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無料動画編集ソフトおすすめランキングまとめ比較11選Windows 2020

掲載・更新日

無料動画編集ソフトおすすめランキングまとめ比較11選Windows2019
管理人ウチムラワタル

こんにちは! 動画の作り方講師のウチムラワタル(hamochiku旧姓フクモト)です。


Windows用のフリー動画編集ソフトおすすめランキングを作りました。私が11本の動画編集ソフト・サービスをすべて実際に使って比較しています。


※このランキングは、メーカーからの依頼や金銭のやりとりなどによる影響を一切受けていません。

※2020年4月に更新しました。


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 ・Windows 無料動画編集ソフトまとめ
 ・Windows 有料動画編集ソフトまとめ
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 ・Mac 有料動画編集ソフトまとめ



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Windows用 無料動画編集ソフトランキング表

Windows用の無料動画編集ソフトのおすすめランキング一覧です。

家庭用 動画編集ソフト 特徴
Microsoft製のWindows10標準の動画編集フリーソフト。『フォト』という名前の通り写真を使ったスライドショー動画を作るアプリだが、動画も編集できる。細かいカスタマイズはほとんどできず、元からあるいくつかのテンプレートを使ってデザインを決める。4Kの読み込みは可能だが、出力はフルHDまで。Windowsムービーメーカーの開発が中止した今は、セキュリティ面からもこのフォトアプリを使うのがおすすめ。
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
Icecream Apps製の無料動画編集ソフト。写真や動画を使って簡易的な動画を直感的に作ることができる。Microsoftフォトに似ているが、こちらは4K入出力対応で、ファイルの読み込みなどわかりやすくて使いやすい。

ただしデザインなどはすべてテンプレート。細かく自由なデザインがしたいのであれば、フォト同様おすすめできない。

Microsoft Windows 10, 8, 7
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
Windows/Mac/Linux用のフリーの動画編集ソフト。動画のカットトリミング、BGM音楽挿入、テキストテロップ、各種フィルタ、動画出力など最低限の機能がある。

プロ向けソフトに近く、操作難易度は高い。Lightworksよりは使いやすい。

Vista/7/8/10
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
Windows/Mac/Linux用のフリー動画編集ソフト。中級者向け。

基本的なトリミングカット編集、テキストテロップ、BGM音楽の挿入、トランジション、書き出しができる。テキストテロップの編集は自由度が低い。英語だがそれほど難しい内容はない。

Microsoft Windows、Mac、Linux
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
※2017年に公式サポートが終わり、現在は外部ミラーサイトからソフトウェアのダウンロードが可能。Microsoft制の無料ソフト。直感的に使いづらいところがあるが、基本的な機能はそろっている。まず入門用としてはおすすめだが、公式サポート終了のため順位は低め。

Windows 10、Windows 7、Windows 8.1、日本語
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
元プロ用の高機能な動画編集用ソフトのフリー版。有料ソフトとほぼ同等の機能。使いづらく情報が少ない。無料版はHD出力のみ。

Windows Vista, Windows 7, Windows 8/8.1 and Windows 10、 Linux、Mac OS X 10.9 – 10.12、英語
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
色々な機能を追加できる自由度の高いソフト。ただし、導入自体少々難しく、また操作も複雑。初心者にはあまりおすすめできない。

Windows 10、Windows 7、Windows 8.1、日本語
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
Windows/Mac/Linux用のフリー動画編集ソフト。細かい部分で使えないところが多く、フリーとはいえおすすめできない。

基本的なトリミングカット編集、テキストテロップ、BGM音楽の挿入、トランジション、書き出しができる。音量調整、テロップ、トランジション、吸着機能などに難あり。

Microsoft Windows、Mac、Linux
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
Windows用のフリーの動画編集ソフト。主な機能は、動画のカットトリミング、各種フィルタ、動画出力など限定的。

無料の動画編集ソフト紹介ページの多くに、このAvidemuxが載ってあるが当サイトではまったくおすすめしない。導入や使い勝手も悪く、機能も必要なものもない。

有料でも良い場合はPowerDirector
Vista/7/8/10
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
Windows用のフリー動画編集ソフト。大昔の企画なので2020年現在はまったく使えない。

かなり使いにくいカット編集、明るさや色調補正、書き出しなど。

Microsoft Windows、Mac、Linux
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
プロ向け 動画編集ソフト 特徴
プロ用動画編集ソフトの無料版。AdobePremiereProCC並みの高機能ソフト。家庭用としては高機能すぎるのでおすすめしない。

Windows、Mac、Linux日本語対応
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
Avid Media Composerは、映画、テレビなどで使われているプロ向けの動画編集ソフト。映画だと『ダークナイト』や『ラ・ラ・ランド』『スターウォーズ』などで使われている。そのソフトが無料版のAvid Media Composer Firstとして公開。慣れるまで使い方が難しいが、映画など本格的な制作を志望している方にはおすすめ。

Windows 7 64‑bit(Service Pack 1以降)、Windows 8.1 64-bit、Windows 10 64-bit Version 1607以降、日本語
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
おすすめの有料動画編集ソフト 特徴
国内販売シェアNo1の優秀な動画編集ソフト。4K、縦動画対応、画面録画機能ありでDVD、Blu-rayも焼ける。初心者でも扱いやすく、動作も軽い。運動会、結婚式などの家庭用、ゲーム実況などYouTuber用、会社のPR動画などビジネス向けとしても使えるマルチなソフト。当サイト一番のおすすめ。

・一週間限定セール(click)1/7(火) ~ 1/13(月)
サブスク上位版 10%オフ
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クーポンコード『dougatec2019』※買い切り、サブスク版両方使えます。

Windows® 10、8.1、8、7 (64-bit OS 版推奨) 日本語対応
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray



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Windows用 無料動画編集ソフト詳細

第1位 Microsoftフォト

Microsoftフォトは、Windows10に初めから入っているMicrosoft製の簡易的な動画編集ソフトです。

動画編集ソフトMicrosoftフォト

人気の無料動画編集ソフトムービーメーカーが開発終了になり、公式ダウンロードも停止してしまいました。ミラーサイトでムービーメーカーをダウンロードすることもできますがウイルスが仕込まれている可能性などがあるため注意が必要です。


その代わりにMicrosoftは、この『フォト』を使うように薦めています。フォトは簡易的なカット編集、BGM音楽、テキストテロップ、フィルタ、書き出しなどを行うことができます。ムービーメーカーほど自由ではありませんが、家庭でカンタンな動画を作るのには向いています。


家庭用 動画編集ソフト 特徴
Microsoft製のWindows10標準の動画編集フリーソフト。『フォト』という名前の通り写真を使ったスライドショー動画を作るアプリだが、動画も編集できる。細かいカスタマイズはほとんどできず、元からあるいくつかのテンプレートを使ってデザインを決める。4Kの読み込みは可能だが、出力はフルHDまで。Windowsムービーメーカーの開発が中止した今は、セキュリティ面からもこのフォトアプリを使うのがおすすめ。
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
対応動画 公式ページ参照:https://www.microsoft.com/ja-jp/p/microsoft-%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%88/9wzdncrfjbh4
対応写真
対応音声



第2位 IcecreamVideoEditor

Icecream Appsが無料で公開しているシンプルな入門向けWindows向け動画編集ソフトです。作りはMicrosoftフォトに似ています。内容はすべて英語ですが特に難しい内容もなく、直感的に動画編集ができるのが特徴です。

IcecreamVideoEditor


基本的なカット編集、BGMの挿入、テロップ、トランジション、4K入出力、縦動画対応などの一般的な機能+αをすべて持っている初心者向けの内容になっています。

家庭用 動画編集ソフト 特徴
Icecream Apps製の無料動画編集ソフト。写真や動画を使って簡易的な動画を直感的に作ることができる。Microsoftフォトに似ているが、こちらは4K入出力対応で、ファイルの読み込みなどわかりやすくて使いやすい。

Microsoft Windows 10, 8, 7
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray



第3位 Shotcut(ショットカット)

ShotcutはWindows用のフリーの動画編集ソフトです。開発はアメリカのMeltytech, LLC。


無料ですがプロ向けに近い画面構成と機能です。動画のカットトリミング、BGM音楽挿入、テキストテロップ、各種フィルタ、動画出力など最低限の機能があります。

Shotcut画面


高度な機能たくさんがあるので、操作が難しく、初めての方にはあまりおすすめできません。テキストは直接日本語を打つことができません。メモ帳からコピー&ペーストすれば日本語も使えますが不便です。また音量調整機能も未熟で使いづらいです。Lightworksよりは優しい設計。

家庭用 動画編集ソフト 特徴
Windows/Mac/Linux用のフリーの動画編集ソフト。動画のカットトリミング、BGM音楽挿入、テキストテロップ、各種フィルタ、動画出力など最低限の機能がある。

プロ向けソフトに近く、操作難易度は高い。Lightworksよりは使いやすい。

初心者向けの無料動画編集ソフトを使いたい場合は、Windows10の方はIcecreamVideoEditorか、フォトがおすすめ。

Vista/7/8/10
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray



第4位 Olive

Oliveは、Windows/Mac/Linux用のフリー動画編集ソフトです。フリーソフトですが本格的な動画編集機能があり、使いやすいです。初心者向けというより中級者向けのフリーソフトといっていいでしょう。

動画編集ソフトOlive

基本的なトリミングカット編集、テキストテロップ、BGM音楽の挿入、トランジション、書き出しなどができます。テキストテロップの編集に関しては自由度が低く、扱いづらいです。


英語のソフトですが、あまり難しい内容ではないので直感的に操作できます。


家庭用 動画編集ソフト 特徴
Windows/Mac/Linux用のフリー動画編集ソフト。中級者向け。

基本的なトリミングカット編集、テキストテロップ、BGM音楽の挿入、トランジション、書き出しができる。テキストテロップの編集は自由度が低い。英語だがそれほど難しい内容はない。

Microsoft Windows、Mac、Linux
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray



第5位 Windowsムービーメーカー

※2017年にサポートが終わり、公式配布も終了。外部ミラーサイトからソフトウェアのダウンロードは可能。


Microソフト製のWindows用無料動画編集ソフトです。無料で使えることは魅力的ですが、インターフェイスが独特で、直感的に分かりづらい。

Windowsムービーメーカーインターフェイス

写真を使ったスライドショーの作成など、簡易的な動画編集にはおすすめ。


しかし、ずっとこのソフトで動画編集を続けるのはセキュリティ面でおすすめできません。


家庭用 動画編集ソフト 特徴
※2017年に公式サポートが終わり、現在は外部ミラーサイトからソフトウェアのダウンロードが可能。Microsoft制の無料ソフト。直感的に使いづらいところがあるが、基本的な機能はそろっている。まず入門用としてはおすすめだが、公式サポート終了のため順位は低め。

Windows 10、Windows 7、Windows 8.1、日本語
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
対応動画 wmv、asf、wm、m2ts、mts、m2t、mov、qt、avi、dvr-ms、wtv、mp4、mov、m4v、3gp、3g2、k3g、mpeg、mpg、mpe、m1v、mp2、mpv2、mod、vob、m2t、m1v、avi、mov
対応写真 jpg、jpeg、jfif、jpe、tif、tiff、gif、bmp、、dib、、rle、ico、icon、png、wdp
対応音声 asf、wm、wma、aif、aiff、wav、m4a、mp3



第6位 Lightworks for Windows

元はプロ用の有料ソフト。オープン化し、基本的な機能は無料で公開されています。

LighthWorksインターフェイス

プロ用だけあって、無料とは思えない機能がついています。ただし、使い勝手が悪く、あまり初心者向けとはいえません。使い方情報も少ないので、どうしてもフリー・無料で動画編集がしたい人にはおすすめです。


家庭用 動画編集ソフト 特徴
元プロ用の高機能な動画編集用ソフトのフリー版。有料ソフトとほぼ同等の機能。使いづらく情報が少ない。無料版はHD出力のみ。

Windows Vista, Windows 7, Windows 8/8.1 and Windows 10、 Linux、Mac OS X 10.9 – 10.12、英語
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
対応動画 ProRes, Avid DNxHD, AVC-Intra, DVCPRO HD, RED R3D, DPX, AVCHD (with AC3 audio), H.264, XDCAM EX / HD 422
対応写真
対応音声



第7位 AviUtl

拡張性の高い無料の動画編集ソフトです。

AviUtlインターフェイス

使いこなすことができれば良いソフトなのですが、ソフトの導入からしてハードルが高いです。また操作性も良いとはいえず、初心者にはおすすめできません。


家庭用 動画編集ソフト 特徴
色々な機能を追加できる自由度の高いソフト。ただし、導入自体少々難しく、また操作も複雑。初心者にはあまりおすすめできない。

Windows 10、Windows 7、Windows 8.1、日本語
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray

対応動画 avi、mpg、mp4、flv、dv
※入力プラグインの導入で対応ファイルの拡張可能
対応写真 bmp、jpg、jpeg、png、gif
※入力プラグインの導入で対応ファイルの拡張可能
対応音声 WAV、MP3、WMA、M4A、OGG、FLAC、AAC
※入力プラグインの導入で対応ファイルの拡張可能



OpenShot Video Editor

OpenShot Video Editorは、Windows/Mac/Linux用のフリー動画編集ソフトです。正直使い勝手が悪く、また機能にも不具合が多いのでおすすめできないソフトです。

OpenShot Video Editor

基本的なトリミングカット編集、テキストテロップ、BGM音楽の挿入、トランジション、書き出しなどができます。


しかし、細かい部分でできないことが多く、使い物になりません。例えば音量調整機能はほぼ機能していませんし、タイムラインを再生すると初めに変な音が入ります。テキストの編集も自由度が低く、素材の吸着機能も弱いのでキレイに並べることができません。


フリーとはいえ、あえてこのソフトを使う理由はないでしょう。


家庭用 動画編集ソフト 特徴
Windows/Mac/Linux用のフリー動画編集ソフト。細かい部分で使えないところが多く、フリーとはいえおすすめできない。

基本的なトリミングカット編集、テキストテロップ、BGM音楽の挿入、トランジション、書き出しができる。音量調整、テロップ、トランジション、吸着機能などに難あり。

Microsoft Windows、Mac、Linux
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray



Avidemux(エイブイアイデマックス)

AvidemuxはWindows用のフリーの動画編集ソフトです。動画編集ソフトといってもできることはあまり多くありません。主な機能は、動画のカットトリミング、各種フィルタ、動画出力など。

ソフト編集画面 動画編集ソフトAvidemuxエイブイアイデマックス入門

無料の動画編集ソフト紹介ページの多くに、このAvidemuxが載ってありますが当サイトではまったくおすすめしません。導入や使い勝手も悪く、機能も必要なものがほとんどありません。


無料の動画編集ソフトを使いたい場合は、Windows10の方はフォトがおすすめです。より高機能なフリーソフトはLightworksか、AviUtlですが、どちらも使い勝手が悪いです。


家庭用 動画編集ソフト 特徴
Windows用のフリーの動画編集ソフト。主な機能は、動画のカットトリミング、各種フィルタ、動画出力など限定的。

無料の動画編集ソフト紹介ページの多くに、このAvidemuxが載ってあるが当サイトではまったくおすすめしない。導入や使い勝手も悪く、機能も必要なものもない。

無料の動画編集ソフトを使いたい場合は、Windows10の方はフォトがおすすめ。より高機能なフリーソフトはLightworksか、AviUtlだが、どちらも使い勝手が悪い。有料でも良い場合はPowerDirector
Vista/7/8/10
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray



VirtualDub(バーチャルダブ)

VirtualDubは、Windows用のフリー動画編集ソフトです。かなり大昔のソフトなので、2020年現在主流の動画編集とは比べ物にならないくらい機能が少ないソフトです。また基本的にはavi形式での編集なので時代にそぐわない過去のソフトといってもいいでしょう。


動画編集ソフトのおすすめ記事などでよく掲載されていますが、そういうサイトは使ってもいないのに数合わせで掲載しているので注意してください。当サイトでは注意喚起として掲載しています。特別な理由がない限り使わないでください。

動画編集フリーソフトVirtualDub

かなり使いにくいカット編集、明るさや色調補正、書き出しなどができます。


専用プラグインを読み込めばwmvなどのファイルも読み込めますが、フリーでよい動画編集ソフトがある中、あえてこれを選ぶ必要はありません。


家庭用 動画編集ソフト 特徴
Windows用のフリー動画編集ソフト。大昔の企画なので2020年現在はまったく使えない。

かなり使いにくいカット編集、明るさや色調補正、書き出しなど。

Microsoft Windows、Mac、Linux
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray



プロ向け1位 DaVinci Resolve

DaVinci Resolveは、オーストラリアの映像メーカーであるBlackmagic Design(ブラックマジックデザイン)社が開発している映像編集ソフトです。
DaVinci Resolve動画編集ソフト


基本的にはプロ向け業務用ソフトですが、一部の高度な機能を制限したバージョンのみ無料で公開しています。

日本語でも使えるので、映像のプロを目指しているけどコストがかけられない人や、試しに無料の高機能ソフトを使ってみたい方におすすめです。

家庭用としては高機能すぎて使いにくいのであまりおすすめしません。家庭用動画編集ソフトには必ずある結婚式や誕生日、運動会用などのイベントテンプレートもありません。無料なのは魅力ですが、あくまで家庭用としての使い方であればPowerDirectorがおすすめです。

プロ向け 動画編集ソフト 特徴
プロ用動画編集ソフトの無料版。AdobePremiereProCC並みの高機能ソフト。家庭用としては高機能すぎるのでおすすめしない。

Windows、Mac、Linux日本語対応
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray

DaVinci Resolveの使い方解説動画





プロ向け2位 Avid Media Composer

Avid Media Composer(アビッドメディアコンポーザー)は、映画、テレビなどで使われている動画編集ソフトです。映画だと『ダークナイト』や『ラ・ラ・ランド』『スターウォーズ』などで使われています。


そのソフトの無料版が、Avid Media Composer Firstです。
動画編集ソフトAvid Media Composerのインターフェイス

かなり独特な設計なので、動画編集ソフトに慣れている人でも時間がかかると思います。しかし、このクオリティのソフトを無料で使えるのであれば努力してみる価値はあります。映画製作など高度な動画を作りたいが、お金がない!無料がいい!という方にはおすすめです。


プロ向け 動画編集ソフト 特徴
Avid Media Composerは、映画、テレビなどで使われているプロ向けの動画編集ソフト。映画だと『ダークナイト』や『ラ・ラ・ランド』『スターウォーズ』などで使われている。そのソフトが無料版のAvid Media Composer Firstとして公開。慣れるまで使い方が難しいが、映画など本格的な制作を志望している方にはおすすめ。

Windows 7 64‑bit(Service Pack 1以降)、Windows 8.1 64-bit、Windows 10 64-bit Version 1607以降、日本語
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
対応動画 公式ページ参照:http://resources.avid.com/SupportFiles/attach/Avid_Supported_Video_File_Formats.pdf
対応写真
対応音声



おすすめの有料動画編集ソフト PowerDirector

PowerDirectorは、カット編集、テキストテロップ、BGM音楽の挿入、その他特殊効果、書き出しなどが行えます。動作も他のソフトと比べても軽く、使いやすいのが特徴です。


運動会などのイベントや、結婚式用のスライドショー動画はもちろん、ビジネス用の会社PR動画など幅広く作ることができます。

PowerDirectorインターフェイス

また、Screen Recoderでパソコン画面を自由に録画できる機能もあり、ゲーム実況動画の作成などにも使えます。その他、自動編集モード、360度動画編集、ビデオコラージュデザイナー、Blu-ray、DVD、CDへの書き込み、アクションカメラ、縦動画対応など、他の家庭用ソフトにない充実した機能をもっています。


パソコンの必要スペックは低~中級で、特に他のソフトへのこだわりがなければ、PowerDirectorがおすすめです。



対応動画 AVI、DivX*、DV、DVR-MS、HDV、HEVC (H.265)、M2T、M2TS、M4V、MKV、MOD、MOV (H.264)、MPEG-1/-2/-4、SWF*、TOD、UIS、UISX、WebM、WMV、XAVC S、3GP、暗号化されていない DVD タイトル
対応写真 CLP、CUR、DCS、DCX、EPS、FAX、FPX、GIF87a、ICO、IFF、IMG、JP2、JPC、JPG、MAC、MPO、MSP、PBM、PCT、PCX、PGM、PIC、PNG、PPM、PSD、PSPImage、PXR、RAS、SCI、SCT、SHG、TGA、TIF/TIFF、UFO、UFP、WBM、WBMP、WMF、001、Camera RAW
対応音声 AAC、Aiff、AMR、AU、CDA、M4A、MOV、MP3、MP4、MPA、OGG、WAV、WMA



動画編集ソフトを選ぶ3つのポイントとは

動画編集ソフトを選ぶ時の3つのポイントを解説します。

(1)有料/無料

動画編集ソフトには無料のものから、有料のものがあります。無料のものは開発がストップしていたり、機能性が悪く、使いづらいことが多いです。一方、有料版は毎年バージョンアップをし、年々良くなっていく傾向があります。相場としては家庭用は6,000円~15,000円くらい、プロ用は月額制もありますが概ね6万円前後です。


家庭用に関しては値段が高い方が絶対に良いということはありません。作りたい動画がちょっとした家族の記録動画であれば、無料ソフトでも十分作ることはできます。もう少しステップアップしたい方、将来プロを目指している方等、その用途にあったソフトを選ぶようにしましょう。まずは体験版の試用をおすすめします。



(2)必要な機能があるか

4Kに対応しているか、画面録画や声の録音、DVD、Blu-rayが焼けるか、自動編集機能はあるか、など確認しましょう。こういった高度な機能は無料版にはほとんどないので注意してください。

4K

4K(3840×2160)サイズの入力と出力に対応している編集ソフトと非対応のものがあります。例えばサポートが終了しているWindowsムービーメーカーは4K非対応です。


360度

360度動画を編集できる機能です。まだ360度動画が普及していないので対応ソフトは少ないです。


アクションカメラ

アクションカメラに対応した手振れ補正やゆがみ補正などの機能です。通常のソフトでも編集は可能ですが、より細かい機能がわかりやすく区別されています。


縦動画

スマホなどで撮影した1080×1920などの縦動画の入出力ができる機能です。これがないと縦動画の左右に黒い帯ができてしまいます。


画面録画

パソコン画面などを動画としてスクリーンキャプチャできる機能です。ゲーム実況などに必須です。


自動編集

動画や写真、音楽、テーマなどを選んでボタンを押すと自動で編集してくれる機能です。


DVD/Blu-ray

DVD/Blu-rayを焼く機能です。この機能がないソフトを使う場合、別のソフトを使って焼く必要があります。



(3)自分のパソコンとの相性

OSがWindowsかMacかで対応しているソフトはまったく違います。また、プロ向けの高性能ソフトを低スペックパソコンで使うと動きが遅かったり途中で止まってしまったりします。しかしスペックの見た目だけで動画編集ソフトとの相性はわかりません。編集ソフトの多くは体験版があるので購入前に必ずパソコンに入れて確認してみましょう。


動画編集用パソコンについては以下の記事を参考にしてみてください。

【参考】動画編集用パソコンのおすすめと選び方



Windowsパソコンの性能は十分か

Windows用の最新動画編集ソフトは古いパソコンに対応していないことがあります。有料ソフトのほとんどは今は64ビットOS対応が前提であることが多いので注意が必要です。パソコンが対応していてもスペックが低い場合、高性能な動画編集ソフトだと重くて使いづらい場合もあります。必ず体験版で試すようにしましょう。


【参考】動画編集用パソコンのおすすめと選び方



自分のパソコンOSが、32ビットか64ビットか判断する方法

デスクトップにある『PC(マイコンピュータ)』を右クリック→『プロパティ』。

自分のパソコンのビット数を調べる方法

『システム』が表示され、『システムの種類』が『64ビットオペレーティングシステム』であれば、64ビットOSパソコンです。

自分のパソコンのビット数を調べる方法



無料動画編集ソフトおすすめまとめ Windows

・入門向け
  • 1位 Microsoftフォト
  • 2位 IcecreamVideoEditor
  • 3位 Shotcut
  • 4位 Olive
  • 5位 Windowsムービーメーカー
  • 6位 Lightworks for Windows(無料版)
  • 7位 AviUtl
  • OpenShot Video Editor
  • Avidemux
  • VirtualDub
・プロ向け
  • 1位 DaVinci Resolve
  • 2位 Avid Media Compose First
・総合おすすめ
  • 1位 Power Director

  • この記事を書いた人

ウチムラワタル(旧姓フクモト)

株式会社ドウガテック代表取締役。動画の作り方ティーチングスペシャリスト。映像制作会社や医療系ウェブメディアでの動画担当、東証一部上場企業でウェブマーケティング、ディレクターを担当。国内最大級の動画の作り方入門サイト『カンタン動画入門』を2012年から運営。毎月25万人以上が訪問するまでに成長。動画の制作や教育だけでなく、ウェブを使ったプロモーションにおいてもプロフェッショナル。2016年に東京から九州に移住し、『カンタン動画入門教室』を主催。地方自治体や企業、大学、高校、一般向けに動画の作り方教室を行い、生徒数は100名以上。大学非常勤講師など。

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