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【2021】アクションカメラおすすめ比較ランキング23機種選び方3つのポイント

掲載・更新日

【2019】アクションカメラおすすめ比較ランキング23機種選び方3つのポイント
管理人ウチムラワタル

こんにちは! 動画の作り方講師のウチムラワタル(hamochiku旧姓フクモト)です。


今回は、私がGoPro、DJI、SONY、Panasonic、RICOH、OLYMPUS、中華系カメラを実際に使ってレビューした23機種の中から、おすすめ機種をランキングにまとめてみました。各カメラに関する詳しいレビュー記事のリンクも貼っています。


アクションカメラランキング一覧はこちら


アクションカメラ・ウェアラブルカメラとは?

アクションカメラとは、手持ち撮影はもちろん、自転車、バイク、車、サーフボードなどの乗り物に装着・固定して動画を撮影できる小型ビデオカメラです。ウェアラブルカメラともいいますが、最近はほぼアクションカメラで統一されてきています。

SONY FDR-X3000を自転車に固定し4K撮影 アクション・ウェアラブルカメラ


アクションカメラといえばテレビなどでよく出てくるGoPro(ゴープロ)が有名です。GoProが世界的ヒットになったため、日本メーカーや中華メーカーがこぞって後を追っています。日本メーカーはGoProと同等レベルを目指したハイスペック機が多く、中華系は1万円以下で購入できる安価な入門機を多く販売しています。

GoPro HERO6


最近のアクションカメラは本体自体が防水機能を持っていたり、無料で防水ケースが付いてきたりします。さらに中華カメラは大量のアクセサリーや予備バッテリーまで付いていることが多く、気軽に始めたい入門者におすすめです。

hdras300_sony_actioncamera_001



アクションカメラ、スマホ、ビデオカメラ、一眼レフカメラとの比較 メリット・デメリットとは

アクションカメラ以外の3種の撮影機材とのメリット・デメリットの比較表を作りました。


基本的にアクションカメラは小型で持ち運びやすく、操作が簡単で、価格は5,000円~5万円程度と幅広く初心者にも始めやすい撮影機材です。

機材 アクションカメラ スマートフォン 家庭用ビデオカメラ 一眼レフカメラ
イメージ
操作難易度 ★★ ★★★
メリット 耐久性、防水性が強い。マリン、スノースポーツや、自転車、バイク、車などに固定するなど激しい環境に向いている。手持ちで普通のビデオカメラのように旅行の様子などを撮影することもできる。 すでに持っているスマホを使えば実質お金がかからない。編集もアプリで行える。またいつでも持っているので気軽に撮影ができる。iPhoneなどのハイスペック機種だと、安いビデオカメラより画質が良い場合がある。 動画専用機なので高画質、光学ズーム、手振れ補正、SDカード・バッテリー交換が可能など多くのメリットがある。 とにかく高画質で強いボケが魅力的。まるで映画のような質感の画を撮ることができる。
デメリット 安価な機種は画質が悪く、手振れ補正なし、もしくは弱い場合がある。光学式ズームがない。手元など近くにピントが合わない。バッテリーの持ちが悪い機種が多いので予備バッテリー必須。 光学式ズームがない。普段使いのスマホの容量を大量に食う。 本体、予備バッテリー、SDカード、三脚、カメラケース、動画編集ソフト、パソコンなど含めるとコストがかかる。 一眼レフカメラ本体、交換レンズ、動画編集ソフト、パソコンなど、こだわればとにかくお金がかかる。そもそも写真専用機なので、動画撮影機能は色々と不便であることが多い。
コスト ★★ ★★★ ★★★★
5,000~5万円 0円~ 3~8万円 10万円~
詳しい記事 【参考】アクションカメラ(アクションカム) ウェアラブルカメラ おすすめランキング・まとめ 【参考】iPhone用動画編集アプリの使い方
【参考】アンドロイド用動画編集アプリの使い方
【参考】おすすめの家庭用ビデオカメラ ベスト3比較ランキング 【参考】おすすめの動画撮影用一眼レフカメラ 比較ランキング



アクションカメラの選び方 3つのポイントとは?

アクションカメラを選ぶ時に必要な3つのポイントを解説します。

(1)解像度とフレームレート

アクションカメラ選びでまず1番大事なのが、『解像度(動画の大きさ)』と『フレームレート(1秒当たりの枚数)』についてです。この解像度とフレームレートはメーカーごとに表記が微妙に違いますが、「4K30」「1080p30」などと表記されます。


「4K30」の意味は、解像度が4K、フレームレートが30。

「1080p30」は、解像度がフルHD、フレームレートが30。


では『解像度』と『フレームレート』とは一体どういう意味なのか解説します。


解像度とは

解像度とは動画の画面の大きさのことです。よく聞くのが4Kや、フルHDです。以下のイメージ図の通り、4Kは動画サイズが3840×2160ピクセルで、フルHDは1920×1080ピクセルです。4KはフルHDの4倍の大きさということになります。解像度が大きいと、その分細かい描写ができキレイな動画になります。

4k FullHD解像度イメージ


しかし、4Kであればどのアクションカメラも高画質というわけではありません。画質には映像素子の大きさなどが関係してきます。同じ4Kでも高価なGoProやSONYと、低価格の中華アクションカメラを比べると画質の差がかなりあります。中にはスマホの4K撮影よりも劣るものもあります。


また4K動画は高画質な分、データ容量が多くなります。速度の速いSDカードが必要ですし、編集に使うパソコンもハイスペックなものが求められます。低スペックパソコンでも編集はできますが、作業中カクカクしたり、動作が遅くなったりする可能性があることを知っておきましょう。


さらに4K動画は基本的に4K対応のテレビやモニターがないと、その画質を十分堪能することができません。一般家庭のモニターの多くはまだフルHDである場合が多いので、高画質の4Kをフルで楽しみたい方はモニターの準備も必要です。


フルHDの動画も十分キレイなものが多いので、私はまだまだ4KでなくてもフルHDで十分だと思っています。4Kにこだわらない方は、現状どの機種を選んでもフルHDで撮影がほぼできます。また『4Kカメラ』と表記されていても解像度設定でフルHDを選ぶことができます。


フレームレートとは

動画はパラパラ漫画の様に1枚1枚の画像を組み合わせてできています。テレビなどでは1秒間に約30枚の画像を組み合わせて動画を作っています。この場合「フレームレートは30」と表現します。仮にフレームレートが1秒1枚だと、防犯カメラの様なカクカクの動画になってしまいます。どんな高画質カメラでも、高いフレームレートに対応していないと、思った通りの動画が撮影できないので注意しましょう。


【参考】動画のフレームレートサンプル 30/24/15/10fps比較





解像度とフレームレートの表記ゆれについて

各カメラメーカーによって、解像度とフレームレートの表記が違うので紹介します。「p」があったり、「30fps」「@」であったり表記ゆれがあります。基本的に先に解像度の数字、その後フレームレートです。


■解像度とフレームレートの表記ゆれの例

A社 4K60 解像度が4Kで、フレームレートが1秒間60枚
B社 UHD P24(2880*2160) 解像度が4Kで、フレームレートが1秒間24枚
C社 1080p30 解像度がフルHDで、フレームレートが1秒間30枚
D社 1080P(30fps) 解像度がフルHDで、フレームレートが1秒間30枚
E社 1080@30 解像度がフルHDで、フレームレートが1秒間30枚
F社 1920×1080 30p 解像度がフルHDで、フレームレートが1秒間30枚

4K撮影をしたい方は、「4K30」以上のものを選びましょう。中には「4K10」という4Kサイズだけど1秒10枚という、なんちゃって4Kカメラもあります。「4K30」であれば、4Kサイズで1秒間30枚なので違和感なく4Kを楽しめます。またギリギリ「4K24」も許容範囲です。24フレームは映画基準なので若干カクツキますが、映画っぽい動画になります。


フルHDで十分という方は、「1080p30」や「1080p30fps」「1080@30」などとフレームレートが30以上の表記がされたものを買いましょう。また4Kカメラでも設定でフルHDに変更可能です。


1秒30枚以上のフレームレートの意味とは

フレームレートの基本はテレビ基準の1秒30枚です。しかし、中には「1080p60」や「1080p240」などのフレームレートが30枚以上のものがあります。では、なぜ30枚以上のフレームレートが必要なのでしょうか。1秒30枚でも十分なのですが、フレームレートが多くなることで俗いう「ヌルヌルと動く」動画を作ることができます。


しかし、フレームレート30枚と60枚を見比べても、ほとんどの人はあまり気にならないでしょう。また、フレームレートが上がることで光をレンズに取り込む時間が短くなるため動画がどんどん暗くなってしまいます。GoProHERO6は最大1080p240で撮影できますが、室内などではかなり暗い動画になります。


30フレーム以上にしても、劇的に動画の質が変わるわけではないし、画面も暗くなってします。では、なぜ240などの高フレームレートがあるのでしょうか。それはスローモーション動画を作るためです。GoProHERO6の1080p240で撮影し、編集時に速度を遅くするとなめらかなスローモーション動画を作ることができます。以下、サンプルです。



このようなスローモーション動画を撮りたいのであれば、30以上のフレームレートで撮影できる機種を選ぶようにしましょう。スロー動画を撮る必要がない方は、「4K30」や「1080p30」で十分です。


(2)手振れ補正機能

次に重要なのが『手振れ補正機能』の有無と、その強さです。


手振れ補正機能は、動きの激しいアクションカメラの動画のブレを防ぎ安定させてくれる便利な機能です。固定撮影なら気になりませんが、手振れ補正機能なしのカメラで動きのある動画を撮ると、かなりガタガタの動画になります。格安アクションカメラにはこの手振れ補正機能が省かれていることがあるので注意しましょう。撮る動画の内容によってはなしでも使えないことはありません。


電子式手振れ補正機能とは?

電子式の手振れ補正機能は、ソフト上で無理やり手振れを防ぐ機能のことです。高価なGoProから、安価な中華アクションカメラまで幅広く採用されています。メリットは安く、カメラの重量が小さく軽くなることです。強力な手振れ補正であれば、電子式でも十分だと感じると思います。


光学式手振れ補正機能とは?

カメラが揺れを感知し、レンズ自体を動かすことによってブレを防止する光学式の補正機能です。元はSONYのビデオカメラに採用された方式で、SONYのアクションカメラにも使われています。手振れが気になる方や、激しいアクション動画を撮る方は光学式手振れ補正機能を採用しているSONY製品がおすすめです。



(3)諸々含めた値段

アクションカメラ選びで最後に重要なのが、かかるコストです。


アクションカメラ本体は5,000円程度のものから、5万円くらいのものまであります。しかし、ここからさらに、


・予備バッテリー
・SDカード
・自転車などに取り付けるためのマウント
・動画編集ソフト


など色々なものが必要になってきます。すでに各機材やソフトがそろっている方は問題ありませんが、もし初めて撮影機材を買う場合、その他の機材がない場合は、アクションカメラ本体以外のコストもかかってきます。


中華製アクションカメラには元から予備バッテリーや複数のマウントが付属していることが多いです。GoProや日本産の高品質カメラなどは各種マウントは有料オプション扱いであることがほとんどです。しかし、中華製の格安バッテリーや、マウントがAmazonで純正品とさほど変わらない品質のものが購入できるので、1万円以内で色々そろえることもできます。


おすすめのアクションカメラ用中華製マウントは30点以上の基本的なマウントが付いて、なんとお値段2,680円です。特に便利なのは自撮り棒、頭、胸に固定するマウント、ミニ三脚、吸盤式マウント、自転車やバイクに固定するマウントなどです。




おすすめのアクションカメラランキング

以上3つのポイントを前提に、機能、価格、使いやすさなどを元におすすめのアクションカメラランキングを作りました。


すべて実際に私が使ってレビューしています。詳しい情報、使い方、サンプル動画の画質チェックなどしたい方は、『詳細記事』ボタンをクリックしてください。

※『BT』はbluetoothの略。
※2019年調べ

アクションカメラランキング 特徴
2019年発売の最新GoPro8は文句なしの最強アクションカメラ。画質、手振れ補正、使いやすさなど他の追随を許さない。初心者からプロまで幅広くおすすめ。

8から外部マイクや照明などの外部モジュラー機能が追加。バッテリー、SDカード収納が側面になったので、マウント使用中でも交換が楽になった。水深10 mまで完全防水。

公式サイトのみ32GBのSDカードプレゼントキャンペーン中!

4K/60、2.7K/120、1440p/120、1080p/240 など

→アプリGoProiOS/アンドロイド
サンプル動画 GoPro6/7/8手振れ補正比較 手持ち撮影 4K/60fps
4K 手振れ補正 カメラモニタ 液晶モニタ 防水 本体/ケース Wi-Fi/BT タッチパネル アプリ
〇/× 〇/〇
アクションカメラ元祖GoProの最新機種。超強力な手振れ補正機能スーパースムーズや、縦動画、なめらかなタイムラプス機能が付くなど大幅な進化を遂げた。スローモーション撮影も4k60、1080p240に対応。予算に余裕があればGoProは8がおすすめ。

4K60/30/24、4k(4:3)30/24、2.7K120/60/30/24、2.7K(4:3)60/30/24、1440p60/30/24、1080p240/120/60/30/24、720p60

→専用編集アプリQuikGoProビデオエディタiOS/アンドロイド
サンプル動画(1)GoPro HERO7 撮影テスト
4K 手振れ補正 カメラモニタ 液晶モニタ 防水 本体/ケース Wi-Fi/BT タッチパネル アプリ
〇/〇 〇/〇
ドローンメーカーDJI初のアクションカメラ。液晶モニタが背面と自撮り用に前面についているのが特徴。4K撮影が可能で、手振れ補正もかなり強力。GoProと比べると画質は明るく淡い。日陰に入ると明るいところが一部白飛びする。画角はGoProと比べて狭くズーム気味。フルHDでは240フレームで撮影できるのでスローモーション撮影も可。本体防水11メートル。性能ではGoPro、前面液晶を使った自撮りメインであればOsmo actionがおすすめ。

4K/60/30、1080/240/60/30/24など。

→アプリDJI MimoiOS/アンドロイド
サンプル動画 自転車に付けてテスト
4K 手振れ補正 カメラモニタ 液晶モニタ 防水 本体/ケース Wi-Fi/BT タッチパネル アプリ
〇/× 〇/〇
2017年製のGoPro。4K動画撮影、ボイスコントロール、ケースなしでの防水機能が付くなど大幅な進化を遂げた。スローモーション撮影も4k60、1080p240に対応。7、8と比べて4K手振れ補正が不可なので、4Kの場合は6はおすすめしない。

4K60/30/24、4k(4:3)30/24、2.7K120/60/30/24、2.7K(4:3)60/30/24、1440p60/30/24、1080p240/120/60/30/24、720p60

→専用編集アプリQuikGoProビデオエディタiOS/アンドロイド
サンプル動画(1)GoPro HERO6 グアムで撮影テスト
サンプル動画(2)GoPro HERO6 240fpsスローテスト
4K 手振れ補正 カメラモニタ 液晶モニタ 防水 本体/ケース Wi-Fi/BT タッチパネル アプリ
〇/〇 〇/〇
現在発売されているアクションカメラの中では先発のGoProと肩を並べるくらい良機種。画質、手振れ補正機能、使いやすさ、すべて優れている。特に空間光学方式手振れ補正は強力。振動が強い環境だとFDR-X3000がおすすめ。ただし、カメラの映像モニタがないので、リアルタイムに確認するには専用のライブビューリモコンキットか、アプリを使う。

■XAVC S 4K
4K30p/25p/24p
■XAVC S HD
1080p120/60/30/24、720p240
■MP4
1080p60/50、1080p30/25、720p30/25、720p120/100、480p240/200

サンプル動画(1)富士山と樹海を4K撮影テストしてみた
サンプル動画(2)自転車に付けて4K撮影してみた
4K 手振れ補正 カメラモニタ 液晶モニタ 防水 本体/ケース Wi-Fi/BT タッチパネル アプリ
× ×/〇 〇/×
4K動画撮影、ボイスコントロール、ケースなしでの簡易防水機能有。4K30、1080p120に対応。HERO6より5,000円安い。この差であれば6がおすすめ。

4K30/24、2.7K60/48/24/30、2.7K(4:3)30、1440p80/ 60/ 48/ 30/ 24、1080p120/90/80/60/48/30/24、960p120/60、720p240/120/60/100/30、WVGA240

サンプル動画(1)自転車に付けて撮影
サンプル動画(2)スロー撮影テスト
4K 手振れ補正 カメラモニタ 液晶モニタ 防水 本体/ケース Wi-Fi/BT タッチパネル アプリ
×/〇 〇/〇
今まで使ってきた1万円台のミドルスペックのアクションカメラで一番評価が高いです。画質も格安カメラと比べて明るくキレイ!ボタンは起動ボタンのみで、他はすべてタッチスクリーン操作で分かりやすい。タッチスクリーンはきびきび動き扱いやすい。GoProやSONYなどは4万円台なので、その半額以下の値段のYI 4Kを選ぶのはあり。コスパが非常に高い。ただし、4K撮影では手振れ補正は使えない。手振れ補正を使う場合は、2.7K(1520p30/60)か、1080p30/60。

4K30、2.7K30/60、1440p30/60、1080p30/60/120など。※4Kと1080p120は手振れ補正不可。

→アプリYI Action iOS/アンドロイド
サンプル動画 自転車に付けて撮影
4K 手振れ補正 カメラモニタ 液晶モニタ 防水 本体/ケース Wi-Fi/BT タッチパネル アプリ
×/× 〇/×
4K30フレームで手振れ補正有、タッチパネル対応で1万円前半はコスパが高い。デザインも良く、GoProに近く、使いやすい。本体防水機能はないが、バッテリーカバーやUSB端子などが格安アクションカメラと比べて扱いやすい。画質も良く、手振れ補正も強め。気になるのはあまり見なくなったminiUSBであるところ。

4K/30、2.7K/30、1080P/60など。

→アプリismart pro+iOS/アンドロイド
サンプル動画 自転車に付けてテスト
4K 手振れ補正 カメラモニタ 液晶モニタ 防水 本体/ケース Wi-Fi/BT タッチパネル アプリ
×/〇 ×/〇
2万円以下で購入できるアクションカメラとしては画質がかなり良い。ただし4Kは24フレームが限界。1万円以下の低価格アクションカメラと比べると手振れ補正も利いていて、タッチパネル有なのでコストパフォーマンスは高い。フルHD主体であればおすすめ。

4K24、1440p30、1080p60/30、720p120/60/30

サンプル動画 4K手持ち撮影テスト
4K 手振れ補正 カメラモニタ 液晶モニタ 防水 本体/ケース Wi-Fi/BT タッチパネル アプリ
×/〇 〇/×
1万円台で買える良質なミドルスペックの4Kアクションカメラ。手振れ補正は4K25以下のみ『EIS』という手振れ補正機能が使える。p25だとカクカクしてしまうので、1440p30辺りが最適。1080p60の画質は4Kと比べるとだいぶ落ちてしまう。手振れ補正の強さはそこそこ。フルHD主体であればおすすめ。

4K30/25fps(EIS)、1440p30(EIS)、1080p60/30(EIS)

サンプル動画 4K手持ち撮影テスト
4K 手振れ補正 カメラモニタ 液晶モニタ 防水 本体/ケース Wi-Fi/BT タッチパネル アプリ
×/〇 〇/× ×
1万円以下でタッチパネル搭載の4Kは珍しい。画質はそこそこキレイ。手振れ補正も歪みがあまりないので同価格帯のアクションカメラでも良機種。4Kだと手振れ補正機能が使えないので、手振れ補正を使う場合は2K(1440p30)か、1080p30/60。

4K30、2K30、1080p30/60など。※4Kは手振れ補正不可。

→アプリXDV iOS/アンドロイド
サンプル動画 自転車に付けて撮影
4K 手振れ補正 カメラモニタ 液晶モニタ 防水 本体/ケース Wi-Fi/BT タッチパネル アプリ
〇/〇 〇/×
Apexcam proとほぼ同じスペックのアクションカメラ。バッテリー容量が若干少ない。その他は大きな違いが分からないので、買うのであれば値段の安いM80でもOK。

4K/30、2.7K/30、1080/60/30など。

→アプリLive DViOS/アンドロイド
サンプル動画 自転車に付けてテスト
4K 手振れ補正 カメラモニタ 液晶モニタ 防水 本体/ケース Wi-Fi/BT タッチパネル アプリ
〇/× 〇/× ×
1万円以下の4K手振れ補正有のアクションカメラ。画質はあまりよくないが明るめ、色は薄い、ガサガサぼんやり。手振れ補正は左右に振れる。マイク端子あり。

4K/30、2.7K/30、1080/60/30など。

→アプリLive DV iOS/アンドロイド
サンプル動画 自転車に付けてテスト
4K 手振れ補正 カメラモニタ 液晶モニタ 防水 本体/ケース Wi-Fi/BT タッチパネル アプリ
〇/× 〇/× ×
1万円以下の4Kの手振れ補正有アクションカメラ。4Kですが画質はイマイチ。色が暗く薄め。手振れ補正もゆがみが発生する。格安アクションカメラとしては平均的な性能。DBPOWER4Kとそっくりだが、4K30で手振れ補正が使える、マイク端子があるなどかなり違う。1万以下4Kではおすすめ。

4K30(EIS)、4K30、2K30(EIS)、1080p60(EIS)/30(EIS)、720p120(EIS)

→アプリLIVE DV iOS/アンドロイド
サンプル動画 自転車に付けて撮影
4K 手振れ補正 カメラモニタ 液晶モニタ 防水 本体/ケース Wi-Fi/BT タッチパネル アプリ
×/〇 〇/× ×
アクションカメラの入門向けの4K機種。ただし4Kのフレームレートは25。実際は1440p30か1080p60/30がおすすめ。また、アクションカメラに必須な手振れ補正機能はなし。激しいスポーツなどに利用する場合は、手振れ補正機能付きがおすすめ。

4K25、1440p30、1080p60/30、720p120

サンプル動画 4K手持ち撮影テスト
4K 手振れ補正 カメラモニタ 液晶モニタ 防水 本体/ケース Wi-Fi/BT タッチパネル アプリ
× ×/〇 〇/×
4Kが24フレームで手振れ補正機能が使えないので、4Kカメラとしては微妙な性能。また2K30も手振れ補正不可。使用はフルHDの1080p60か30がおすすめ。その場合は画質は値段相応。4K撮影がしたい場合は別の機種を選ぶこと。

4K24、2K30、1080p60/30など。

→アプリFN Cam iOS/アンドロイド
サンプル動画 手持ちで旅動画テスト
4K 手振れ補正 カメラモニタ 液晶モニタ 防水 本体/ケース Wi-Fi/BT タッチパネル アプリ
×/〇 〇/× ×
安価で4K撮影ができるアクションカメラの先駆け。ただし4Kの画質は悪い。フルHDを大きく引き伸ばしたような画質。気軽にアクションカメラを試してみたい人にはおすすめ。

4K30、1440p30、1080p60、720p90

サンプル動画(1)手持ち撮影テスト
サンプル動画(2)スロー撮影テスト
4K 手振れ補正 カメラモニタ 液晶モニタ 防水 本体/ケース Wi-Fi/BT タッチパネル アプリ
× ×/〇 〇/× ×
2015年の格安アクションカメラだが、安いのでお試しの入門機としてはおすすめ。ただし画質はそこそこ、手振れ補正機能も気休め。特に大きな問題点もなく、使いやすい。

1080p30、720p60/30

→アプリ iOS/アンドロイド
【サンプル動画】手持ち撮影で2泊3日名古屋三重の旅
4K 手振れ補正 カメラモニタ 液晶モニタ 防水 本体/ケース Wi-Fi/BT タッチパネル アプリ
× ×/〇 〇/× ×
FullHD、手振れ補正機能付きで3,800円という入門者におすすめのお試しアクションカメラ。画質、手振れ補正ともにそこそこ。Wi-FiやBT、アプリ無しだがモニター液晶があるので特に問題なし。無駄を省いて安く抑えている良機種。

1080p30、720p60/30

サンプル動画 自転車に付けて撮影
4K 手振れ補正 カメラモニタ 液晶モニタ 防水 本体/ケース Wi-Fi/BT タッチパネル アプリ
× ×/〇 ×/× × ×
旧式のGoPro。ブラック・シルバーの2種類がある。ブラックは4K30、1080p120。最近機種より安いが古い機種なので、あまりおすすめはしない。値段もまだ高くコスパは良くない。

4K30/25/24、4K Superview24、2.7K60/50/48/30/25/24、2.7K SuperView30/25、2.7K(4:3)30/25、1440p80/60/50/48/30/25/24、1080p120/90/60/50/48/30/25/24、1080p SuperView80/60/50/48/30/25/24、960p120/60/50、720p240/120/60/50/30/25、720p Superview120/60/50、WVGA240

サンプル動画(1)自転車に付けて撮影
4K 手振れ補正 カメラモニタ 液晶モニタ 防水 本体/ケース Wi-Fi/BT タッチパネル アプリ
×/〇 〇/〇
4K30では手振れ補正が使えない。1080p60で手振れ補正を使わざるを得ない。画のピントがすべてに合わずボケボケの謎画質。定価48,000円の国産カメラとは思えない性能。現在14,000円に下がっているが5千円程度の格安中華アクションカメラ以下の性能。まったくおすすめできない。

4K30、1080p60/30、720p120/60/30

→アプリ iOS/アンドロイド
サンプル動画(1)自転車に付けて撮影
4K 手振れ補正 カメラモニタ 液晶モニタ 防水 本体/ケース Wi-Fi/BT タッチパネル アプリ
×/〇 〇/× ×
アクションカメラで肝心な手振れ補正なし。頭につけるヘッドマウントが付属しているがブレが激しく使えない。また動作エラーも多く、確認するための液晶画面もない。3-5万円という価格で、あえてこの機種はおすすめしない。

1080p30、720p60/30、480p30

→アプリ iOS/アンドロイド
サンプル動画 自転車に付けて撮影
4K 手振れ補正 カメラモニタ 液晶モニタ 防水 本体/ケース Wi-Fi/BT タッチパネル アプリ
× × × × △/× 〇/× ×
でかくて、重くて、遠くにピントが合わない高価なアクションカメラ。防水機能付きだが、浸水・結露情報が多い。操作もボタンが多く複雑。手振れ補正機能が『IS』と表記されているが初見で分からない。スタイリッシュさを優先しているのは設定画面や本体デザイン、名前を見ていて分かるが、ユーザーのことを考えていない。そして、5万円という高値。

4K30、1080p30/60など。

→アプリOLYMPUS Image Track iOS/アンドロイド
サンプル動画 手持ちで旅動画テスト
4K 手振れ補正 カメラモニタ 液晶モニタ 防水 本体/ケース Wi-Fi/BT タッチパネル アプリ
〇/〇 〇/× ×

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(hamochiku)福本航

株式会社ドウガテック代表取締役。映像制作15年の動画の作り方講師。国内最大級の動画の作り方入門サイト『カンタン動画入門』を2012年から運営。毎月35万人以上が訪問するまでに成長。『カンタン動画入門教室』を主催。地方自治体や企業、大学、高校、一般向けに動画の作り方教室を行い、生徒数は100名以上。日本文理大学情報メディア学科の動画講座非常勤講師。株式会社ロボット主催合志市クリエイター塾講師。CyberLink MVP。大分ふるさとCM大賞第15回大賞動画の技術指導。動画編集ソフトの解説書『逆引きiMovie動画編集』を工学社から出版。月刊BANコラム執筆。Googleマップローカルガイド動画エキスパート。より詳しいプロフィールはこちら

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