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Lightworksの使い方 基本的な操作方法 無料動画編集フリーソフト ライトワークス入門(2)

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Lightworksの使い方 基本的な操作方法 無料動画編集ソフト ライトワークス入門(2)
こんにちは! 動画の作り方講師のウチムラワタル(hamochiku旧姓フクモト)です。

今回は、無料の動画編集ソフトLightworks(ライトワークス)の使い方、カット編集、BGM挿入、テキストテロップの作成など、基本的な操作方法を紹介します。


Lightworksの使い方記事一覧

(1)インストールの方法
(2)基本的な操作方法

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動画素材を取り込む方法Lightworksの使い方

まずLightworksを開いてください。
『Create a new project』のNameに名前を付けて、左下の『Create』をクリック。
起動画面 Lightworksの使い方


プロジェクト画面が表示されました。
起動画面 Lightworksの使い方


画面左にある『Tools』の『Create a new edit』をクリック。
ツール Lightworksの使い方


プレビューウィンドウと、タイムラインが表示されました。
プレビューウィンドウと、タイムライン


次に『Import clips or edit from files』をクリック。
プレビューウィンドウと、タイムライン  Lightworksの使い方


取り込みたい動画ファイルや、BGM音楽ファイルを選択し、『Import』。
※事前にひとつのフォルダにすべて入れておくと便利です。
動画ファイルの取り込み  Lightworksの使い方


素材フォルダに、4つのファイルが取り込まれました。
動画ファイルの取り込み  Lightworksの使い方



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タイムラインの拡大・縮小表示について Lightworksの使い方

まず1つ目の動画ファイルをマウスでクリックしたまま、下のタイムラインウィンドウの左端に挿入します。
動画ファイルのタイムライン挿入  Lightworksの使い方


1本10秒程度の動画だと、タイムライン上での表示が小さすぎます。
そこで、表示の拡大・縮小を行います。

タイムライン左上にある虫眼鏡マークのプラスをクリックしてください。
タイムラインの縮小拡大  Lightworksの使い方


秒数は同じですが、表示が拡大され編集しやすくなりました。
タイムラインの縮小拡大  Lightworksの使い方


動画ファイルを短くする方法について Lightworksの使い方

次に、動画を10秒から、4秒程度に短くしてみましょう。
動画の右端をマウスでクリックしたまま、左に移動させます。
動画の編集  Lightworksの使い方


すると、動画が短くなりました。
動画の編集  Lightworksの使い方


動画ファイルを分割カットする方法について Lightworksの使い方

秒数の長いファイルの場合は、分割カットを使いましょう。

動画のカットしたい部分をクリックし、赤い縦線を合わせ、キーボードの『C』を押してください。
動画が2つに分割されます。
動画の分割カットの方法  Lightworksの使い方


必要のない動画ファイルは、右クリック→Deleteで削除しましょう。
動画の分割カットの方法  Lightworksの使い方


3つ目のファイルも同様に編集して、15秒程度の動画ができました。
タイムライン  Lightworksの使い方


プレビューウィンドウでタイムラインをチェックする方法 Lightworksの使い方

画面左上にあるプレビューウィンドウの三角再生ボタンをクリックしてください。
プレビュー  Lightworksの使い方

タイムラインに並んだ動画の再生が始まります。


音楽BGMを挿入する方法 Lightworksの使い方

まず、音楽BGMを入れるためのタイムラインのトラックを作る必要があります。

タイムライン上で右クリック→Edit Commands→Add tracks。
新規トラックの追加  Lightworksの使い方


Add Tracksウィンドウが表示されるので、TypeをAudioにし、左下の『Add』をクリック。
新規トラックの追加  Lightworksの使い方


タイムラインの1番下に『A3』というトラックが表示されました。
新規トラックの追加  Lightworksの使い方


そのトラックに、音楽BGMファイルを挿入してください。
BGMの追加 Lightworksの使い方

長すぎる場合は、動画ファイルと同じようにCキーを使ってカット分割→削除で対応しましょう。


音量を調整する方法 Lightworksの使い方

タイムラインの音楽ファイルを右クリック→Audio Mixer Panel。
音量の調整 Lightworksの使い方


Audio Mixerが表示されるので、A1~3の音量を調整してみましょう。
音量の調整 Lightworksの使い方


今回は、動画の音を小さくしたいので、A1とA2の音を下げます。
音量調整の三角マークをクリックしたまま下に下げてください。
音量の調整 Lightworksの使い方

これで、BGM音楽の音がハッキリ聞こえるようになりました。


タイトル(テキスト・テロップ)を入れる方法 Lightworksの使い方

テキストを表示させたい動画を右クリック→Effects→Add→Titles→Titles。
タイトルテキストの追加 Lightworksの使い方


動画の上に『Lightworks』というテキストが表示されました。
タイトルテキストの追加 Lightworksの使い方


プレビュー画面右のタイトルエディットで、『Typeface』を日本語フォントに変更し、『Title』に好きな文字を打ち込んでください。
※日本語が直接打ち込めない場合は、メモ帳などのテキストエディタにテキストを打ち込んで、コピー&ペーストをすればOKです。
タイトルテキストの追加 Lightworksの使い方


プレビュー画面上のテキストをマウスでつかんで場所を移動することもできますし、テキストエディターの『Position』、X・Yをいじることで正確な位置に移動させることもできます。
タイトルテキストの移動 Lightworksの使い方


また、テキストエディタの『Shadow』や『Outline』を使って文字に枠などをつけて見やすくアレンジしてみましょう。
タイトルテキストのアウトライン Lightworksの使い方


動画範囲の設定方法 Lightworksの使い方

動画を書き出す前に、書き出す範囲を選択しましょう。

タイムラインの最初、書き出す開始位置に赤い縦線を合わせます。
書き出し位置 Lightworksの使い方


次に、プレビューウィンドウの『in mark』をクリック。
書き出し位置 Lightworksの使い方


タイムラインの開始位置に、青いひし形が表示されました。
書き出し位置 Lightworksの使い方


さらに、終了位置に『out mark』を設置。
書き出し終了位置 Lightworksの使い方


このinとoutの間が書き出し対象になります。
書き出し位置 Lightworksの使い方


動画を書き出す方法 Lightworksの使い方

最後にタイムラインの動画を書き出しましょう。

画面左のToolsの『Export edits, clips or bins』をクリック。
動画の書き出し設定 Lightworksの使い方


Exportウィンドウが表示されるので、書き出したい設定に変更してみましょう。

今回私が設定したのは、画像の通りです。
動画の書き出し設定 Lightworksの使い方

Format:YouTube(max720p)
Frame rate:30fps
Size:720p

Destinationで、保存先を決め、Nameにファイル名を記入。
すべて終わったら『Start』をクリック。


書き出し作業が始まります。
動画の書き出し設定 Lightworksの使い方


LightWorksで作った動画をYouTubeにアップしました!



それではお疲れ様でした!
また次の記事でお会いしましょう。


Lightworksの使い方記事一覧

(1)インストールの方法
(2)基本的な操作方法

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家庭用 動画編集ソフト 特徴
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Adobe製プロ用ソフトの家庭用版。かなりの高機能で、色々なことができる。しかしパソコンによっては動作が重く、スペックの低いパソコンだと扱いづらい。また高機能すぎて一般向けというより、本格的に動画作りを始める人向けという印象。また最新版でなぜかBlu-ray焼きができなくなった。縦動画もいまだ非対応。

家庭用を買うのであればいっそのことプロ版のAdobe Premiere Pro CC for Windowsがおすすめ。

Microsoft Windows 7(Service Pack 1)日本語版、Windows 8日本語版、Windows 10日本語版(64-bitのみ)、Mac OS X v10.11~v10.13日本語版(64-bit対応必須)
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
動画編集に必要な機能はすべて備えているソフト。PowerDirector に比べていくつか使いづらい点がある。

Windows 10、Windows 8、Windows 7、64 ビット OS を強く推奨 日本語
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入門者向けのシンプルな動画編集ソフト。家庭用の動画編集に必要な基本的な機能に特化しているため値段が有料ソフトの中では安い。基本的なカット編集、BGM音楽、テキストテロップ、トランジション、フィルタ、書き出しなどができる。ただし複数の映像・音声トラックの追加は不可。4Kは読み込みのみ、出力はフルHDまで。
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Windows 10 / 8.1 / 8 / 7 (32bit / 64bit)
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MicroSoft製のWindows10標準の動画編集フリーソフト。『フォト』という名前の通り写真を使ったスライドショー動画を作るアプリだが、動画も編集できる。細かいカスタマイズはほとんどできず、元からあるいくつかのテンプレートを使ってデザインを決める。4Kの読み込みは可能だが、出力はフルHDまで。Windowsムービーメーカーの開発が中止した今は、セキュリティ面からもこのフォトアプリを使うのがおすすめ。
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Icecream Apps製の無料動画編集ソフト。写真や動画を使って簡易的な動画を直感的に作ることができる。Microsoftフォトに似ているが、こちらは4K入出力対応で、ファイルの読み込みなどわかりやすくて使いやすい。

ただしデザインなどはすべてテンプレート。細かく自由なデザインがしたいのであれば、フォト同様おすすめできない。

Microsoft Windows 10, 8, 7
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
Windows/Mac/Linux用のフリーの動画編集ソフト。動画のカットトリミング、BGM音楽挿入、テキストテロップ、各種フィルタ、動画出力など最低限の機能がある。

プロ向けソフトに近く、操作難易度は高い。テキストは直接日本語を打つことができないので、メモ帳などにコピーする必要があるなど不便なところも。Lightworksよりは使いやすい。

初心者向けの無料動画編集ソフトを使いたい場合は、Windows10の方はフォトがおすすめ。

Vista/7/8/10
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プロ用ソフトVegasProの廉価版。高機能で、動作が軽い。高度な編集がしたくて、パソコンのスペックに自信がない方に特におすすめ。ただし、使い方の情報が少ないので専門用語など知識がない人には使いにくい。ガイドブック付の購入は必須。

Windows® 10、Windows® 8.1、Windows® 7(64ビット版)、日本語
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
Windows/Mac/Linux用のフリー動画編集ソフト。中級者向け。

基本的なトリミングカット編集、テキストテロップ、BGM音楽の挿入、トランジション、書き出しができる。テキストテロップの編集は自由度が低い。英語だがそれほど難しい内容はない。

Microsoft Windows、Mac、Linux
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※2017年に公式サポートが終わり、現在は外部ミラーサイトからソフトウェアのダウンロードは可能だが、すべて違法アップロードなのでおすすめできない。特にビジネス用途では絶対に使用しない方が良い。ソフト自体は無料で、初心者でも扱いやすい。ただ古いソフトなので機能は最低限のみ。

Windows 10、Windows 7、Windows 8.1、日本語
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
元プロ用の高機能な動画編集用ソフトのフリー版。有料ソフトとほぼ同等の機能。使いづらく情報が少ない。無料版はHD出力のみ。

Windows Vista, Windows 7, Windows 8/8.1 and Windows 10、 Linux、Mac OS X 10.9 – 10.12、英語
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
色々な機能を追加できる自由度の高いソフト。ただし、導入自体少々難しく、また操作も複雑。初心者にはあまりおすすめできない。

Windows 10、Windows 7、Windows 8.1、日本語
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
完全無料から、有料になり、一気に評価が下がったソフト。

Windows 10/XP/Vista/7/8/8.1、Mac OS X 10.5以降、日本語
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『みんなのフォト―ムービー』という名前でAmazonで販売されているが、中身はドイツ産まれの動画編集ソフト『NeroVideo』。あたかも初心者向けで簡単なように見せているが、実際は普通に色々できるソフト。カット編集、BGM、テロップ、トランジション、自動編集機能付きで、DVD、Blu-rayも焼ける。インストールにやけに時間がかかり、動作も遅い。

Windows 10/8.1/7 SP1以降 (32bit/64bit) ※Windows 7 Starterでは動作しません
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
MicroSoft製のプレゼン資料作成ソフト。実は動画も作ることが可能。既存のパワポデータを簡易的に動画にしたり、テキスト、写真、音楽、動画の読み込みもできるので使い方によってはそこそこレベルの高い動画を作ることも可能。また4K動画も対応している。ただしすでにパソコンにパワポが入っている人、かつ簡易的な動画を作りたい人のみおすすめ。パワポは有料だし、動画機能はあくまでおまけ程度。こだわって編集したい方はPowerDirectorがおすすめ。
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
Windows用の無料動画編集ソフト。プロ版もあるが、無料版でも基本的なカット編集、BGM音楽、テキストテロップ、トランジション、書き出しなどが行える。長さ制限やロゴの透かし表示などもなし。

色々な機能があるこのソフトだが非常に使いづらいのでおすすめできない。とにかくボタンが多く、何がどこにあるか初見で分かりづらい。特にエフェクトやトランジションの編集画面がかなり難解。

Microsoft Windows
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
Windows/Mac/Linux用のフリー動画編集ソフト。細かい部分で使えないところが多く、フリーとはいえおすすめできない。

基本的なトリミングカット編集、テキストテロップ、BGM音楽の挿入、トランジション、書き出しができる。音量調整、テロップ、トランジション、吸着機能などに難あり。

Microsoft Windows、Mac、Linux
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
Windows用のフリーの動画編集ソフト。主な機能は、動画のカットトリミング、各種フィルタ、動画出力など限定的。

無料の動画編集ソフト紹介ページの多くに、このAvidemuxが載ってあるが当サイトではまったくおすすめしない。導入や使い勝手も悪く、機能も必要なものもない。

無料の動画編集ソフトを使いたい場合は、Windows10の方はフォトがおすすめ。より高機能なフリーソフトはLightworksか、AviUtlだが、どちらも使い勝手が悪い。有料でも良い場合はPowerDirectorがおすすめ。
Vista/7/8/10
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
Windows用のフリー動画編集ソフト。大昔の企画なので2020年現在はまったく使えない。

かなり使いにくいカット編集、明るさや色調補正、書き出しなど。

Microsoft Windows、Mac、Linux
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
Filmora9
Filmora動画編集ソフト
8,900円
おしゃれなデザインテンプレートが多い中国メーカーの動画編集ソフト。年間プランで契約すると自動でクレジット支払いでの更新になり、解約はサポートへのメールのみ。一度払うとキャンセルもできないので注意。どうしても使いたい場合はライフタイムプラン奨励。

サポートが不安な方にはPowerDirectorがおすすめ。

Windows 7/Windows 8(Windows 8.1を含む)/Windows 10、Mac OS X 10.9 ~ 10.13 対応
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
プロ向け 動画編集ソフト 特徴
1位 Adobe Premiere Pro CC for Mac
Adobe Premiere Pro CC動画編集ソフト

月3,180円~
ダウンロード 使い方記事 使い方動画
プロ向けの高機能動画編集ソフト。映像制作者の多くがこのソフトを使っているくらいメジャー(Adobe社調べ)。また、AfterEffectsやPhotoshopなどと連携しやすく、料金も月額で安く使うことができる。
Microsoft Windows 7 Service Pack 1(64 ビット)日本語版、Windows 8.1(64 ビット)日本語版または Windows 10(64 ビット)日本語版、macOS X v10.11、v10.12 または v10.13 日本語版、日本語
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
プロ用動画編集ソフトの無料版。AdobePremiereProCC並みの高機能ソフト。ただしテキスト機能で外枠が付けられない。PhotoShopとの連携もできるのでPhotoShopでテキストをデザインするなら業務利用も可。家庭用としては高機能すぎるのでおすすめしない。

Windows、Mac、Linux日本語対応
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
Avid Media Composerは、映画、テレビなどで使われているプロ向けの動画編集ソフト。映画だと『ダークナイト』や『ラ・ラ・ランド』『スターウォーズ』などで使われている。そのソフトが無料版のAvid Media Composer Firstとして公開。慣れるまで使い方が難しいが、映画など本格的な制作を志望している方にはおすすめ。

Windows 7 64‑bit(Service Pack 1以降)、Windows 8.1 64-bit、Windows 10 64-bit Version 1607以降、日本語
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
4K、HDR編集が売りのスピーディーな編集環境が特徴のソフト。家庭用バージョンは廃止。

Windows 7 64‑bit(Service Pack 1以降)、Windows 8.1 64-bit、Windows 10 64-bit Version 1607以降、日本語
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
高機能なプロ/ハイエンド向け動画編集ソフト。一般的な知名度はないが、家庭用ソフトではできない細かい編集が可能。

Windows® 10(64ビット版)、Windows® 8.1(64ビット版)、Windows® 7(64ビット版)、日本語
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
基本的には高圧縮・高画質が売りのエンコードソフト。ただし、基本的な動画編集機能もあるので、簡易的な編集には十分。

Windows 10、Windows 8.1、Windows 8、Windows 7 SP1(すべて64bit OS)、日本語
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
プロ向け Adobe After Effects CC for Windows
Adobe After Effects CC動画編集ソフト

月3,180円~
ダウンロード 使い方記事
高度なCG制作ソフト。動画のロゴやオープニング、CMのアニメーション制作などで活躍している。

Microsoft® Windows® 7 Service Pack 1(64 ビット)日本語版、Windows 8.1(64 ビット)日本語版または Windows 10(64 ビット)日本語版、10.11(El Capitan)日本語版、10.12(Sierra)日本語版、10.13(High Sierra)日本語版のいずれか
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
Filmoraのプロ版。AdobePremiereProに近い高度な編集ができる。2019年発売の若いソフトなので、本格的なプロ向けとしてはまだこれから。どちらかといえばセミプロ用として考えたほうが良い。あえてこのソフトを選ぶ要素はない。
Windows 7/Windows 8(Windows 8.1を含む)/Windows 10、Mac OS X 10.9 ~ 10.13 対応
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray

Mac用動画編集ソフトランキング

Mac用 動画編集ソフト 特徴
Macユーザーで動画作りを始めたい人には、まずApple公式動画編集ソフトiMovie for Macがおすすめ。無料なのに基本的な動画編集機能がすべてそろっている。初心者の入門用としては最適。ただしテキストの編集機能が弱い。※Macとの相性によってエラーが起きる場合があり。
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
MacユーザーかつハイアマチュアやYouTuberにおすすめのハイエンド動画編集ソフト。iMovieでは自由度が低く、AdobePremiereProCCは高機能過ぎるが、FinalCutProは、その中間。そこそこ高機能で、初心者・入門者に優しいソフト。YouTuberのHIKAKIN氏も利用。
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
Adobe製プロ用ソフトの家庭用版。初心者でも直感的に操作できる。しかし動作が重く、スペックの低いパソコンだと扱いづらい。また高機能すぎて一般向けというより、本格的に動画作りを始める人向けという印象。また最新版でなぜかBlu-ray焼きができなくなった。DVDは焼ける。

家庭用を買うのであればいっそのことプロ版のAdobe Premiere Pro CC for Macがおすすめ。

Microsoft Windows 7(Service Pack 1)日本語版、Windows 8日本語版、Windows 10日本語版(64-bitのみ)、Mac OS X v10.11~v10.13日本語版(64-bit対応必須)
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
シンプルで使いやすい格安動画編集ソフト。高度な編集機能はないが、基本的なカット編集、BGM音楽、テキスト、書き出しなど必要最低限の機能はそろっている。家庭用としてはコスパが高い。画面録画やDVD/Blu-rayを焼きたい人は上位種のVideoSuiteがおすすめ。

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Microsoft® Windows® XP/Vista/7/8/10 (最新パッチ/サービスパックをインストール済)、Mac OS X® 10.7 以降
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Windows/Mac/Linux用のフリーの動画編集ソフト。動画のカットトリミング、BGM音楽挿入、テキストテロップ、各種フィルタ、動画出力など最低限の機能がある。
プロ向けソフトに近く、操作難易度は高い。テキストは直接日本語を打つことができないので、メモ帳などにコピーする必要があるなど不便なところも。Lightworksよりは使いやすい。

Mac
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Windows/Mac/Linux用のフリー動画編集ソフト。中級者向け。

基本的なトリミングカット編集、テキストテロップ、BGM音楽の挿入、トランジション、書き出しができる。テキストテロップの編集は自由度が低い。英語だがそれほど難しい内容はない。

Microsoft Windows、Mac、Linux
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元プロ用の高機能な動画編集用ソフトのフリー版。有料ソフトとほぼ同等の機能。使いづらく情報が少ない。無料版はHD出力のみ。

Windows Vista, Windows 7, Windows 8/8.1 and Windows 10、 Linux、Mac OS X 10.9 – 10.12、英語
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完全無料から、有料になり、一気に評価が下がったソフト。この値段であれば、他のソフトの購入がおすすめ。

Windows 10/XP/Vista/7/8/8.1、Mac OS X 10.5以降、日本語
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Windows/Mac/Linux用のフリー動画編集ソフト。細かい部分で使えないところが多く、フリーとはいえおすすめできない。

基本的なトリミングカット編集、テキストテロップ、BGM音楽の挿入、トランジション、書き出しができる。音量調整、テロップ、トランジション、吸着機能などに難あり。

Microsoft Windows、Mac、Linux
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Microsoft® Windows® 7 Service Pack 1(64 ビット)日本語版、Windows 8.1(64 ビット)日本語版または Windows 10(64 ビット)日本語版、10.11(El Capitan)日本語版、10.12(Sierra)日本語版、10.13(High Sierra)日本語版のいずれか
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■ブラウザ
ブラウザ動画編集 特徴
※2020年、いつの間にかにサービスが復活。 ブラウザのみで動画編集できる無料サービス。アップロード済みの動画のみ対応だが、簡易的なカット、分割、音楽追加、追従ぼかし機能などがある。フリー音源も豊富。

日本語
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
ブラウザのみで動画編集できる無料サービス。ほぼ有料ソフトと同じインターフェイス。ただし無料版にはロゴが強制挿入される。

英語
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
ブラウザのみで動画編集できる無料サービス。直感的に動画を作ることができる。無料版だと書き出しなどの制限が多いので、気に入れば有料プランがおすすめ。

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  • この記事を書いた人

ウチムラワタル(旧姓フクモト)

株式会社ドウガテック代表取締役。動画の作り方講師。映像制作会社や医療系ウェブメディアでの動画担当、東証一部上場企業でウェブマーケティング、ディレクターを担当。国内最大級の動画の作り方入門サイト『カンタン動画入門』を2012年から運営。毎月30万人以上が訪問するまでに成長。動画の制作や教育だけでなく、ウェブを使ったプロモーションにおいてもプロフェッショナル。2016年に東京から九州に移住し、『カンタン動画入門教室』を主催。地方自治体や企業、大学、高校、一般向けに動画の作り方教室を行い、生徒数は100名以上。大学非常勤講師など。

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