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【2018】アクションカメラおすすめ比較ランキング 8機種 選び方3つのポイント

投稿日:2016/05/14 更新日:

【2018】アクションカメラの選び方3つのポイント おすすめ比較ランキング 8機種

こんにちは! hamochikuです。

今回は、私がGoPro、SONY、中華系カメラを実際に使ってレビューした8機種の中から、おすすめ機種をランキングにまとめてみました。各カメラに関する詳しいレビュー記事のリンクも貼っています。(2018年6月時点)

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アクションカメラ・ウェアラブルカメラとは?

アクションカメラとは、手持ち撮影はもちろん、自転車、バイク、車、サーフボードなどの乗り物に装着・固定して動画を撮影できる小型ビデオカメラです。ウェアラブルカメラともいいますが、最近はほぼアクションカメラで統一されてきています。

SONY FDR-X3000を自転車に固定し4K撮影 アクション・ウェアラブルカメラ


アクションカメラといえばテレビなどでよく出てくるGoPro(ゴープロ)が有名です。GoProが世界的ヒットになったため、日本メーカーや中華メーカーがこぞって後を追っています。日本メーカーはGoProと同等レベルを目指したハイスペック機が多く、中華系は1万円以下で購入できる安価な入門機を多く販売しています。

GoPro HERO6


最近のアクションカメラは本体自体が防水機能を持っていたり、無料で防水ケースが付いてきたりします。さらに中華カメラは大量のアクセサリーや予備バッテリーまで付いていることが多く、気軽に始めたい入門者におすすめです。

hdras300_sony_actioncamera_001



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アクションカメラ、スマホ、ビデオカメラ、一眼レフカメラとの比較 メリット・デメリットとは

アクションカメラ以外の3種の撮影機材とのメリット・デメリットの比較表を作りました。


基本的にアクションカメラは小型で持ち運びやすく、操作が簡単で、価格は5,000円~5万円程度と幅広く初心者にも始めやすい撮影機材です。

機材 アクションカメラ スマートフォン 家庭用ビデオカメラ 一眼レフカメラ
イメージ
操作難易度 ★★ ★★★
メリット 耐久性、防水性が強い。マリン、スノースポーツや、自転車、バイク、車などに固定するなど激しい環境に向いている。手持ちで普通のビデオカメラのように旅行の様子などを撮影することもできる。 すでに持っているスマホを使えば実質お金がかからない。編集もアプリで行える。またいつでも持っているので気軽に撮影ができる。iPhoneなどのハイスペック機種だと、安いビデオカメラより画質が良い場合がある。 動画専用機なので高画質、光学ズーム、手振れ補正、SDカード・バッテリー交換が可能など多くのメリットがある。 とにかく高画質で強いボケが魅力的。まるで映画のような質感の画を撮ることができる。
デメリット 安価な機種は画質が悪く、手振れ補正なし、もしくは弱い場合がある。光学式ズームがない。手元など近くにピントが合わない。バッテリーの持ちが悪い機種が多いので予備バッテリー必須。 光学式ズームがない。普段使いのスマホの容量を大量に食う。 本体、予備バッテリー、SDカード、三脚、カメラケース、動画編集ソフト、パソコンなど含めるとコストがかかる。 一眼レフカメラ本体、交換レンズ、動画編集ソフト、パソコンなど、こだわればとにかくお金がかかる。そもそも写真専用機なので、動画撮影機能は色々と不便であることが多い。
コスト ★★ ★★★ ★★★★
5,000~5万円 0円~ 3~8万円 10万円~
詳しい記事 【参考】アクションカメラ(アクションカム) ウェアラブルカメラ おすすめランキング・まとめ 【参考】iPhone用動画編集アプリの使い方
【参考】アンドロイド用動画編集アプリの使い方
【参考】おすすめの家庭用ビデオカメラ ベスト3比較ランキング 【参考】おすすめの動画撮影用一眼レフカメラ 比較ランキング



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アクションカメラの選び方 3つのポイントとは?

アクションカメラを選ぶ時に必要な3つのポイントを解説します。

(1)解像度とフレームレート

アクションカメラ選びでまず1番大事なのが、『解像度(動画の大きさ)』と『フレームレート(1秒当たりの枚数)』についてです。この解像度とフレームレートはメーカーごとに表記が微妙に違いますが、「4K30」「1080p30」などと表記されます。


「4K30」の意味は、解像度が4K、フレームレートが30。

「1080p30」は、解像度がフルHD、フレームレートが30。


では『解像度』と『フレームレート』とは一体どういう意味なのか解説します。


解像度とは

解像度とは動画の画面の大きさのことです。よく聞くのが4Kや、フルHDです。以下のイメージ図の通り、4Kは動画サイズが3840×2160ピクセルで、フルHDは1920×1080ピクセルです。4KはフルHDの4倍の大きさということになります。解像度が大きいと、その分細かい描写ができキレイな動画になります。

4k FullHD解像度イメージ


しかし、4Kであればどのアクションカメラも高画質というわけではありません。画質には映像素子の大きさなどが関係してきます。中華格安アクションカメラを使ってみるとよく分かりますが、GoProと同じ4Kでも画質の差はかなりあります。中にはスマホの4K撮影よりも劣るものもあります。


また4K動画は高画質な分、データ容量が多くなります。速度の速いSDカードが必要ですし、編集に使うパソコンもハイスペックなものが求められます。低スペックパソコンでも編集はできますが、作業中カクカクしたり、動作が遅くなったりする可能性があることを知っておきましょう。


さらに4K動画は基本的に4K対応のテレビやモニターがないと、その画質を十分堪能することができません。一般家庭のモニターの多くはまだフルHDである場合が多いので、高画質の4Kをフルで楽しみたい方はモニターの準備も必要です。


フルHDの動画も十分キレイなものが多いので、私はまだまだ4KでなくてもフルHDで十分だと思っています。4Kにこだわらない方は、現状どの機種を選んでもフルHDで撮影がほぼできます。また『4Kカメラ』と表記されていても解像度設定でフルHDを選ぶことができます。


フレームレートとは

動画はパラパラ漫画の様に1枚1枚の画像を組み合わせてできています。テレビなどでは1秒間に約30枚の画像を組み合わせて動画を作っています。この場合「フレームレートは30」と表現します。仮にフレームレートが1秒1枚だと、防犯カメラの様なカクカクの動画になってしまいます。どんな高画質カメラでも、高いフレームレートに対応していないと、思った通りの動画が撮影できないので注意しましょう。


【参考】動画のフレームレートサンプル 30/24/15/10fps比較





解像度とフレームレートの表記ゆれについて

各カメラメーカーによって、解像度とフレームレートの表記が違うので紹介します。「p」があったり、「30fps」「@」であったり表記ゆれがあります。基本的に先に解像度の数字、その後フレームレートです。


■解像度とフレームレートの表記ゆれの例

A社 4K60 解像度が4Kで、フレームレートが1秒間60枚
B社 UHD P24(2880*2160) 解像度が4Kで、フレームレートが1秒間24枚
C社 1080p30 解像度がフルHDで、フレームレートが1秒間30枚
D社 1080P(30fps) 解像度がフルHDで、フレームレートが1秒間30枚
E社 1080@30 解像度がフルHDで、フレームレートが1秒間30枚
F社 1920×1080 30p 解像度がフルHDで、フレームレートが1秒間30枚

4K撮影をしたい方は、「4K30」以上のものを選びましょう。中には「4K10」という4Kサイズだけど1秒10枚という、なんちゃって4Kカメラもあります。「4K30」であれば、4Kサイズで1秒間30枚なので違和感なく4Kを楽しめます。またギリギリ「4K24」も許容範囲です。24フレームは映画基準なので若干カクツキますが、映画っぽい動画になります。


フルHDで十分という方は、「1080p30」や「1080p30fps」「1080@30」などとフレームレートが30以上の表記がされたものを買いましょう。また4Kカメラでも設定でフルHDに変更可能です。


1秒30枚以上のフレームレートの意味とは

フレームレートの基本はテレビ基準の1秒30枚です。しかし、中には「1080p60」や「1080p240」などのフレームレートが30枚以上のものがあります。では、なぜ30枚以上のフレームレートが必要なのでしょうか。1秒30枚でも十分なのですが、フレームレートが多くなることで俗いう「ヌルヌルと動く」動画を作ることができます。


しかし、フレームレート30枚と60枚を見比べても、ほとんどの人はあまり気にならないでしょう。また、フレームレートが上がることで光をレンズに取り込む時間が短くなるため動画がどんどん暗くなってしまいます。GoProHERO6は最大1080p240で撮影できますが、室内などではかなり暗い動画になります。


30フレーム以上にしても、劇的に動画の質が変わるわけではないし、画面も暗くなってします。では、なぜ240などの高フレームレートがあるのでしょうか。それはスローモーション動画を作るためです。GoProHERO6の1080p240で撮影し、編集時に速度を遅くするとなめらかなスローモーション動画を作ることができます。以下、サンプルです。



このようなスローモーション動画を撮りたいのであれば、30以上のフレームレートで撮影できる機種を選ぶようにしましょう。スロー動画を撮る必要がない方は、「4K30」や「1080p30」で十分です。


(2)手振れ補正機能

次に重要なのが『手振れ補正機能』の有無と、その強さです。


手振れ補正機能は、動きの激しいアクションカメラの動画のブレを防ぎ安定させてくれる便利な機能です。固定撮影なら気になりませんが、手振れ補正機能なしのカメラで動きのある動画を撮ると、かなりガタガタの動画になります。格安アクションカメラにはこの手振れ補正機能が省かれていることがあるので注意しましょう。撮る動画の内容によってはなしでも使えないことはありません。


電子式手振れ補正機能とは?

電子式の手振れ補正機能は、ソフト上で無理やり手振れを防ぐ機能のことです。高価なGoProから、安価な中華アクションカメラまで幅広く採用されています。メリットは安く、カメラの重量が小さく軽くなることです。強力な手振れ補正であれば、電子式でも十分だと感じると思います。


光学式手振れ補正機能とは?

カメラが揺れを感知し、レンズ自体を動かすことによってブレを防止する光学式の補正機能です。元はSONYのビデオカメラに採用された方式で、SONYのアクションカメラにも使われています。手振れが気になる方や、激しいアクション動画を撮る方は光学式手振れ補正機能を採用しているSONY製品がおすすめです。



(3)諸々含めた値段

アクションカメラ選びで最後に重要なのが、かかるコストです。


アクションカメラ本体は5,000円程度のものから、5万円くらいのものまであります。しかし、ここからさらに、


・予備バッテリー
・SDカード
・自転車などに取り付けるためのマウント
・動画編集ソフト


など色々なものが必要になってきます。すでに各機材やソフトがそろっている方は問題ありませんが、もし初めて撮影機材を買う場合、その他の機材がない場合は、アクションカメラ本体以外のコストもかかってきます。


中華製アクションカメラには元から予備バッテリーや複数のマウントが付属していることが多いです。GoProや日本産の高品質カメラなどは各種マウントは有料オプション扱いであることがほとんどです。しかし、中華製の格安バッテリーや、マウントがAmazonで純正品とさほど変わらない品質のものが購入できるので、1万円以内で色々そろえることもできます。


おすすめのアクションカメラ用中華製マウントは30点以上の基本的なマウントが付いて、なんとお値段2,680円です。特に便利なのは自撮り棒、頭、胸に固定するマウント、ミニ三脚、吸盤式マウント、自転車やバイクに固定するマウントなどです。



動画編集ソフト・アプリについて

動画編集ソフト・アプリは予算があればパソコン用動画編集ソフト(5,000~1.5万円程度)がおすすめです。予算がない場合は無料ソフトもあります。

Windows用 有料動画編集ソフト

家庭用 動画編集ソフト 特徴
1位 Power Director
PowerDirector動画編集ソフト

13,000円
欠点のない優秀な動画編集ソフト。全ソフトの中で1番バランスが良く、動作も軽い。色々な最新機能やトレンドにも対応している。
セット最大65%オフキャンペーン中(click)です!2018年6月21日(木)まで

Windows® 10、8.1、8、7 (64-bit OS 版推奨) 日本語対応
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray

Windows用 無料動画編集ソフト

家庭用 動画編集ソフト 特徴
※2017年に公式サポートが終わり、現在は外部ミラーサイトからソフトウェアのダウンロードが可能。Microsoft制の無料ソフト。直感的に使いづらいところがあるが、基本的な機能はそろっている。まず入門用としてはおすすめだが、公式サポート終了のため順位は低め。

Windows 10、Windows 7、Windows 8.1、日本語
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray

Mac用 有料動画編集ソフト

家庭用 動画編集ソフト 特徴
第2位 Final Cut Pro X
Final Cut Pro X動画編集ソフト

34,800円
MacユーザーかつハイアマチュアやYouTuberにおすすめのハイエンド動画編集ソフト。iMovieでは自由度が低く、AdobePremiereProCCは高機能過ぎるが、FinalCutProは、その中間。そこそこ高機能で、初心者・入門者に優しいソフト。YouTuberのHIKAKIN氏も利用。
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray

Mac用無料動画編集ソフト

家庭用 動画編集ソフト 特徴
第1位 iMovie’13(ver10)
iMovie(ver10)動画編集ソフト

無料
Macユーザーで動画作りを始めたい人には、まずApple公式動画編集ソフトiMovie for Macがおすすめ。無料なのに基本的な動画編集機能がすべてそろっている。初心者の入門用としては最適。ただしテキストの編集機能が弱い。※Macとの相性によってエラーが起きる場合があり。
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray

【参考】動画編集ソフトおすすめランキング 有料・無料まとめ比較 20選 Windows/Mac



iPhone/iPod touch/iPad用 動画編集アプリ

iPhone向けの動画編集アプリは色々ありますが、Apple製のiMovieが一番のおすすめです。

アプリ名 iMovie
イメージ iMovie動画編集アプリ
難易度
概要 直感的な操作で、基本的なカット編集、BGM音楽の挿入、テキストテロップの作成、特殊効果トランジション、各種エフェクト、動画の書き出しなどができるアプリ。誰でも簡単にクオリティの高い動画を作ることができる。
コスト 0円
ダウンロード
詳しい記事 iPhoneで動画編集する方法

アンドロイド用 動画編集アプリ

アンドロイドスマホ用の動画編集アプリは色々ありますが、現状はPowerDirectorがおすすめです。無料でほぼすべての機能を使え、パソコン並みの高度な編集機能があります。PoweriDirectorはパソコン用の動画編集ソフトメーカーの大手のサイバーリンク社製なので、さすがといったところです。

アプリ名 PowerDirector(無料) PowerDirector(有料)
イメージ PowerDirector動画編集アプリ PowerDirector動画編集アプリ
難易度 ★★ ★★
概要 基本的なカット編集、BGM音楽の挿入、テキストテロップの作成、特殊効果トランジション、各種エフェクト、動画の書き出しなどができるアプリ。iPhoneのiMovieと比べてより高機能で、パソコン用のソフトに近い。ただし高機能なため操作が若干難しい。無料版は広告+出力動画の右下に小さなロゴが入る。 有料版は広告なし、フルHD出力可能、動画右下に出るロゴがなくなる。
コスト 0円 660円
ダウンロード
詳しい記事 【参考】アンドロイドで動画編集する方法



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おすすめのアクションカメラランキング

以上3つのポイントを前提に、機能、価格、使いやすさなどを元におすすめのアクションカメラランキングを作りました。


すべて実際に私が使ってレビューしています。詳しい情報、使い方、サンプル動画の画質チェックなどしたい方は、『詳細記事』ボタンをクリックしてください。

※『BT』はbluetoothの略。

アクションカメラランキング 特徴
1位 GoPro HERO6

40,000円
アクションカメラ元祖GoProの最新機種。4K動画撮影、ボイスコントロール、ケースなしでの防水機能が付くなど大幅な進化を遂げた。スローモーション撮影も4k60、1080p240に対応。予算に余裕があればGoProはHERO6がおすすめ。

4K60/30/24、4k(4:3)30/24、2.7K120/60/30/24、2.7K(4:3)60/30/24、1440p60/30/24、1080p240/120/60/30/24、720p60

サンプル動画(1)GoPro HERO6 グアムで撮影テスト
サンプル動画(2)GoPro HERO6 240fpsスローテスト
4K 手振れ補正 カメラモニタ 液晶モニタ 防水 本体/ケース Wi-Fi/BT タッチパネル アプリ
〇/〇 〇/〇
2位 SONY FDR-X3000

43,000円
現在発売されているアクションカメラの中では先発のGoPro6と肩を並べるくらい良機種。画質、手振れ補正機能、使いやすさ、すべて優れている。特に空間光学方式手振れ補正はGoProよりも強力。ただし、カメラの映像モニタがないので、リアルタイムに確認するには専用のライブビューリモコンキットか、アプリを使う。

■XAVC S 4K
4K30p/25p/24p
■XAVC S HD
1080p120/60/30/24、720p240
■MP4
1080p60/50、1080p30/25、720p30/25、720p120/100、480p240/200

サンプル動画(1)富士山と樹海を4K撮影テストしてみた
サンプル動画(2)自転車に付けて4K撮影してみた
4K 手振れ補正 カメラモニタ 液晶モニタ 防水 本体/ケース Wi-Fi/BT タッチパネル アプリ
×/〇 〇/×
3位 GoPro HERO5

35,000円
4K動画撮影、ボイスコントロール、ケースなしでの簡易防水機能有。4K30、1080p120に対応。HERO6より5,000円安い。この差であれば6がおすすめ。

4K30/24、2.7K60/48/24/30、2.7K(4:3)30、1440p80/ 60/ 48/ 30/ 24、1080p120/90/80/60/48/30/24、960p120/60、720p240/120/60/100/30、WVGA240

サンプル動画(1)自転車に付けて撮影
サンプル動画(2)スロー撮影テスト
4K 手振れ補正 カメラモニタ 液晶モニタ 防水 本体/ケース Wi-Fi/BT タッチパネル アプリ
×/〇 〇/〇
4位 DBPOWER 4K N6

13,000円
2万円以下で購入できるアクションカメラとしては画質がかなり良い。ただし4Kは24フレームが限界。1万円以下の低価格アクションカメラと比べると手振れ補正も利いていて、コストパフォーマンスは高い。

4K24、1440p30、1080p60/30、720p120/60/30

サンプル動画 4K手持ち撮影テスト
4K 手振れ補正 カメラモニタ 液晶モニタ 防水 本体/ケース Wi-Fi/BT タッチパネル アプリ
×/〇 〇/×
5位 EKEN H6s

14,000円
1万円台で買える良質なミドルスペックの4Kアクションカメラ。手振れ補正は4K25以下のみ『EIS』という手振れ補正機能が使える。p25だとカクカクしてしまうので、1440p30辺りが最適。1080p60の画質は4Kと比べるとだいぶ落ちてしまう。手振れ補正の強さはそこそこ。

4K30/25fps(EIS)、1440p30(EIS)、1080p60/30(EIS)

サンプル動画 4K手持ち撮影テスト
4K 手振れ補正 カメラモニタ 液晶モニタ 防水 本体/ケース Wi-Fi/BT タッチパネル アプリ
×/〇 〇/×
6位 DBPOWER 4K

7,000円
アクションカメラの入門向けの4K機種。ただし4Kのフレームレートは25。実際は1440p30か1080p60/30がおすすめ。また、アクションカメラに必須な手振れ補正機能はなし。激しいスポーツなどに利用する場合は、手振れ補正機能付きがおすすめ。

4K25、1440p30、1080p60/30、720p120

サンプル動画 4K手持ち撮影テスト
4K 手振れ補正 カメラモニタ 液晶モニタ 防水 本体/ケース Wi-Fi/BT タッチパネル アプリ
×/〇 〇/×
7位 WIMIUS Wifi 4K

4,800円
安価で4K撮影ができるカメラモニタの先駆け。ただし4Kの画質は悪い。フルHDを大きく引き伸ばしたような画質。気軽にアクションカメラを試してみたい人向け。

4K30、1440p30、1080p60、720p90

サンプル動画(1)手持ち撮影テスト
サンプル動画(2)スロー撮影テスト
4K 手振れ補正 カメラモニタ 液晶モニタ 防水 本体/ケース Wi-Fi/BT タッチパネル アプリ
×/〇 〇/×
8位 GoPro HERO4 BLACK

27,000円
旧式のGoPro。ブラック・シルバーの2種類がある。ブラックは4K30、1080p120。最近機種より安いが古い機種なので、あまりおすすめはしない。

4K30/25/24、4K Superview24、2.7K60/50/48/30/25/24、2.7K SuperView30/25、2.7K(4:3)30/25、1440p80/60/50/48/30/25/24、1080p120/90/60/50/48/30/25/24、1080p SuperView80/60/50/48/30/25/24、960p120/60/50、720p240/120/60/50/30/25、720p Superview120/60/50、WVGA240

サンプル動画(1)自転車に付けて撮影
4K 手振れ補正 カメラモニタ 液晶モニタ 防水 本体/ケース Wi-Fi/BT タッチパネル アプリ
×/〇 〇/〇

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