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YouTuber向けおすすめ動画編集ソフト・アプリ

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YouTuber向けおすすめ動画編集ソフト・アプリ
管理人ウチムラワタル

こんにちは! 動画の作り方講師のウチムラワタル(hamochiku旧姓フクモト)です。


YouTuberになりたい人向けのおすすめの動画編集ソフト(Windows/Mac)、アプリ(iPhone/Android)を紹介します。無料から有料、初心者向けから上級者向けまでジャンルごとに解説します。



YouTube動画編集に必要なものとは

以下の4点が必要です。

(1)動画素材
(2)編集機材(パソコン・スマートフォン)
(3)動画編集ソフト・アプリ
(4)YouTube用アカウント・チャンネル

(1)動画素材

YouTube動画編集には、スマホやビデオカメラ、一眼レフカメラなどで撮影した編集用素材が必要です。

動画のサイズ(解像度)

YouTubeで必要な動画の大きさ(解像度)には、(1)フルHDと(2)4Kの2種類があります。

以下のイメージ図の通り、フルHDは1920×1080ピクセルで、4Kは動画サイズが3840×2160ピクセルです。4KはフルHDの4倍の大きさということになります。解像度が大きいと、その分細かい描写ができキレイな動画になります。

4k FullHD解像度イメージ

ビデオカメラであれば『4K対応カメラ』、スマートフォンであれば設定から動画撮影をフルHDと4Kを選択できることがほとんどです。


フルHDより4Kの方がいい?

4Kは確かにフルHDより高画質な場合が多いです。しかし、4K動画をフルで楽しむにはテレビやディスプレイ、スマホなどが4Kに対応している必要があります。現在、ほとんどのテレビはまだフルHDです。また4K対応だけでなく、画面サイズでいうと4Kは40インチくらいのモニターが適正です。

また、仮に4K動画に対応した再生機器をそろえたとしても、今度は4K編集にはハイスペックパソコンが必要です。最低でも20万円以上はします。現状、4K動画はコストパフォーマンスが悪くまだメジャーではありません。特別な理由がない限り、動画のサイズはフルHDで問題ないです。
【参考】動画編集用パソコンの選び方


動画の種類

YouTube動画編集に使う動画の種類には、mp4、movなどがあります。

ビデオカメラや一眼レフカメラ、スマートフォンなどで撮影した動画はだいたいこのどちらかです。もしこれ以外の種類の動画であれば、それに対応したソフトやアプリを使うか、mp4、movへの変換が必要です。


(2)編集機材(パソコン・スマートフォン)

YouTube動画編集には、動画素材を編集するためのパソコンかスマートフォンが必要です。

パソコン

パソコンはWindowsとMacがあります。現在、どちらを使っても動画編集に違いはありません。
私のパソコン環境

値段でいうとWindowsの方が安く、Macの方が高い傾向があります。またスペックはデスクトップの方が高く、ノートの方が低い傾向があります。特に持ち歩く必要がない場合はWindowsのデスクトップパソコンが最もコスパが高いです。
【参考】動画編集用パソコンの選び方


スマートフォン

スマートフォンはiPhoneとAndroidがあります。
iPhone iPodTouch

値段はiPhoneの方が高く、Androidは安い傾向があります。スペックに関しては機種によって大きく違います。あまり古い機種や値段の安いものは動画編集中にフリーズする場合があるので注意しましょう。

スマホでのYouTube動画編集はお金をかけずに気軽に始めることができます。ただし長期的にスマホの小さな画面でYouTube用の動画編集するのはきつくなってきます。まずはスマホで動画編集を始めて、将来的にパソコンへ移行するのがおすすめです。


(3)動画編集ソフト・アプリ

YouTube動画編集には動画編集ソフトやアプリが必要です。

どちらも無料から有料のもの、初心者向けから上級者向けまで様々なものがあります。

パソコン用動画編集ソフト

パソコン用動画編集ソフトにはWindowsとMac両方に対応したソフトもありますが、どちらかしか使えないソフトもあります。
PowerDirector編集画面

値段は無料から有料、初心者向けから上級者向けまで豊富です。

長期的にYouTubeを続けるのであれば、有料の高機能ソフトがおすすめです。無料ソフトはあくまで初心者向けだと思ってください。
【参考】おすすめの動画編集ソフト


スマートフォン用動画編集アプリ

iPhone、Android両方に対応した動画編集アプリもありますが、どちらかしか使えないアプリもあります。
無料動画編集アプリPowerDirector

値段は無料から有料、機能は初心者向けから上級者向けまで色々あります。

無料アプリは簡易的なものか、ロゴ(ウォーターマーク)が強制挿入されたり、広告がでるものがほとんどです。有料アプリはロゴなしや制限なしで、高機能な機能を使うことができます。ただし高機能といってもパソコンソフトと比べると、まだまだ簡易的です。長期的にYouTubeをするのであればパソコンでの動画編集をおすすめします。
【参考】おすすめの動画編集アプリ


(4)YouTube用アカウント・チャンネル

YouTubeに動画を投稿するには無料のGoogleアカウントとYouTubeチャンネルの開設が必要です。

どちらも無料でカンタンに作れるので以下の記事や動画を参考に試してみてください。スマホからも作ることができます。

【参考】YouTube用アカウントの作り方
【参考】YouTubeチャンネルの作り方




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YouTubeおすすめの動画編集ソフト・アプリ

以下、Windows/Mac別、無料・有料、初心者~上級者向きにおすすめの動画編集ソフトをまとめました。自分の環境合わせた項目を参考にしてください。

・Windows
無料ソフト
有料ソフト

・Mac
無料ソフト
有料ソフト

・iPhone
無料アプリ
有料アプリ

・Android
無料アプリ
有料アプリ


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Windows用YouTube動画編集おすすめソフト

おすすめの無料動画編集ソフト Microsoftフォト 初心者向け

Microsoftビデオエディター(フォト)は、Windows10に初めから入っているMicrosoft製の簡易的な動画編集ソフトです。

動画編集ソフトMicrosoftフォト

人気の無料動画編集ソフトムービーメーカーが開発終了になり、公式ダウンロードも停止してしまいました。ミラーサイトでムービーメーカーをダウンロードすることもできますがウイルスが仕込まれている可能性などがあるため注意が必要です。


その代わりにMicrosoftは、この『フォト』を使うように薦めています。フォトは簡易的なカット編集、BGM音楽、テキストテロップ、フィルタ、書き出しなどを行うことができます。ムービーメーカーほど自由ではありませんが、家庭でカンタンな動画を作るのには向いています。


ちなみに以前は『フォト』という名前で、Widows10のフォトアプリを起動させていましたが、いまは『ビデオエディター』という名前でWindowsに登録されています。フォトアプリを開いてもビデオエディターを使うこともできますし、ビデオエディターから開いてもOKです。


家庭用 動画編集ソフト 特徴
Microsoft製のWindows10標準の動画編集フリーソフト。元は写真管理アプリフォト内の動画機能だったが、ビデオエディターという名前に変わった。細かいカスタマイズはほとんどできず、元からあるいくつかのテンプレートを使ってデザインを決める。4Kの読み込みは可能だが、出力はフルHDまで。Windowsムービーメーカーの開発が中止した今は、セキュリティ面からもこのビデオエディターアプリを使うのがおすすめ。
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
対応動画 公式ページ参照
対応写真
対応音声

Microsoftビデオエディター(フォト)の使い方解説動画




おすすめの無料動画編集ソフトShotcut 中級者向け

ShotcutはWindows用のフリーの動画編集ソフトです。開発はアメリカのMeltytech, LLC。


無料ですがプロ向けに近い画面構成と機能です。動画のカットトリミング、BGM音楽挿入、テキストテロップ、各種フィルタ、動画出力など最低限の機能があります。

Shotcut画面


高度な機能たくさんがあるので、操作が難しく、初めての方にはあまりおすすめできません。また音量調整機能も未熟で使いづらいです。Lightworksよりは優しい設計。


家庭用 動画編集ソフト 特徴
Windows/Mac/Linux用のフリーの動画編集ソフト。動画のカットトリミング、BGM音楽挿入、テキストテロップ、各種フィルタ、動画出力など最低限の機能がある。

プロ向けソフトに近く、操作難易度は高い。Lightworksよりは使いやすい。

初心者向けの無料動画編集ソフトを使いたい場合は、Windows10の方はIcecreamVideoEditorか、フォトがおすすめ。

Vista/7/8/10
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray

Shotcutの使い方解説動画




おすすめの無料動画編集ソフトDavinciResolve 上級者向け

DaVinci Resolveは、オーストラリアの映像メーカーであるBlackmagic Design(ブラックマジックデザイン)社が開発している映像編集ソフトです。
DaVinci Resolve動画編集ソフト


基本的にはプロ向け業務用ソフトですが、一部の高度な機能を制限したバージョンのみ無料で公開しています。

日本語でも使えるので、映像のプロを目指しているけどコストがかけられない人や、試しに無料の高機能ソフトを使ってみたい方におすすめです。

家庭用としては高機能すぎて使いにくいのであまりおすすめしません。家庭用動画編集ソフトには必ずある結婚式や誕生日、運動会用などのイベントテンプレートもありません。無料なのは魅力ですが、あくまで家庭用としての使い方であればPowerDirectorがおすすめです。

プロ向け 動画編集ソフト 特徴
プロ用動画編集ソフトの無料版。AdobePremiereProCC並みの高機能ソフト。家庭用としては高機能すぎるのでおすすめしない。

Windows、Mac、Linux日本語対応
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray

DaVinci Resolveの使い方解説動画




おすすめの有料動画編集ソフトPowerDirector 初心者~中級者向け


対応動画 AVI、DivX*、DV、DVR-MS、HDV、HEVC (H.265)、M2T、M2TS、M4V、MKV、MOD、MOV (H.264)、MPEG-1/-2/-4、SWF*、TOD、UIS、UISX、WebM、WMV、XAVC S、3GP、暗号化されていない DVD タイトル
対応写真 CLP、CUR、DCS、DCX、EPS、FAX、FPX、GIF87a、ICO、IFF、IMG、JP2、JPC、JPG、MAC、MPO、MSP、PBM、PCT、PCX、PGM、PIC、PNG、PPM、PSD、PSPImage、PXR、RAS、SCI、SCT、SHG、TGA、TIF/TIFF、UFO、UFP、WBM、WBMP、WMF、001、Camera RAW
対応音声 AAC、Aiff、AMR、AU、CDA、M4A、MOV、MP3、MP4、MPA、OGG、WAV、WMA

PowerDirectorの使い方解説動画




おすすめの有料動画編集ソフトAdobePremierePro 上級者向け

プロ向けの高機能動画編集ソフト。映像制作者の多くがこのソフトを使っているくらいメジャー(Adobe社調べ)。また、AfterEffectsやPhotoshopなどと連携しやすく、料金も月額で安く使うことができる。

動画編集ソフトAdobe Premiere Pro CC for Windows

プロを目指している方や、家庭用動画編集ソフトからさらにステップアップしたい人におすすめ。月額での利用ができるので、気軽に始めることができる。


プロ向け 動画編集ソフト 特徴
1位 Adobe Premiere Pro CC
Adobe Premiere Pro CC動画編集ソフト

月3,180円~
ダウンロード 使い方記事 使い方動画
プロ向けの高機能動画編集ソフト。映像制作者の多くがこのソフトを使っているくらいメジャー(Adobe社調べ)。また、AfterEffectsやPhotoshopなどと連携しやすく、料金も月額で安く使うことができる。
Microsoft Windows 7 Service Pack 1(64 ビット)日本語版、Windows 8.1(64 ビット)日本語版または Windows 10(64 ビット)日本語版、macOS X v10.11、v10.12 または v10.13 日本語版、日本語
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray

対応動画 3gp 、3g2 、asf、avi 、dv 、flv 、4fv 、gif 、m1v 、m2t 、m2ts 、m4v 、mov 、mp4 、mpe、mpeg、mpg 、m2v 、mts 、mxf 、mxf 、mxf 、mxf 、mxf 、mov 、mxf 、ari 、cine 、dng 、mxf 、r3d 、swf 、vob 、wmv
対応写真 ai、eps、bmp、dib、rle、dpx、eps、、gif、、ico 、jpeg、jpg、jpe、jfif、、pict、、png、、psd、、psq、、ptl、prtl、、tga、icb、vda、vst、、tif、tiff
対応音声 aac、ac3、aif、aiff、asnd、avi、bwf、m4a、mp3 、wma、wav

Adobe Premiere Pro CCの使い方解説動画





Mac用YouTube動画編集おすすめソフト

おすすめの無料動画編集ソフトiMovie 初心者向け

iMovie’13(ver10)とは、Apple社が提供しているフリーの動画編集ソフトです。iMovieはかつては1,500円ほどでしたが、現在は無料で公開されています。※ver10になったのは2013年23日です。古いOSの場合は、最新版をインストールすることができない場合があります。

動画編集ソフトiMovie(ver10)画面

iMovie’13(ver10)は、シンプルで直感的に操作ができる初心者向きの動画編集ソフトです。動画、写真の取り込み、基本的なカット編集、BGM音楽の挿入、音声編集、テキストテロップ(タイトル)の挿入、トランジション効果、ピクチャーインピクチャー、画質調整、手振れ補正等、無料とは思えないほど充実した機能を持っています。


Macパソコンを持っているなら、まず一度使ってみることをおすすめします。


家庭用 動画編集ソフト 特徴
Macユーザーで動画作りを始めたい人には、まずApple公式動画編集ソフトiMovie for Macがおすすめ。無料なのに基本的な動画編集機能がすべてそろっている。初心者の入門用としては最適。ただしテキストの編集機能が弱い。※Macとの相性によってエラーが起きる場合があり。
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
対応動画 公式ページ参照
対応写真
対応音声

iMovieの使い方解説動画




おすすめの無料動画編集ソフトShotcut 中級者向け

ShotcutはWindows用のフリーの動画編集ソフトです。開発はアメリカのMeltytech, LLC。


無料ですがプロ向けに近い画面構成と機能です。動画のカットトリミング、BGM音楽挿入、テキストテロップ、各種フィルタ、動画出力など最低限の機能があります。

Shotcut画面


高度な機能たくさんがあるので、操作が難しく、初めての方にはあまりおすすめできません。また音量調整機能も未熟で使いづらいです。Lightworksよりは優しい設計。

家庭用 動画編集ソフト 特徴
Windows/Mac/Linux用のフリーの動画編集ソフト。動画のカットトリミング、BGM音楽挿入、テキストテロップ、各種フィルタ、動画出力など最低限の機能がある。

プロ向けソフトに近く、操作難易度は高い。Lightworksよりは使いやすい。

初心者向けの無料動画編集ソフトを使いたい場合は、IcecreamVideoEditorか、フォトがおすすめ。

Mac
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray

Shotcutの使い方解説動画




おすすめの無料動画編集ソフトDavinciResolve 上級者向け

DaVinci Resolveは、オーストラリアの映像メーカーであるBlackmagic Design(ブラックマジックデザイン)社が開発している映像編集ソフトです。
DaVinci Resolve動画編集ソフト


基本的にはプロ向け業務用ソフトですが、一部の高度な機能を制限したバージョンのみ無料で公開しています。

日本語でも使えるので、映像のプロを目指しているけどコストがかけられない人や、試しに無料の高機能ソフトを使ってみたい方におすすめです。

プロ向け 動画編集ソフト 特徴
プロ用動画編集ソフトの無料版。AdobePremiereProCC並みの高機能ソフト。家庭用としては高機能すぎるのでおすすめしない。

Windows、Mac、Linux日本語対応
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray

DaVinci Resolveの使い方解説動画




おすすめの有料動画編集ソフトFinal Cut Pro 初心者~中級者向け

Final Cut Pro XとはApple社が開発した有料のハイエンド動画編集ソフトです。値段は36,800円。一応プロ向け、ということになっていますが、どちらかというと家庭用動画編集ソフトiMovieの高機能バージョンと思った方がよいです。

動画編集ソフトFinal Cut Pro X

動画編集機能は、動画、写真の取り込み、基本的なカット編集、BGM音楽の挿入、テキストテロップ(タイトル)の挿入、トランジション効果など基本的なものはすべてそろっています。かつてはパソコンを使った動画編集ソフトとして革命的な存在でしたが、バージョンXになってからプロ用としては使いづらいものになりました。シェアの多くはAdobe Premiere Pro CCのMac版に移ったようです。


しかし、ライバルソフトのAdobe Premiere Pro CCは、完全にプロ向けで一般向けではありません。ソフトの性能と値段をPremiere Proと比較すると、MacユーザーかつハイアマチュアやYouTuberには、Final Cut Proの方がおすすめだと思います。


実際、人気YouTuberのHIKAKINさんは、FinalCutProXユーザーです。


家庭用 動画編集ソフト 特徴
MacユーザーかつハイアマチュアやYouTuberにおすすめのハイエンド動画編集ソフト。iMovieでは自由度が低く、AdobePremiereProCCは高機能過ぎるが、FinalCutProは、その中間。そこそこ高機能で、初心者・入門者に優しいソフト。YouTuberのHIKAKIN氏も利用。
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray
対応動画 公式ページ参照
対応写真
対応音声

Final Cut Proの使い方解説動画




おすすめの有料動画編集ソフトAdobePremierePro 上級者向け

プロ向けの高機能動画編集ソフト。映像制作者の多くがこのソフトを使っているくらいメジャー(Adobe社調べ)。また、AfterEffectsやPhotoshopなどと連携しやすく、料金も月額で安く使うことができる。

動画編集ソフトVegas Pro(ベガスプロ)

プロを目指している方はFinal Cut Pro Xよりおすすめ。家庭用動画編集ソフトからさらにステップアップしたい人にはFinal Cut Pro Xがおすすめ。月額での利用ができるので気軽に始めることができる。


プロ向け 動画編集ソフト 特徴
1位 Adobe Premiere Pro CC
Adobe Premiere Pro CC動画編集ソフト

月3,180円~
ダウンロード 使い方記事 使い方動画
プロ向けの高機能動画編集ソフト。映像制作者の多くがこのソフトを使っているくらいメジャー(Adobe社調べ)。また、AfterEffectsやPhotoshopなどと連携しやすく、料金も月額で安く使うことができる。
Microsoft Windows 7 Service Pack 1(64 ビット)日本語版、Windows 8.1(64 ビット)日本語版または Windows 10(64 ビット)日本語版、macOS X v10.11、v10.12 または v10.13 日本語版、日本語
4K 360度 アクションカメラ 縦動画 画面録画 自動編集 DVD Blu-ray

対応動画 3gp 、3g2 、asf、avi 、dv 、flv 、4fv 、gif 、m1v 、m2t 、m2ts 、m4v 、mov 、mp4 、mpe、mpeg、mpg 、m2v 、mts 、mxf 、mxf 、mxf 、mxf 、mxf 、mov 、mxf 、ari 、cine 、dng 、mxf 、r3d 、swf 、vob 、wmv
対応写真 ai、eps、bmp、dib、rle、dpx、eps、、gif、、ico 、jpeg、jpg、jpe、jfif、、pict、、png、、psd、、psq、、ptl、prtl、、tga、icb、vda、vst、、tif、tiff
対応音声 aac、ac3、aif、aiff、asnd、avi、bwf、m4a、mp3 、wma、wav

Adobe Premiere Pro CCの使い方解説動画





iPhone用YouTube動画編集おすすめアプリ

おすすめの無料動画編集アプリiMovie 初心者向け

iMovieはアップル社製の無料動画編集アプリです。新しいiPhoneには初めからインストールされています。

アプリiMovie(2.2)の使い方

基本的なカット編集、BGM音楽の挿入、テキストテロップの作成、特殊効果トランジション、各種エフェクト、ピクチャインピクチャ、グリーンバッククロマキー、動画の書き出しができます。ただし、『初心者でもカンタンに使える』のが特徴なので、テキストのデザインなどはテンプレートのみで自由が効きません。


こんな人におすすめ

初めて動画編集する方、無料アプリがいい方におすすめです。


とりあえずiPhoneに入っているので、まずはiMovieを使って動画編集の楽しさを知ってください。動画素材だけでなく、写真を取り込んで簡易的なスライドショーアニメ動画を作ることもカンタンにできます。

iPhone動画編集アプリ 特徴
アップル社製の無料動画編集アプリ。新しいiPhoneには初めからインストール済み。

基本的なカット編集、BGM音楽の挿入、テキストテロップの作成、特殊効果トランジション、各種エフェクト、ピクチャインピクチャ、グリーンバッククロマキー、動画の書き出しができる。『初心者でもカンタンに使える』のが特徴なので、テキストのデザインなどはテンプレートのみで自由が効かない。初めて動画編集する人に特におすすめ。
カット編集 BGM音楽 テキスト 縦動画 フィルタ 自動編集 複数トラック PinP 4K


おすすめの無料動画編集アプリAdobePremiereRush 中級者~上級者向け

AdobePremiereRushはiPhone/Android用の無料動画編集アプリです。基本的なカット編集、BGM音楽の挿入、テキストテロップ、トランジション、動画の書き出しなどの機能がそろっています。

動画編集アプリAdobePremiereRushの使い方


こんな人におすすめ

無料ですべての機能は使えますが、基本的にはパソコン版のAdobePremiereProCCを使う方向けのアプリです。『Rush(急いで)』という名前の通り、出先などでスマホを使ってさっと編集をして、本編集は会社や家のパソコンへアプリからデータを連携し、本編集をする、というのが本来の使い方です。


アプリのみで完結することもできますが、テキストテロップのデザイン機能がテンプレートなので、こだわって編集したい人には向きません。

動画編集アプリ 特徴
iPhone/アンドロイド向けの高機能動画編集アプリ。

細かいカット、トリミング編集ができる。BGM音楽、テキストテロップ、トランジションなど基本的な機能あり。複数トラックに対応している。

本来は、スマホのRushで簡易編集をして、データをパソコン版のAdobePremiereProに連携し細かい編集を行う。アプリ単独でも使えるがテキストデザインがテンプレートなので注意。
カット編集 BGM音楽 テキスト 縦動画 フィルタ 自動編集 複数トラック PinP 4K


おすすめの有料動画編集アプリPowerDirector 初心者~上級者向け

PowerDirectorは、動画関連のソフトウェア大手のサイバーリンク社製の高機能動画編集アプリです。

無料動画編集アプリPowerDirector


アプリ版PowerDirectorは、基本的なカット編集、BGM音楽の挿入、テキストテロップの作成、特殊効果トランジション、各種エフェクト、動画の書き出しなどを無料で行うことができます。ただし、無料版は右下に小さく『PowerDirector』のロゴが挿入されます。

無料動画編集アプリPowerDirector

こんな人におすすめ

アプリだけで本格的な動画編集をしたい人におすすめです。このアプリはパソコンの動画編集ソフトと同レベルの機能があるので可能です。


ただし、現在は定額制のサブスクリプションのみになっています。料金は1ヵ月500円、3ヵ月1,125円、1年間3,960円です。

iPhone動画編集アプリ 特徴
iPhone/アンドロイド用の動画編集アプリ。かなり自由に編集することができる。カット編集、テキストテロップ、BGMの挿入、フィルター、トランジション、複数トラック対応、書き出しなど、ほぼパソコンの動画編集アプリと同じ性能。

無料版は出力後にロゴが入ったり、複数トラックに上限がある。
カット編集 BGM音楽 テキスト 縦動画 フィルタ 自動編集 複数トラック PinP 4K


Android用YouTube動画編集おすすめアプリ

おすすめの無料動画編集アプリQuik GoProビデオエディタ 初心者向け

Quik GoProビデオエディタはiPhone/Android用のGoPro公式動画編集アプリです。本来アクションカメラGoProで撮影した動画を編集するアプリですが、GoPro以外で撮影した動画も編集することができます。


ざっくりとした自動編集が得意ですが、細かく編集しようと思えばできます。基本的なカット編集、BGM音楽の挿入、テキストテロップ、デザインテンプレート、フィルターなどの機能がそろっています。4Kは読み込みのみ可、出力はフルHD。

トリミングの方法 動画編集アプリPerfectVideo


こんな人におすすめ

気軽に動画編集をしたい方向けです。やろうと思えば細かい編集もできますが、デザインテンプレートなどを使ってサクッと動画を作る場合に向いています。本来GoPro向けアプリなので、GoProを持っている方は一度ぜひ使ってみてください。

動画編集アプリ 特徴
アクションカメラGoPro向けの公式アプリ。実はGoPro以外で撮影した動画も無料で編集できる。

デザインテンプレートや、簡易的な自動編集が得意。基本的なカット編集、BGM音楽の挿入、テキストテロップ、デザインテンプレート、フィルターなど、色々な機能がそろっている。細かい編集もある程度は可能。4Kは読み込みのみ可、出力はフルHD。
カット編集 BGM音楽 テキスト 縦動画 フィルタ 自動編集 複数トラック PinP 4K


おすすめの無料動画編集アプリAdobePremiereRush 中級者~上級者向け

AdobePremiereRushはiPhone/Android用の無料動画編集アプリです。基本的なカット編集、BGM音楽の挿入、テキストテロップ、トランジション、動画の書き出しなどの機能がそろっています。

動画編集アプリAdobePremiereRushの使い方


こんな人におすすめ

無料ですべての機能は使えますが、基本的にはパソコン版のAdobePremiereProCCを使う方向けのアプリです。『Rush(急いで)』という名前の通り、出先などでスマホを使ってさっと編集をして、本編集は会社や家のパソコンへアプリからデータを連携し、本編集をする、というのが本来の使い方です。


アプリのみで完結することもできますが、テキストテロップのデザイン機能がテンプレートなので、こだわって編集したい人には向きません。

動画編集アプリ 特徴
iPhone/アンドロイド向けの高機能動画編集アプリ。

細かいカット、トリミング編集ができる。BGM音楽、テキストテロップ、トランジションなど基本的な機能あり。複数トラックに対応している。

本来は、スマホのRushで簡易編集をして、データをパソコン版のAdobePremiereProに連携し細かい編集を行う。アプリ単独でも使えるがテキストデザインがテンプレートなので注意。
カット編集 BGM音楽 テキスト 縦動画 フィルタ 自動編集 複数トラック PinP 4K


おすすめの有料動画編集アプリPowerDirector 初心者~上級者向け

PowerDirectorは、動画関連のソフトウェア大手のサイバーリンク社製の高機能動画編集アプリです。

無料動画編集アプリPowerDirector


アプリ版PowerDirectorは、基本的なカット編集、BGM音楽の挿入、テキストテロップの作成、特殊効果トランジション、各種エフェクト、動画の書き出しなどを無料で行うことができます。ただし、無料版は右下に小さく『PowerDirector』のロゴが挿入されます。

無料動画編集アプリPowerDirector


こんな人におすすめ

アプリだけで本格的な動画編集をしたい人におすすめです。このアプリはパソコンの動画編集ソフトと同レベルの機能があるので可能です。


ただし、現在は定額制のサブスクリプションのみになっています。料金は1ヵ月500円、3ヵ月1,125円、1年間3,960円です。

iPhone動画編集アプリ 特徴
iPhone/アンドロイド用の動画編集アプリ。かなり自由に編集することができる。カット編集、テキストテロップ、BGMの挿入、フィルター、トランジション、複数トラック対応、書き出しなど、ほぼパソコンの動画編集アプリと同じ性能。

無料版は出力後にロゴが入ったり、複数トラックに上限がある。
カット編集 BGM音楽 テキスト 縦動画 フィルタ 自動編集 複数トラック PinP 4K

  • この記事を書いた人

ウチムラワタル(旧姓フクモト)

株式会社ドウガテック代表取締役。動画の作り方講師。映像制作会社や医療系ウェブメディアでの動画担当、東証一部上場企業でウェブマーケティング、ディレクターを担当。国内最大級の動画の作り方入門サイト『カンタン動画入門』を2012年から運営。毎月30万人以上が訪問するまでに成長。動画の制作や教育だけでなく、ウェブを使ったプロモーションにおいてもプロフェッショナル。2016年に東京から九州に移住し、『カンタン動画入門教室』を主催。地方自治体や企業、大学、高校、一般向けに動画の作り方教室を行い、生徒数は100名以上。大学非常勤講師など。

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