2014年 4K 12倍 光学式 なし 約870g 1
HDR-PJ HDR-PJ680 ¥97,700 2017年 フルHD 30倍 空間光学式 64GB 約375g 1/5.8 プロジェクタ
HDR-PJ675 ¥43,000 2016年 フルHD 30倍 空間光学式 32GB 約380g 1/5.8 プロジェクタ
HDR-PJ670 ¥54,750 2015年 フルHD 30倍 光学式 32GB 約380g 1/5.8 プロジェクタ
HDR-PJ800 ¥87,000 2014年 フルHD 12倍 光学式 64GB 約500g 1/3.95 ※生産終了 プロジェクタ
HDR-PJ540 ¥42,000 2014年 フルHD 30倍 光学式 32GB 約380g 1/5.8 ※生産終了 プロジェクタ
HDR-CX HDR-CX680 ¥79,400 2017年 フルHD 30倍 空間光学式 64GB 約355g 1/5.8
HDR-CX675 ¥43,000 2016年 フルHD 30倍 空間光学式 32GB 約360g 1/5.8
HDR-CX485 ¥39,000 2016年 フルHD 30倍 光学式 32GB 約250g 1/5.8
HDR-CX480 ¥64,900 2015年 フルHD 30倍 光学式 64GB 約250g 1/5.8
HDR-CX670 ¥43,000 2015年 フルHD 30倍 空間光学式 32GB 約360g 1/5.8


Panasonic パナソニックのビデオカメラの特徴


ズーム機能に強いビデオカメラメーカーがPanasonicです。他社がフルHD画質、20~30倍ズームのところを、Panasonicはなんと50倍ズーム


運動会だと20倍あれば問題ないのですが、50倍なのでさらに細かい表情を撮影することができます。ただし、ズームすればするほど手ぶれは発生してしまうので、50倍が使えるかどうかはまた別です。50倍ズームを使うなら、三脚、一脚は必須ですが、人の多い運動会だと迷惑になってしまい使いづらいことがほとんどですのでご注意を。

また、撮影者自身を一緒に映すワイプ撮りも人気です。便利でステキな機能ですが、使いこなすのはなかなか難しそうではあります。

メリット デメリット
・強力なズーム機能
・撮影者も映せるワイプ撮り
・ハイエンド機の性能が高い
・特になし

Panasonicパナソニックビデオカメラ機種一覧
【各シリーズの特徴】
・HC-WXF 4Kのハイエンド機 ワイプ撮り機能付き
・HC-W ミドルクラス機 ワイプ撮り機能付き
・HC-VX 4Kハイエンド機 ワイプ撮り機能なし
・HC-V ミドル~エントリーモデル ワイプ撮りなし
メーカー シリーズ 機種名 値段 発売 画質 光学ズーム 手振補正 内蔵メモリ 重量 センサー 備考
Panasonic HC-WXF HC-WXF990M ¥98,100 2016年 4K 20倍 光学式 64GB 約490g 1/2.3 ワイプ撮り、ビューファインダー
HC-WX990M ¥78,600 2016年 4K 20倍 光学式 64GB 約445g 1/2.3 ワイプ撮り
HC-WX970M ¥66,800 2015年 4K 20倍 光学式 64GB 約447g 1/2.3 ワイプ撮り
HC-W HC-W580M ¥41,700 2016年 フルHD 50倍 光学式 32GB 約309g 1/5.8 ワイプ撮り
HC-W870M ¥53,000 2015年 フルHD 20倍 光学式 64GB 約447g 1/2.3 ※生産終了 ワイプ撮り
HC-W570M ¥40,000 2015年 フルHD 50倍 光学式 32GB 約311g 1/5.8 ※生産終了 ワイプ撮り
HC-W850M ¥69,700 2014年 フルHD 20倍 光学式 64GB 約447g 1/2.3 ※生産終了 ワイプ撮り
HC-VX HC-VX980M ¥61,500 2016年 4K 20倍 光学式 64GB 約395g 1/2.3
HC-V HC-V480MS ¥35,100 2016年 フルHD 50倍 光学式 32GB 約256g 1/2.3
HC-V360MS ¥28,000 2016年 フルHD 50倍 光学式 16GB 約256g 1/2.3
HC-V480M ¥35,600 2016年 フルHD 50倍 光学式 32GB 約256g 1/5.8
HC-V360M ¥33,900 2015年 フルHD 50倍 光学式 16GB 約256g 1/5.8
HC-V750M ¥44,000 2014年 フルHD 20倍 光学式 32GB 約397g 1/2.3 ※生産終了
HC-V550M ¥39,800 2014年 フルHD 50倍 光学式 32GB 約277g 1/5.8 ※生産終了
HC-V230M ¥32,000 2014年 フルHD 50倍 光学式 8GB 約256g 1/5.8 ※生産終了



JVC ケンウッドのビデオカメラの特徴


とにかく軽く、安いのが特徴です。中には200g以下の機種もあり、女性が使う場合は、JVCがおすすめです。


また、最近のJVCは外でアクティブに使えるように防水、防塵など頑丈さを強調しています。2016年のコンセプトは「さあ、冒険にでよう!」です。

色もカラフルでかわいくおしゃれなカメラです。個人的には、JVCの我が道を行くスタイルは好きです(笑)

メリット デメリット
・軽い
・値段が安い
・頑丈(防水、防塵など)
・ハイエンド機がない

JVCケンウッドビデオカメラ機種一覧
【各シリーズの特徴】
・Everio R GZ ミドル~エントリーモデル 防水/防塵/耐衝撃/耐低温
・Everio GZ ミドル~エントリーモデル 一部、耐衝撃/耐低温あり
メーカー シリーズ 機種名 値段 発売 画質 光学ズーム 手振補正 内蔵メモリ 重量 センサー 備考
JVC Everio R GZ Everio R GZ-RX670 ¥73,400 2017年 フルHD 40倍 電子式 64GB 約305g 1/5.8 防水/防塵/耐衝撃/耐低温
Everio R GZ-R470 ¥63,000 2017年 フルHD 40倍 電子式 32GB 約302g 1/5.8 防水/防塵/耐衝撃/耐低温
Everio R GZ-RX600 ¥38,400 2016年 フルHD 40倍 電子式 64GB 約295g 1/5.8 防水/防塵/耐衝撃/耐低温
Everio R GZ-R400 ¥40,700 2016年 フルHD 40倍 電子式 32GB 約290g 1/5.8 防水/防塵/耐衝撃/耐低温
Everio GZ Everio GZ-F270 ¥53,300 2017年 フルHD 40倍 電子式 32GB 約296g 1/5.8 耐衝撃/耐低温
Everio GZ-F200 ¥31,500 2016年 フルHD 40倍 電子式 32GB 約286g 1/5.8 耐衝撃/耐低温
Everio GZ-RX500 ¥36,900 2015年 フルHD 40倍 電子式 64GB 約292g 1/5.8
Everio GZ-RX130 ¥45,700 2014年 フルHD 40倍 電子式 64GB 約290g 1/5.8
Everio GZ-R300 ¥32,600 2014年 フルHD 40倍 電子式 32GB 約288g 1/5.8
Everio GZ-F100 ¥27,700 2014年 フルHD 40倍 電子式 32GB 約286g 1/5.8



CANON キヤノンのビデオカメラの特徴


CANONは、「軽量化? 女性向け?」とあざ笑うかのように765gの超重量級ハイスペック機を発売しています。性能はプロ機に迫る高画質、表現力を売りにしていて、もはや民生機と呼んでいいものかどうか迷ってしまうほど。

一方、エントリー機は、女性にも優しい250g以下で、コンパクト。カメラメーカーだけあって色彩やボケがキレイなビデオカメラです。全体のバランスがよく、入門機としておすすめです。
https://www.youtube.com/watch?v=UCqVptytAoY

メリット デメリット
・ハイエンド機はプロ並みの機能
・色彩やボケがキレイ
・全体のバランスがよくエントリー機は入門におすすめ
・ハイエンド機は高くて重い
・機種が少ない

CANONキヤノンビデオカメラ機種一覧
【各シリーズの特徴】
・XA ハイクラスモデル ほぼ業務用
・iVIS HF ハイクラスとエントリーモデル混合
メーカー シリーズ 機種名 値段 発売 画質 光学ズーム 手振補正 内蔵メモリ 重量 センサー 備考
CANON XA XA35 ¥305,200 2015年 フルHD 20倍 光学式 なし 約910g 1/2.84
XA30 ¥164,100 2015年 フルHD 20倍 光学式 なし 約905g 1/2.84
iVIS HF iVIS HF G40 ¥164,100 2016年 フルHD 20倍 電子式/光学式 なし 約900g 1/2.84
iVIS HF R700 ¥28,900 2016年 フルHD 32倍 電子式/光学式 なし 約235g 1/4.85
iVIS HF R62 ¥86,500 2015年 フルHD 32倍 電子式/光学式 なし 約290g 1/4.85



メーカー別ビデオカメラ一覧早見表

メーカー・シリーズ別で、上から新しいものを順に並べています。(※2017年1月調べ)
メーカー シリーズ 機種名 値段 発売 画質 光学ズーム 手振補正 内蔵メモリ 重量 センサー 備考
SONY FDR-AX FDR-AX55 ¥117,100 2016年 4K 20倍 空間光学式 64GB 約635g 1/2.5 レンズリング、ビューファインダー、ナイトショット
FDR-AX40 ¥82,200 2016年 4K 20倍 空間光学式 64GB 約610g 1/2.5
FDR-AX30 ¥71,500 2015年 4K 10倍 光学式 64GB 約635g 1/2.3
FDR-AXP35 ¥98,000 2015年 4K 10倍 光学式 64GB 約675g 1/2.3
FDR-AX100 ¥179,500 2014年 4K 12倍 光学式 なし 約870g 1
HDR-PJ HDR-PJ680 ¥97,700 2017年 フルHD 30倍 空間光学式 64GB 約375g 1/5.8 プロジェクタ
HDR-PJ675 ¥43,000 2016年 フルHD 30倍 空間光学式 32GB 約380g 1/5.8 プロジェクタ
HDR-PJ670 ¥54,750 2015年 フルHD 30倍 光学式 32GB 約380g 1/5.8 プロジェクタ
HDR-PJ800 ¥87,000 2014年 フルHD 12倍 光学式 64GB 約500g 1/3.95 ※生産終了 プロジェクタ
HDR-PJ540 ¥42,000 2014年 フルHD 30倍 光学式 32GB 約380g 1/5.8 ※生産終了 プロジェクタ
HDR-CX HDR-CX680 ¥79,400 2017年 フルHD 30倍 空間光学式 64GB 約355g 1/5.8
HDR-CX675 ¥43,000 2016年 フルHD 30倍 空間光学式 32GB 約360g 1/5.8
HDR-CX485 ¥39,000 2016年 フルHD 30倍 光学式 32GB 約250g 1/5.8
HDR-CX480 ¥64,900 2015年 フルHD 30倍 光学式 64GB 約250g 1/5.8
HDR-CX670 ¥43,000 2015年 フルHD 30倍 空間光学式 32GB 約360g 1/5.8
Panasonic HC-WXF HC-WXF990M ¥98,100 2016年 4K 20倍 光学式 64GB 約490g 1/2.3 ワイプ撮り、ビューファインダー
HC-WX990M ¥78,600 2016年 4K 20倍 光学式 64GB 約445g 1/2.3 ワイプ撮り
HC-WX970M ¥66,800 2015年 4K 20倍 光学式 64GB 約447g 1/2.3 ワイプ撮り
HC-W HC-W580M ¥41,700 2016年 フルHD 50倍 光学式 32GB 約309g 1/5.8 ワイプ撮り
HC-W870M ¥53,000 2015年 フルHD 20倍 光学式 64GB 約447g 1/2.3 ※生産終了 ワイプ撮り
HC-W570M ¥40,000 2015年 フルHD 50倍 光学式 32GB 約311g 1/5.8 ※生産終了 ワイプ撮り
HC-W850M ¥69,700 2014年 フルHD 20倍 光学式 64GB 約447g 1/2.3 ※生産終了 ワイプ撮り
HC-VX HC-VX980M ¥61,500 2016年 4K 20倍 光学式 64GB 約395g 1/2.3
HC-V HC-V480MS ¥35,100 2016年 フルHD 50倍 光学式 32GB 約256g 1/2.3
HC-V360MS ¥28,000 2016年 フルHD 50倍 光学式 16GB 約256g 1/2.3
HC-V480M ¥35,600 2016年 フルHD 50倍 光学式 32GB 約256g 1/5.8
HC-V360M ¥33,900 2015年 フルHD 50倍 光学式 16GB 約256g 1/5.8
HC-V750M ¥44,000 2014年 フルHD 20倍 光学式 32GB 約397g 1/2.3 ※生産終了
HC-V550M ¥39,800 2014年 フルHD 50倍 光学式 32GB 約277g 1/5.8 ※生産終了
HC-V230M ¥32,000 2014年 フルHD 50倍 光学式 8GB 約256g 1/5.8 ※生産終了
JVC Everio R GZ Everio R GZ-RX670 ¥73,400 2017年 フルHD 40倍 電子式 64GB 約305g 1/5.8 防水/防塵/耐衝撃/耐低温
Everio R GZ-R470 ¥63,000 2017年 フルHD 40倍 電子式 32GB 約302g 1/5.8 防水/防塵/耐衝撃/耐低温
Everio R GZ-RX600 ¥38,400 2016年 フルHD 40倍 電子式 64GB 約295g 1/5.8 防水/防塵/耐衝撃/耐低温
Everio R GZ-R400 ¥40,700 2016年 フルHD 40倍 電子式 32GB 約290g 1/5.8 防水/防塵/耐衝撃/耐低温
Everio GZ Everio GZ-F270 ¥53,300 2017年 フルHD 40倍 電子式 32GB 約296g 1/5.8 耐衝撃/耐低温
Everio GZ-F200 ¥31,500 2016年 フルHD 40倍 電子式 32GB 約286g 1/5.8 耐衝撃/耐低温
Everio GZ-RX500 ¥36,900 2015年 フルHD 40倍 電子式 64GB 約292g 1/5.8
Everio GZ-RX130 ¥45,700 2014年 フルHD 40倍 電子式 64GB 約290g 1/5.8
Everio GZ-R300 ¥32,600 2014年 フルHD 40倍 電子式 32GB 約288g 1/5.8
Everio GZ-F100 ¥27,700 2014年 フルHD 40倍 電子式 32GB 約286g 1/5.8
CANON XA XA35 ¥305,200 2015年 フルHD 20倍 光学式 なし 約910g 1/2.84
XA30 ¥164,100 2015年 フルHD 20倍 光学式 なし 約905g 1/2.84
iVIS HF iVIS HF G40 ¥164,100 2016年 フルHD 20倍 電子式/光学式 なし 約900g 1/2.84
iVIS HF R700 ¥28,900 2016年 フルHD 32倍 電子式/光学式 なし 約235g 1/4.85
iVIS HF R62 ¥86,500 2015年 フルHD 32倍 電子式/光学式 なし 約290g 1/4.85



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